英語学習のカギ

エッセイの書き方やテスト対策、英語を勉強する上での豆知識等をご紹介します。

勉強をはかどらせるために:マインドマップ作成方法

私たちは皆、忙しい生活を送っており、毎日のスケジュールは慌ただしいものです。明日は課題があるかもしれませんし、今週末には試験があるかもしれませんし、上司から今週のシフトを増やすように言われるかもしれません。何事にも優先順位があります。そこで、マインドマップが役立ちます。 マインドマップとは? あなたの生活の中のあらゆる物や色、どんな状況でも、あなたの心の中では様々な記憶と結びついています。例えば、ハンドバッグを見た時、何を思い出すでしょうか?と聞かれれば、傘です。毎日、青いハンドバッグを手にして仕事に出ると、傘が入っているかどうかを確認することを思い出させてくれます。雨の多いバンクーバーに住んでいる私は、バッグと傘をマインドマップ化しています。ハンドバッグの青色は、傘を持っていることを思い出させてくれます。しかし、夕食の時にクラッチバッグを選ぶ時には、私の心は傘にマッピングされていません。これをマインドマップといいます。 マインドマップの練習をすると、物事を覚えやすくなり、勉強や仕事でも整理整頓しやすくなります。マインドマップとは、考えたり、知識を集めたり、思い出したり、アイデアを生み出したりするのに役立つツールです。自分の考えやアイデア、概念をグラフ化したもので、記憶力を補強してくれます。 マインドマップをどう作成するか? Coogleで作成 スタート – 展開したいアイデアを紙の真ん中に描きます。この場合、私はハンドバッグの絵を挿入しました。 展開 – 中心となる画像/トピックに関連したサブトピックを展開します。上の例では、財布、化粧品、傘、iPadのサブイメージを展開しました。 繰り返し – サブトピック/サブイメージの下層をもう1つ作成して、サブトピックに接続します。この例では、財布に現金とクレジットカードを入れておきたいと思います。 私の頭の中の概念を補強するために、このグラフを使ったのです。これは、分析、理解、合成、想起、または新しいアイデアの生成に適しています。 マインドマップツールの利点 マインドマップツールはどんな時に使える? 学校や仕事でメモを取りながら チームメイトや同僚とブレインストーミングをしながら 勉強しながら、暗記しながら(強く推奨) 学校や職場で情報を発表しながら 無料オンラインマインドマップツールトップ5 従来、マインドマップは紙の上で行われていました。しかし、今日では、多くの無料のオンラインツールがあります。以下に記載されているのは、無料のマインドマップツールの例です。 Coggle

カナダの学生が効率よく勉強するために使うアプリ

留学生は慣れない土地で慣れない言語で生活しているため、勉強するのも大変だったりしますよね。そんなとき、携帯アプリが勉強の効率化に役立つかもしれません。この記事では便利なアプリを5つ紹介します。 Word Hippo Word hippoは、特に論文などの課題を書く際に便利なアプリです。Word Hippoアプリを使用して、類似語、反対語、定義、翻訳、文例、韻を見つけることができます。このアプリは、単語を見つけるのに役立つので、スクラブル、クロスワードなど単語ゲーム好きの人にも人気があります。これらとは別に、Word Hippoはまた、複数形、単数形、過去形、現在形、動詞、形容詞、副詞、名詞など、探している単語のすべての形を表示する優れた機能を持っています。また、ウェブ上でWord hippoを利用することもできます。 Grammarly Grammarlyは、主に文法チェッカーを搭載したオンラインライティングツールです。拡張機能を利用することで、ブラウザとの同期が可能で、マイクロソフトワードやグーグルシートとの連携も可能です。無料版のGrammarlyはスペルと文法のみをチェックしますが、プレミアム版では文章のスタイル、語彙の提案、プレジャリズムチェックなどの機能を提供しています。さらに重要なのは、Grammarlyのフィードバックアシスタントには、執筆前に目標を設定したり、句読点やスペルなどの文章の正確性をチェックしたりするための機能がついていることです。さらに、設定した目標に基づいて、文章の明快さや表現力、配信スタイルをチェックします。また、最終的に下書きを編集する際には、文章全体のスコアをチェックすることができます。 Microsoft OneNote Microsoft OneNoteは、メモ取りやマルチユーザーでの共同作業のために設計されています。フォント、スタイル、書式設定など、書き込みに必要な機能をすべて備えています。必要な数だけノートのセクションを作成して、複数のユーザーと共有することができます。OneNoteは授業中にお互いのノートを共有することができるので、特に学生におすすめです。また、このアプリには「ToDo」のチェックボックス機能もあるので、ToDo項目にも利用することができます。これに加えて、ノートに絵を追加したり、写真を挿入したりすることもできます。 Googleカレンダー Googleカレンダーは、Android、iOS、Webプラットフォームで利用できるという利点があるため、デジタル的に最も広く利用されているカレンダーの一つです。Googleカレンダーは、自分の一日のスケジュールを管理することができます。自分自身のためのイベントを作成することができますし、他の人を招待することができ、他の会議に参加することができます。このカレンダーの最大の利点の一つは、すべてのタイムゾーンで機能し、自動的にそれぞれのタイムゾーンと同期されることです。 Focus keeper ポモドーロという時間管理のテクニックをご存知でしょうか?ポモドーロとは、1980年代後半にフランチェスコ・キリーロによって開発された時間管理のテクニックです。このテクニックは、作業を25分間隔で短い休憩を挟んで分割します。Focus Kepperはアプリで、基本的にはポモドーロのテクニックに基づいて設計されたタイマーで、集中して作業をしている間、気が散らないようにしてくれます。何かに取り組んでいるときにこのタイマーをオンにしておくことができ、取り組んでいることに集中し続けます。25分ごとの短い休憩時間の間に好きなことをすることができます。短い休憩時間の後は、作業時間に戻ります。 忙しい学生生活を上記のアプリで効率的に管理してみてはいかがでしょうか? 英語の元記事はこちら

