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[モンクトンクリスチャンアカデミー]大学前の留学生を受け入れる様々なプログラムをもつスクール

ニューブランズウィック州にあるモンクトンクリスチャンアカデミー (Moncton Christian Academy)は、カナダで最もカナダらしい都市として知られるモンクトンの非営利な教育機関です。この学校は小さなコミュニティの一部であり、子供たちが学び、交流し、今日の社会のモデルになるような市民になるための準備をする機会を提供しています。クリスチャンの価値観を持ち、カナダの小さな町での経験を求め、しっかりとしたコミュニティを持つ留学生であれば、モンクトンクリスチャンアカデミーはあなたの夢の学校になるかもしれません。 ニューブランズウィック州最大の都市モンクトン モンクトンクリスチャンアカデミーのあるモンクトンは、ニューブランズウィック州最大の都市モンクトンにあります。モンクトンは家庭を築くのに最適な都市のひとつであり、親切な方が多い都市でもあります。また、教育、文化、自然、手頃な価格の家賃など、すべてが都市の中にあり、海運業も有名です。 モンクトンクリスチャンアカデミーのプログラム モンクトンクリスチャンアカデミーでは下記のような、18歳未満の生徒向けのポストセカンダリースクールに通う前に必要なものをすべて提供しています。 小学校 中学校 カレッジ インテグレーテッドESL 夏期と冬期のESLキャンプ モンクトンクリスチャンアカデミーのスタッフ 教師と生徒の比率を1:12にすることで、モンクトンクリスチャンアカデミーのスタッフは生徒をいろいろな形でサポートできるようにしています。さらに、すべての教師は学士号を取得しており、修士号を取得している人もいます。教師は生徒を愛し、可能な限り最高の学習体験を提供できるように努力しています。 インターナショナルプログラム モンクトン・クリスチャン・アカデミーでは、カナダ東海岸での学習を希望する学生のために、活気に満ち、思いやりのある、成長のできるアカデミックなプログラムを提供しています。英語のサポートが必要な学生は、資格を持ったプロのESLスタッフによる教育とケアを受けられるため、英語環境の中ですぐに快適に過ごすことができるようになるでしょう。留学生が受け入れられ、ケアされ、社会的・学問的にも不安を感じずに学べる環境と、東海岸の素晴らしいおもてなしを受けることができます。 さらに、留学生に少人数制のクラスを提供し、快適なペースで成長していくことができます。また、すべての留学生が放課後の個人指導を受けることも可能です。包括的なガイダンスプログラムでは、大学への出願や奨学金の申請などの準備のために、マンツーマンでカウンセリングを行います。そのため、モンクトンクリスチャンアカデミーを卒業するすべての学生は、カナダとアメリカの大学に出願する準備ができています。 ESLプログラム モンクトンクリスチャンアカデミーのESLプログラムは統合的で個人に合わせて作られています。生徒は評価され、適切なクラスに分けられます。プログラムには、リーディング、ライティング、英会話、およびアカデミックな単語の指導が含まれます。従来の授業での指導だけではなく交流、個別指導などを組み合わせた指導方法を採用しています。 さらに、ESLラボ、集中エクササイズ、課外授業、学生クラブ、スポーツなどの実践的な学習体験で英語の学習を効果的に補います。また、特に学生の英語でのスピーキングおよびライティングをサポートします。生徒たちは情報を収集し、解釈し、コミュニケーションをとる方法を学びます。 留学生向けホームステイ モンクトンクリスチャンアカデミーはホームステイプログラムも提供しています。世界的にもホスピタリティの良さで知られるカナダ東海岸での体験をしてもらうために、世界各地から学生を歓迎しています。生徒たちは家庭生活を通して英語に浸ることができます。 モンクトンクリスチャンアカデミーは、趣のある街にある魅力的な学校で、世界中の学生が学んでいます。5歳から18歳までの生徒を対象としたプログラムを提供しており、カナダやアメリカでの就職や大学進学に向けての準備をしています。教育だけでなく、生徒たちが幸せで思いやりのあるホームステイ先の家族と暮らし、モンクトンのコミュニティ活動を楽しむことができるように、学校は常に気を配っています。 学校ホームページはこちら 英語の元記事はこちら