“Thank you” 以外のありがとうの言い方は?

カナダに留学している学生は英語で感謝を述べなければならないこともあるでしょう。友人やホームステイなど身近な人から、教授や雇用者などビジネス用のメールを書かなければならない相手など、様々な相手に感謝したいときに、”Thank you”以外に感謝を伝える文章を知っていますか?この記事では、感謝を伝えたいときに使うべき文章についてまとめてみました。 “Thank” を使うなら… “Thank you”よりも少しカジュアルに書きたいなら”Thanks”ぐらいがちょうどいいかもしれません。”Thanks”で物足りない場合は “Thanks a lot” “Many thanks” “Thanks so much” “Thanks a million” “Thanks a bunch” など、”Thanks” はいろいろと活用できます。また、”Thank you”に関しても同様に、”Thank you so

学生の英語のライティングや論文を公開して多くの人に見てもらう方法

学生でも自分たちの研究を公開できるのがカナダ。書いた論文を大学内外の多数の雑誌に掲載してもらうことができます。多くの人の目に触れるチャンスとなるため、才能のある作家であり研究者であることを将来の雇用主や入学審査官に証明できるでしょう。 大学で学生ライティングコンテストに参加する 多くのカナダの大学ではライティングコンテストを頻繁に開催しており、作品を提出することができます。作品はすでに授業やクラスを通して書いたものを使えるので、改めて書く必要はありません。レビュー担当者と審査員はすべての作品を読み、最も優秀なライターを決定します。 このようなコンテストは、サイモンフレイザーの Student Learning Commons and Western University through the Arts and Humanities Departmentを中心に他の多くの学校も運営しているので、締め切りを逃さないように大学のニュースやSNSをチェックしてください。 大学以外のライティングコンテストに参加する Googleの調査によると、カナダでは学生のためのさまざまなライティングコンテストが開催されています。また、コンテストでは優勝者に賞金が用意されることもあるようです。学生が参加できるコンテストを下記にいくつかリストアップします。 カナダの若手作家 – クリエイティブライティングコンテスト  カナダの若手作家 – 詩コンテスト 受賞作家コンテスト 

新型コロナ期間のオンライン授業での学習方法

https://youtu.be/FEyHBTCdiCk GPAの上げ方!?新型コロナウイルス期間のオンライン学習の仕方!(英語・日本語字幕) 新型コロナウイルスの影響で、多くの大学やカレッジがオンライン授業に変更になりました。今まで学校でオンラインクラスを取ってこなかった方にとっては、慣れるまでは大変だと思います。そこで今回の動画では、カナダの大学に通うアビーがオンラインクラスで成功するためのヒントを教えてくれます。ぜひ参考にしてみてください!

IELTSやTOEFLに続きカナダのカレッジが取り入れる新しい英語テスト Duolingo

Duolingo (デュオリンゴ)は世界中で1番有名な語学学習アプリとして知られています。アメリカで開発され、新しい言語を勉強したい人たちに30種類以上の言語のクラスを無料で提供しています。Duolingoは、Duolingo English Test(デュオリンゴ英語テスト)”と呼ばれるテストを提供しており、近年このテストの結果を入学時の英語条件として受け入れるカナダの教育機関が増えてきています。さらに新型コロナウイルスの状況下で、IELTSやTOEFLなどの英語条件の代わりとして多くの教育機関に受け入れられています。英語証明が必要な留学生にとって、選択肢が広がります。 オンラインでいつでも受験可能、受験料についても解説 Duolingo English Testは世界中のどこでもいつでも受験することができます。テストは約1時間で受験することができ、通常は受験時に登録したメールアドレスにて結果を48時間以内に受け取ることができます。ただし、現在はコロナの影響もあって通常より受験者が多いため、結果は72時間ほどかかるとのことです。また、Duolingo English Testのウェブサイトでも結果を確認することができます。ほとんどの英語テストが200アメリカドルを超えるなか、このテストは49アメリカドルで受験することができます。また、30日以内でテストを2回受験することができます。結果が証明されているもののみであり、証明されていない場合はこれに含まれません。 Duolingo英語テストの出題方式 Duolingo English Testでは採点される問題として、スピーキング、リーディング、ライティング、リスニングの問題が出題されます。その後、採点されないテスト問題として、ビデオ面接やライティングサンプルが出題されます。それぞれのセクションで、受験者は問題を2つから1つ選択することができます。 テスト結果の有効期間、メリット Duolingo English Testは世界中の2000以上の学校で英語条件のテストとして受け入れられており、その中にはマギル大学、アルバータ大学、マニトバ大学を含みます。テスト終了後は無料でテスト結果を教育機関に送ることが可能です。また最大のメリットとしては、実際にテストを受ける前に、無料でサンプルテストを受験することができること。テスト結果は2年間有効です。 Duolingo英語テストの申し込み方法、受験方法 受験をするために予約をする必要がないところもこのテストのメリット。以下がテストの受験方法のステップです。 アカウントを作成 Duolingo English Test ウェブページ2. テストを購入

エッセイで奨学金を獲得するための準備と書き方

奨学金申請のためにエッセイが含まれることがあるでしょう。あまり労力をかけずに良いエッセイを書くために、ライティングスキル、ライティングのための準備に集中する必要があります。今回は奨学金のためのエッセイの書き方をご説明します。 エッセイを書く準備 エッセイのテーマを理解する  求められていることをテーマが何かをよく確認して理解するように心がけてください。エッセイに最適なトピックを選ぶことで、受賞者に選ばれる可能性が高くなります。 奨学金委員会の評価基準を理解する エッセイを書き始める前に、設定されている評価基準を確認してください。形式や単語の長さなどの細かい部分も重要です。なるべくすべての基準を満たすためにベストを尽くし、委員会に選ばれる可能性を高めましょう。 アウトラインを作成する  通常のエッセイと同じように、アウトラインを作成する必要があります。このアウトラインには、基本となる導入、本文、結論が必要です。エッセイで強調したい重要な文章やポイントを各セクションに入れてみてください。 導入 魅力的な書き出しにする まず、導入で必要なことは最初の文を魅力的にすることです。奨学金委員会はエッセイをたくさん読んでいるため、あなたのエッセイを読み続けたいと思うように、興味をそそる文章から始めることが大切です。 簡単な説明を含める 本文に対して、内容の簡単な説明を含めることも大切です。読者はあとに何が続くのかを予想することができ、エッセイの内容について考え始めることができます。 主題文で終了する あなたが伝えたいことを性格に読者に伝えるためにも、主題文で終了するようにしてください。本文で述べる、中心となるテーマを強調します。 本文 主題 本文はあなたの主題をしっかりと盛り込まなければなりません。たとえば、エッセイがリーダーシップに関するだった場合、本文は、次のような構造にすることができます。 なぜ参加したのか? 何に貢献したか? どのような課題に直面したか? 課題にどのように対処したか? 何を学んだか? あなたの将来にとって何を意味するのか? あなたのエッセイのテーマが何であれ、時系列に従って、あなたの成功と経験により学んだことを示さなければなりません。