[ピースリバーノース学区]オーロラが見える夢のような場所でのカナダ留学

BC州(ブリティッシュコロンビア州)の北東に位置するピースリバーノース学区 (Peace River North School District) は少し非現実的な場所かもしれません。留学生は多くのカナダ人学生と一緒に勉強したり、学校でアイススケートをしたり、本当に運が良ければオーロラを見たりすることができます。この学区はそれくらいのどかな場所で、学生はさまざまなプログラムで学ぶことができます。 ピースリバーノース学区のある街、フォート・セント・ジョン ブリティッシュコロンビア州最古のインテリアコミュニティであるフォートセントジョンは、新しいアイデアに満ちた若者がいる小さな都市で、人口も21,976人(2019年のデータ)ほどです。住人たちはフレンドリーで、喜んで手を貸してくれます。フォートセントジョンとその周辺のピースリバー・バレーの自然の美しさが、地元の人々のおもてなしの心を引き立てています。眺めの良いドライブができたり、野生動物を見られたり、釣り、ハイキング、キャンプなどが楽しめる場所です。 フォートセントジョンは次の要因に基づいて、ブリティッシュコロンビアで生活しやすいトップの都市の1つに常にランクインしています。 所得の伸び率 – 27% 平均世帯収入 – 126,850カナダドル 35歳以下の平均所得 – 105,086カナダドル 人口増加率 – 35% ピースリバーノース学区を選ぶ理由 留学生は設備の整った近代的な学校で、BC州政府認定の教師が教える、柔軟で充実したプログラムを受けることができます。また、小規模なコミュニティや教育機関では、優れたスタッフと生徒の比率があり、サポートのある学習環境を提供しています。 この学区は学生にとって「我が家から離れた我が家」になるでしょう。学生たちは慎重に審査されて選ばれたホームステイファミリーと住むことが出来ます。さらに、近代的な学校施設、さまざまなコース、高い学力水準、楽しい文化的な場所、コミュニティの安全性は、国際的な学習のための理想的な場を提供しています。 ピースリバーノース学区からポストセカンダリーへ またこちらの学区はノーザンライツカレッジと提携し、資格のある中等教育機関の生徒を対象にデュアルクレジットプログラムを提供しています。デュアルクレジットプログラムでは、12年生の生徒が中等学校の卒業に向けて単位を取得すると同時に、ポストセカンダリーのアカデミックコース、職業プログラム、職業訓練、実習で単位を取得できます。 短期または通年のアカデミックプログラム 必修科目と選択科目はカナダ人の学生と一緒に受けることになります。クラスはBC州教育省の要件に基づいており、下記は一部の例です。実際にはこの倍以上のクラスが用意されています。 英語 ロボット工学 生物学 化学 物理 数学 微積分 地質学 地理 歴史 法律 社会正義 アート 音楽 演技 ブリティッシュコロンビア卒業プログラム 資格のある学生がBC州のディプロマを取得するための3年間のプログラムです。このプログラムは、教育と学問的成功に真剣に取り組む、成績優秀な学生のためのものです。また、学生の母国で履修した科目については、同等の単位が与えられる場合があります。 ピースリバーノース学区は、真のカナダの自然とすばらしい学習経験への入り口です。ここでは生徒たちは英語を学び、英語力を向上させ、放課後にはキャンパス内のリンクでスケートをし、夜にはオーロラを見るといった、夢のような体験ができます。 ピースリバーノース学区公式Webサイトはこちら 英語の元記事はこちら