TOEFLライティングで高得点を目指すための勉強方法

TOEFLライティングは2問出題され、50分で書き終わらなければなりません。2つとも記述で、ひとつは総合問題のIntegrated task、もうひとつは独立問題のIndependent taskの問題からなっています。各問題への対策を今回はご紹介いたします。 総合問題 Integrated Task問題は約20分で書く必要があり、この問題にはリーディング力とリスニング力も必要となります。まず、200〜220文字の記事を読み、1度だけ流れる短い講義を聞きます。必要であればメモを取りながら聞きましょう。講義内容は賛成意見の場合と反対意見の場合がありますが、この記事と講義について150〜225文字程度で書きます。ポイントは記事と講義の違いについて書く、そして自分の意見を書くのではないということです。 独立問題 このIndependent taskは30分で書き上げなければなりません。記事に関して反対でも賛成でも構わないので、300文字程度で自分自身の意見を書きます。 ライティング対策 過去問で練習する 時間制限があるためまず実際に書いてみて、自分がどのように改善しなければならないかを確認する必要があります。練習問題、過去問はこちらのサイトから見ることができます。 考えをまとめる テスト時間内で自分の意見、考えをまとめる時間は十分にとることができないため、何を根拠に何を書くかをまず考えなければなりません。Integrated taskではどの情報を書くのか、またIndependent taskでは根拠となる例などを用いると良いでしょう。 問題に忠実に 問題から逸れてしまうと、減点されてしまうので、例え違った見解を書いた場合でも、問題に沿ったことを書きましょう。 自分の意見を持つ Independent taskでは自分の意見を書かなければなりませんので、もし何も思いつかない場合でも自分の意見のように書きましょう。 読み直す 時間が余った場合は必ずスペルミスがないか、文法に誤りがないかなどを見直しましょう。これらのミスも減点対象となります。   ライティングは4技能の中でも特に大変なもののひとつですが、事前に練習する以外に点数を上げる方法はありません。いろいろな分野の問題を練習することで語彙力もあがりますし、時間配分もできるようになり、テスト本番で焦ることは減っていきます。上記を参考に、高得点を目指してくださいね。

カナダ留学でも必要なTOEFL受験!新形式の試験概要、問題の流れ

TOEFL(The Test Of English as a Foreign Language)は、外国語としての英語の実力テストです。世界的に最も認知されているテストのひとつであり、英語圏の国への留学を計画している方には重要なスコアです。特にカナダ、アメリカの大学では入学条件として認めているところが多く、オーストラリアやニュージーランドでは移民申請する際の条件となっています。 TOEFLは、紙ベースの形式とインターネットを利用した形式があります。最近では、多くの学校がインターネットのテストを受け入れています。試験を受けるためには席を確保するためにも2~3ヶ月前に申し込みをしておくことがおすすめです。 TOEFL4つのセクション TOEFLではリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4つのセクションでテストが行われ、合計で4時間ほどかかります。リーディングとリスニングのテストが最初に行われ、10分間の休憩後にスピーキングとライティングのテストに進みます。紙ベースのテストを受ける場合にはスピーキングセクションはありません。今回は各セクションのテストについて、詳細をご紹介していきます。 ※2017年にテスト内容に変更があり、この記事ではその変更点を反映しています。 リーディング リーディングセクションは54~72分で、30~40問の問題が出題されます。3~4つのパッセージを読み、関連した問題に答えます。決められた時間や質問の数がないのは、質問の中に実験的な問題も含まれており、それらがテスト結果に含まれないからです。とは言ってもどの問題が実験的な問題かはわからないため、すべての問題に答える必要があります。 リスニング リスニングセクションは41分~57分、28~39問程度です。3〜4つの講義と2〜3つの会話に関する質問に答えます。リーディングセクションと同様、リスニングセクションでも実験的な問題が出題されます。 スピーキング スピーキングセクションでは、4つのタスクを行うために17分間を与えられます。試験センターではスピーキングのためにヘッドセットが配られ、コンピュータを介してテストが行われます。身近なトピックについて45秒間話したあとに、録音を聞いたり、文章を読んだりした内容について60秒間話すテストが3つあります。 ライティング ライティングセクションでは、2つの課題を50分で終わらせる必要があります。最初の課題では文章と録音内容を比較して15-225語程度でまとめます。2つ目の課題では、身近なトピックについて自分の意見を書きます。 TOEFLの勉強は留学を計画している人にとって、最初のステップのひとつになるでしょう。世界150カ国以上、1万校以上の学校が英語力の証明として受け入れているため、学校の選択肢も広がります。

IELTS初心者向けのライティング対策方法

IELTS には、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4つのセクションがあります。今回解説するライティングセクションには2つのタスクがあり、2つ合わせて60分で完了する必要があります。 ジェネラル vs アカデミック タスク1 タスク1に求められる文字数はジェネラル、アカデミック両方とも最低150字以上です。 ジェネラル ジェネラルのタスク1には、手紙の作成が求められます。例えば、1か月間不在になる旨の手紙を仕事の上司宛に書くシチュエーションです。手紙の中には、休暇を取る理由や現状報告、そして、あなたの不在中にあなたの通常業務がどのようにカバーされるかについてなど書く必要があります。 アカデミック アカデミックのタスク1では、提示されたグラフ、チャート、またはダイアグラムに関するレポート作成します。下図が例ですが、ある国の牛肉、鶏肉、羊肉、そして魚の消費量を示す折れ線グラフを見て、グラフから読み取れることを記述します。 タスク2 タスク2に求められる文字数はジェネラル・アカデミックの両方とも最低250字以上です。 タスク2に関して両者にはさほど大きな違いはありませんが、ジェネラルでのトピックは家族や社会、そしてコミュニケーションなどに関するも傾向があるのに対して、アカデミックでは、科学やテクノロジーに関するトピックが多く見られます。下記がサンプルの問題です。 Computers are able to translate languages faster now, is learning a

カナダ留学や移民申請に必要なIELTS(アイエルツ)とは?受験前の確認点

カナダへの留学や移住を検討している方にとって、IELTSのスコアが必要になる場合が多いでしょう。IELTSとは、International English Language Testing Systemの頭文字をとった英語検定のひとつです。IELTSの試験はジェネラル(General)とアカデミック(Academic)の2種類あります。留学を考えている場合はアカデミックテストの受験が必須条件となっていることが多いですが、ジェネラルテストは他の用途で使用されるのが一般的です。 大学入学や移民申請で必要となるIELTSスコア 日本ではまだあまり知られていませんが、IELTSは世界で最も人気のある英語能力テストです。カナダをはじめ、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、そしてイギリスなどで国際的に認められています。  カナダに留学する場合、カナダのすべての学校が英語能力の証明としてIELTSアカデミックテストを受け入れています。一定のIELTSスコアを必要条件とする就学ビザもあります。また、カナダで医学やエンジニアの分野の仕事をしたいと考えている場合もアカデミックテストのスコアを求められます。 IELTSジェネラルテストのスコアが必要となるのは学業以外に関することが多いです。IELTSスコアが必要な職業がいくつかあります。また、カナダへの移住を申請する場合にもIELTSのスコアが英語力の証明になります。Federal Skilled Worker Program、Provincial Nominee Program、Canadian Experience Classなどのプログラムは、IELTSスコアが必要となります。さらに、IELTSは永住権とカナダ国籍を申請する際の要件の1つとしても受け入れられます。 試験の内容は? IELTSの受験を計画するときは、紙面での試験か、試験会場のコンピューターを使用して受験する、いずれかの方法を選択できます。試験内容は両方とも同じで、IELTSにはリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4技能の試験があります。通常ははじめの3項目が午前中に行われ、スピーキングが同日の午後、または別日に行われます。アカデミックとジェネラルの違いは、リーディングとライティングに出てきます。 リスニング  IELTS試験の最初の項目です。4つのセクションに分けられており、30分ほどで終了します。 リーディング  3つのセクションがあり、60分で終了します。アカデミックにはグラフや図が含まれ、ジェネラルには、より仕事に関連したものや生活における一般的な内容が含まれます。 ライティング  2つのタスクがあり、60分で終了します。アカデミックのタスク1は表やグラフ、チャート、または図を見てそれらについて説明するのに対し、ジェネラルのタスク1は手紙を書きます。 スピーキング 