カナダ東部ノバスコシア州にある学校に通った生徒の声

今回はカナダ東部のノバスコシア州にある私立の小中高一貫校、ムンローアカデミー (Munro Academy)に通われた2名の生徒さん、保護者の方にインタビューをさせていただきました。ムンローアカデミーでは協力的で思いやりのある教育コミュニティの提供を目指しています。学生は、物事に対して批判的精神を持って客観的に分析するクリティカル・シンキングを探求し、学びを愛するという、クリスチャンの視点から学習することができます。 学生の体験談 8年生(14歳)男子学生 学校での過ごし方 ESLキャンプではいろんな体験ができました。新しい友達ができたり、日本で経験できなかったことがたくさんできたりして、とても楽しいです。ムンローアカデミーで好きなことは、授業、友達と過ごす時間、毎日の学校生活です。ランチタイムで昼ごはんを食べたあとに、体育館でバスケ、バレーボール、バドミントンなど、いろいろなスポーツをしています。 入学してから中国、韓国、カナダ出身の友達ができました。みんな優しくしてくれていっぱい話しかけてくれるので、とてもいい友達だと思います。 カナダでの生活について カナダでの新しい生活で好きなことは、毎日英語でいろんな人たちと話すことです。最初は難しかったのですが、どんどん慣れてきて毎日が楽しくなりました。英語は最初カナダに来たよりかは、うまくなったと思います。 ギターを習うことも好きなことのひとつです。ギターの先生はギターがすごく上手なのでわかりやすいし、すごく楽しく教えてくれます。たまにバンドでギターを弾いたり、家では筋トレ、運動などをしています。ホームステイの方々はいつも優しくしてくださって、お母さんみたいに見守ってくれます。ホームステイ先には高校1年生の子がいて、たまにその子と一緒に音楽を演奏することもあります。僕のホームステイはすごく最高で、カナダでの生活が楽しいです。 2017年度卒業女子学生 学校での過ごし方 ESLキャンプについては少人数で学べる環境がよく、授業中に質問もしやすかったです。少人数のおかげでクラスメイトともすぐに仲良くなれました。また、ハイキングや釣り、乗馬体験など、自然と触れ合う機会が多かったので、嬉しかったです。 ムンローアカデミーのいいところは、1日がチャペルから始まるということです。また、SEAクラブや演劇クラブ、陸上クラブなどたくさんの機会が学生たちに与えられていることがいいなと思いました。友達とは毎日を楽しく過ごせただけでなく、ミッショントリップで一緒にケニアに行ったなどのたくさんの思い出があります。今でも仲良く過ごせているので学校にとても感謝しています。私の英語力はカナダに行く前と比べたらずいぶん伸びたと思います。その理由としては、毎日家族や現地の友達とコミュニケーションを取ったり、学校の先生たちがエッセイの添削などを手伝ってくださったりしたことが挙げられると思います。 カナダでの生活について カナダ生活の中で思い出に残っていることは、ホストファミリーと過ごした何気ない毎日です。一緒に食事をしたり会話をしたりすることが楽しかったです。また、いろんな大自然の場所でハイキングができたこともすごく思い出に残っています。ホームステイ先は本当に私に良くしてくださって、美味しい料理も作ってくださり、勉強するための良い環境も整えてくださいました。家族でどこかにお出かけするとなると、いつも私を連れて行ってくれて、とても感謝しています。家での居心地も最高に良く、いつもリラックスして過ごすことが出来ました。個人的には、このファミリーが最高のホームステイ先だと思っています。 保護者の声(娘2人が2017年および2014年に参加) ムンローアカデミーについて ESLキャンプでは英語の勉強を丁寧に教えていただいたことはもちろんですが、私の娘たちは日本では経験できなかった大自然の中での体験が出来ました。例えば、カヤックにのったり、ケーブトレイルという大自然のドライブができるところをまわったそうです。綺麗な海があって、空には鷲が飛んでいく、日本では想像できないような自然の中で勉強できたことはとても感謝しています。 ムンローアカデミーは勉強ばかりではなく、良い学校だといえるんじゃないかと思います。カナダという大自然の中で先生方が皆あたたかく、学生ひとりひとりを大切に思ってくださって思慮深い配慮される学校なので、安心して過ごすことができ、人間の基本というか底力を養われる学校だと思います。 英語について 上の娘はスラスラ上手に話せるようになっていて、今は英語を使って職場で働いています。下の娘も2年後にカナダのムンローアカデミーに行きました。娘は英語系の高校に通っていたのですが、そのおかげもあって英語もペラペラなお友達がたくさんいて、その中でやっぱり自分は結構限界を感じ、もう少し自分を伸ばしたいという願望が強かったため、カナダへ行きました。帰ってきてからは、もう英語に対してなんの不自由もなく、IELTSの成績にも結果が見られました。学校での功績により、現在アメリカの大学へ進学する準備をしているところです。ホームステイ先とのコミュニケーションや環境に対して親としては心配があったのですが、子どもの様子に対して聞きたいと思うときにはいつでも責任者の方とお話しができ、どういう状態であるかを丁寧に教えてくださったので安心できました。 カナダでの生活について 友人関係は、ホームステイ先のお子さんと仲良くしてもらったのはもちろんですが、地域の教会で知り合いになった友達も結構いました。差別や偏見がなく歓迎してもらえたという体験は、子どもたちにおいてはとても貴重だったと思います。ホームステイ先、学校の先生方、教会のお友達などいろんなコミュニティの中で、みなさんからの偏見のない「あなたは大切な存在だよ、本当に良くできているよ」というような対応が、子どもにとって大きな癒しになり、それが本当に子どもが変わる転機になったと思います。子どもたちが帰国してから、娘を知っている人たちに「顔や表情が変わり別人のように明るく、自信あふれるような人になった」と言われるほどでした。 ムンローアカデミーは学生と保護者のニーズを満たします ムンローアカデミーは、学生やその家族のニーズや要望に応えています。自然に囲まれた環境、素晴らしいホームステイ家族、そして親切な教師による授業は、すべての学生にとって、一生忘れられいないような経験となるでしょう。世界中のどこへ進学・就職しても、そこで役立つ経験や知識を、世界中の学生に提供し続けています。  英語の元記事はこちら

[グレータービクトリア学区]バランスの取れた学習を受けられる学区のポイント5つ

グレイタービクトリア学区 (Greater Victoria School District) は国際教育プログラムを通して、すばらしい卒業生を送り出し続けています。専門的な教師、バランスの取れた学習アプローチ、サポート、リソースを提供し、生徒の将来に備えて多様なニーズに応えることにより実現しています。もし、あなたが留学先の学区で迷っているなら、グレイタービクトリア学区は間違いなく良い選択でしょう。 1. 政府の基準を満たしたプログラム グレータービクトリア学区のすべての国際教育プログラムは、政府の基準を満たしており、プログラムに登録しているすべての学生に貴重な知識とスキルを提供しています。このような高い基準を備えたこれらのプログラムにより、学生が確実に成功を収めることができます。 また、これらの素晴らしいプログラムとサービスは、5つの近隣自治体を含むグレータービクトリア全体に位置しています。 2. 教職の資格をもつ教師が活躍 学区内で活躍するのすべての教師はその職にふさわしい教育を受け、教職の資格を持っています。教育には大学レベルの研修も含まれ、一部の教師は学士号と修士号の両方を持っています。 3. バランスの取れた学習 グレータービクトリア学区は、アカデミックな学習だけに重きを置いているわけではありません。陸上競技、文化活動、ボランティアなどの活動を通じて、かけがえのない学びを育んでいます。若い人たちの心に健康的な生活のバランスを与えると共に、学業だけではなく充実した人材を求めている大学への出願に有利となります。 4. 多様なニーズに応える力 学区内の各学校は、あらゆるニーズに応えるためにそれぞれユニークで異なる特徴を持っています。また、留学生と国内の学生のバランスが取れているため、世界レベルの学習環境が整っています。このような生徒の組み合わせがあるからこそ、教師は進歩的な授業を行うことができ、協力関係を育み、有意義な学習を行うことができるのです。 5. 生徒のサポートとリソース グレータービクトリア学区は、あらゆる背景を持つ生徒に適応するための多様なプログラムを作成しました。そして、生徒が高校時代にできる限りの成功を収めることができるようにサポートをしています。プログラムの中には、留学生のためのスタッフ、ホームステイプログラム、新入生のためのオリエンテーション、必要な時にサポートする専門スタッフなどがあります。 あなたのために最高のサービスを提供してくれる学区を選びましょう。グレータービクトリア学区は、質の高い教師、学習環境、そして将来のキャリアや中等教育後の成功を保証するプログラムを提供することで、生徒のニーズに応えています。 学区の公式Webサイトはこちら 英語の元記事はこちら

[コモックスバレー学区] お金の管理やキャリアプランについても学ぶことができたカナダ留学

日本からの留学生であるさくらさんは、カナダでの留学は本当に忘れられない経験だったと振り返ります。日本とは大きく違っており、カナダでの留学生活の中で、よりオープンになることを学んだと言っています。また、自分の好きなことを追求したり、家や学校で必要なスキルを学ぶことができたことも良かったと言います。 https://vimeo.com/387369877 カナダと多様性 カナダにいる間に、さくらさんはより広い視野を得ることができました。さまざまなバックグラウンドを持った人々と出会えたことは忘れられないでしょう。周りの人たちの異なる信念や価値観を知ることで、多様性の大切さを理解することができました。さらに、物事を新しい視点で見ることができるようになりました。 カナダでの勉強と忘れられない授業 カナダのコモックスバレーでの留学中、さくらさんはプランニングコースが必須だったと言っていました。プランニングコースでは、お金の管理方法や将来のキャリアプランなどを学びました。カナダ人がすでにアルバイトをしていたことをきっかけに、彼女自身も図書館でボランティア活動をはじめ、新しい環境に慣れることができるようになりました。 さくらさんにとって、学校で制服を着る必要がないことはとても新しい体験でした。さらに、自分の興味を追求することができる環境に驚きました。ビジネス、ドラマ、料理などの多くの選択科目を取ることができますが、さくらさんは社会学に興味を持ちました。そのため選択科目では、物理、人文地理、歴史、国際比較などを勉強しました。 カナダでの忘れられないホームステイ体験 さくらさんのホームステイ体験は素晴らしいとしか言いようがありませんでした。自分が育った環境とは全く異なる、カナダ人の生活を見ることができました。さらに、ホームステイ中に家計管理の方法、子育て、余暇の過ごし方など、たくさんの忘れられない人生の教訓を学びました。これらを通して、自分が将来どのような人生を送りたいかを考える機会となりました。 カナダから帰国後の未来 さくらさんにとってカナダでの時間は本当に充実したものでした。彼女は東京の大学で勉強を続けますが、今後も英語を使うことを決めて英語の学位を目指します。 さくらさんは、特にカナダへの留学を強くおすすめしています。留学することにより、自分が誰であり、将来どうなりたいかを考えることができました。留学は勇気のいることですが、そばに相談できる人がいることを知ってほしいと話していました。今いる環境を離れるためには勇気が必要ですが、まわりの人たちに頼る勇気も必要です。さくらさんは、将来の学生が自分のようにカナダでの時間を最大限有効に活用することを望み、そして、教室以外でも使える知識とスキルを得て欲しいと考えています。 英語の元記事はこちら

[クートニーレイク学区] 教育水準が高くサポートが手厚いクートニーに留学する5つの理由

BC州(ブリティッシュコロンビア州)の南東部に位置するクートニー(Kootenay)地域は、地元カナダ人にも海外からの旅行客にも非常に人気のある観光地です。都会と田舎の生活がうまく調和しているため、どちらサイドも楽しめます。大都市ではありませんが、クートニーはBC州で最初に国際教育プログラムを実施した地区のひとつでもあり、留学生にとっては理想的な場所です。 1. クートニーの場所 BC州バンクーバーとアルバータ州カルガリーの間に位置し、両方の都市から飛行機で1時間ほどの距離です。また、アメリカの国境まで車で45分ほどの場所にあります。 きれいな湖が近くにあり、アウトドア、音楽、芸術などで世界中の人々を魅了します。また、ゆったりとしたライフスタイルが魅力的です。カナダで最も温暖な気候なので、冬も寒すぎるということはありません。 2.クートニーの学校 クートニーには、物理学の分野で優秀教育賞を受賞した学校があります。学校では、学生はAP(アドバンスト・プレイスメント)コースを受けられ、フランス語やスペイン語も受講が可能です。クラスの人数は通常24~30人で完全な英語環境です。また、学校ではカウンセラーからのサポートも行っていて、勉強やと大学入学の相談ができます。 学生は卒業する際にBC卒業証書を得られるため、世界中の大学に出願することが可能となります。97%の卒業率で、トロント大学、マギル大学、UBCなどの大学に行く生徒も多くいます。実際、昨年は数学でUBCの奨学金を受け取った学生もいました。 3.留学生への手厚いサポート クートニーに来る前に生徒の英語レベルをチェックするので、適切な英語のクラスに入って学校でカウンセラーのサポートを受けられます。また、必要に応じて24時間年中無休でスタッフに電話することもできます。その他には週2回の無料の個別指導と毎月の面談があり、アクティビティ面ではジップライン、カーリング、スノーケービングなどに参加可能です。 4.ケアの行き届いたホームステイ ホームステイの家族はとても協力的です。 クートニーレイク学区がホームステイプログラムを管理していて、警察がホームステイファミリーを審査し、学生の要望に寄り添えるようにオリエンテーションを実施しています。ホストファミリーたちは期待されている以上のことをしてくれていて、本当に心温かい家族ばかりです。生徒は家でも英語を練習し、母国以外にも家族を持つことができます。 5.クリエイティブな街、ネルソン クートニー地域にあるネルソンは演劇、音楽、芸術やスポーツなどが盛んな街です。冬はスキーやスノーボード、夏には世界的に有名なサイクリングやハイキングコースで楽しむことができます。息をのむような絶景と新鮮な空気に加えて、非常に安全な都市としても知られています。ネルソンに限らず、クレストン、カスロ、サルモ、およびスロカンなどの街もおすすめです。大自然、芸術、文化を楽しめるでしょう。 クートニー地域で過ごす生徒たちは、勉強にも励みつつ、大自然の中でリラックスして楽しく過ごすことができます。そして、クートニーレイク学区の学生達は州政府から最も多くの奨学金を受けていることも事実です。一生に残る思い出を残し、真のカナダ体験できるでしょう。 原文を読む: クートニーレイク留学生プログラム 英語の元記事はこちら

[コキットラム学区] 学校の選び方、保険、ビザなどに関して…留学に関する質問と回答

留学を考えているときには、多くの疑問が頭をよぎることでしょう。どのように学校に申請すれば良いか、どのような入学条件なのか、英語はどのくらいできないといけないのかなどなど…留学前からいろいろと不安になりますよね。コキットラム学区は留学生を多く受け入れているため、よくある質問のリストを作ってくれました。 コキットラム学区での学校教育について いつから学校が始まりますか? コキットラムの公立学校は9月から6月まで開校しています。春の2週間(Spring Break)、冬の2週間(Christmas Break)、7月と8月の2ヶ月間(Summer Break)は休校となります。 どの学校を選べば良いですか? 留学生プログラム事務局では、お寄せいただいた情報と各学校の空き状況をもとに、入学する学校を選択します。受け入れる学校を確保するためにも、できるだけ早く申請することがおすすめです。 申込み方法は? 長期プログラムを申し込むには登録用紙に必要事項を記入のうえ、登録料300ドルを支払い、現在の1年分と過去2年間の公証および翻訳された成績証明書を提出してください。 教科書や教材は配布されますか? 教科書は学校から支給されますが、教材費や活動費は学校から請求される場合があります。ペンやノートは各自で用意してください。 カナダへ留学するうえでの心配事 コキットラムの学校に通うにはどのくらいの英語力が必要ですか? 留学生は英語に堪能である必要はありませんが、ある程度理解できればカナダでの生活に慣れるのが容易になります。留学生向けのESLサポートもあります。 住むところのサポートはありますか? ホームステイを希望する場合は、コキットラム地区の厳選された「ホームステイ」サービスを紹介します。 学生ビザを取得するにはどうすればよいですか? ビザはカナダ市民および移民、カナダ大使館または領事館により発行され、学生ビザはカナダ国外で申請する必要があります。観光ビザでは、6か月間以内の留学ができます。 学生ビザはカナダ国外で申請する必要があり、カナダ市民・移民局、カナダ大使館、領事館のいずれかで発行されます。観光のビザでも6ヶ月間以内の留学が可能です。 留学にかかるその他の費用 医療保険は受けられますか?ㅤ はい、プログラム料金の一部には医療保険の費用が含まれています。診察代、治療費が補償されますが、事故による治療以外の歯科治療の費用はカバーされません。 留学中に家族が訪ねてくることはできますか? はい。保護者の方には、ぜひ見学に来ていただくことをお勧めします。ただし、宿泊施設はご自身で手配していただくことになります。また、生徒が新しい環境に慣れるために、保護者の方のご訪問は最低でも2ヶ月待っていただくことをお勧めします。 不安がいっぱいだと思いますが、その他の質問に関してはコキットラム学区公式Webサイトからご確認ください。

カナダの留学生が見落としがちな予算6つ

留学生にとってカナダで生活をするうえで、いろいろな費用がかかりますよね。財務アドバイザーの方は個人予算を算出することをおすすめしています。個人予算とは収入と支出の毎月の計画です。予算で何を買う予定か、何をしようとしているかを整理することができ、重要でないことを見極め、お金の節約に繋がります。 カナダでの生活を計画する際に、生活費の一部を見落とさないように気をつけてください。交通費や旅行費などを忘れる方をよく見かけます。今回は、見落としを防ぐためにも個人の予算を作成するときに注意する必要がある項目をご紹介していきます。 1. 授業料 (1)カレッジ&大学 カナダの大学の平均年間留学生授業料(2019-2020) ※単位はすべてカナダドル 分野 大学 (1年) 大学院 (1年) 教育 20,875ドル 15,764ドル 視覚芸術、舞台芸術、通信技術 25,127ドル 14,737ドル 人文科学 28,676ドル 13,667ドル 社会科学および行動科学 27,647ドル 15,032ドル 法学 33,192ドル 17,237ドル 経営管理と行政 28,680ドル 24,693ドル エグゼクティブMBA 該当なし 66,665ドル 通常のMBA 該当なし 38,950ドル 物理学および生命科学とテクノロジー 31,536ドル 15,421ドル 数学、コンピュータおよび情報科学 33,012ドル 16,647ドル エンジニア 33,703ドル 19,301ドル 建築 26,457ドル 23,992ドル 農業、天然資源、保護 26,208ドル 14,452ドル 歯科 56,621ドル 22,472ドル 医科