iPadやタブレットを使って効率よく勉強する方法

Ig @ trangsadventures iPadやタブレットなどを使ってノートをとる方法は、授業を受ける学生にとっても一般的なツールになりつつあります。この記事ではタブレットをノートとして使用するうえでのTipsをいくつかご紹介していきます。 ノートをとるための便利なアプリを見つける まず最初に、メモ・ノートをとるために使うアプリを選びましょう。アプリを選ぶ際は、使いやすさ、アプリ自体の容量の大きさ、フォーマット、などを比較してみてください。オフラインでメモを編集・表示できるもの、たくさんの視覚効果が可能なもの、さまざまなアプリを比較して使いやすさを感じるものを見つけてください。 人気のアプリの例: Googleドキュメント, GoodNotes, Evernote、 Microsoft OneNote、 ブーストノート ノートの形式を決める ノートをとる形式をあらかじめ決めておくと、より効率的に整えられたノートを作成できるでしょう。 コーネル式やアウトライン式、バレットジャーナル式など色々なノートの取り方など様々あります。一般的によく知られているのはアウトライン式になります。講義をさまざまなセクションまたはカテゴリに分割してノートを取るのがこの方法です。また、コーネル式はノートを取る欄と疑問点をメモする欄、そしてまとめを記入する欄に分ける方法です。 視覚効果で工夫を 視覚的に物事を捉えるのが向いているという方にもタブレットでノートをとる方法は最適です。色を付けたり、写真やチャートの挿入をしたりすることが簡単で素早く行えるからです。これらの視覚ツールはすべて、教材を効果的に学習するのに役立ちます。 追加編集で学習効果を高める 家に帰ってから復習する際にノートを編集し、メモを追加しましょう。関連情報を追加することで講義内容をよりよく理解し、学習している内容の全体像を把握するのに役立ちます。また、試験勉強を効率化するためにもドキュメントにラベルを付けたり、フォルダーを作成したり、特定のドキュメントをグループ化するなど、効果的に整理することをおすすめします。紙で見たい場合はプリントアウトをするのもありです。 デジタル上のノートは簡単に素早くノートを作成できる便利なツールです。また、紙面でもデジタルでもノートをとる能力は必須ですので、 ライティングスキルを高める努力も忘れないようにしましょう。 英語の元記事はこちら

カナダで必須のライティングにも役立つエッセイタイプ5種類!

エッセイと一言で言っても英語のエッセイには様々な種類があります。カナダの学校では主に以下の5つのスタイルが用いられています。 ・Narrative(語り型) ・Expository(説明型) ・Persuasive(説得型) ・Compare Contrast(比較対象型) ・Descriptive(記述型) それぞれの特性と違いを攻略してエッセイの書き方を効率的に習得しましょう! Narrative Essay(語り型) 話を語るように記述するスタイルで主観的な要素が多く入ることがポイントです。自分自身を主語にし、それぞれをストーリーの要素と関連づけていく必要があります。また、読者が理解できるように、時系列に記述することも大切なポイントでしょう。クリエイティブな発想をもち、基本的な書く力が備わっている方にとってNarrative Essayは比較的簡単なスタイルといえるでしょう。もし書くことにまだ自信がない場合は、下記の記事も参考にしてみてください。 英語力向上のための5つのヒント–ライティング編はこちら Expository Essay(説明型) Expository Essayの目的は情報を明確に説明することです。書き手は必ずしも特定の側面について議論する必要はありませんが、代わりに対象とするものの概念を説明していきます。一般的にこちらのエッセイは、特定の立場を保守することを目的としていない研究に使用されます。また、引用の形式で何らかの事象について「証明」するというのも特性です。 Expository Essayはフォーマルなエッセイですので、主観を示す“I”(私は)は入れないように気を付けましょう。このエッセイの目的は意見を示すことではありません。 Persuasive Essay(説得型) 議論が好きな方はこちらが得意かもしれません。Persuasive Essayは特定の議論についてある立場の正当性を証明するスタイルです。小説や劇、学術雑誌など学術的で信頼できる情報源からエッセイトピックに応じて証明材料を引用します。このエッセイは物語型よりも、具体的記述が必要になります。各段落にあなたの主張を入れ、1つの段落に3つか4つほど証明を補助する情報を載せると良いでしょう。エッセイ自体はそれほど難しいものではありませんが、書き始める前に十分に議題の各側面について調査しましょう。効果的に特定の議論について記述するためには、より信憑性のある学術的証拠が必要です。 Compare Contrast

やる気アップ!効率よく効果的に勉強する方法5つ

効率よく勉強する方法を学べば、時間を節約して良い成績をゲットできるでしょう。そして、その時間をアルバイトや友達、自分の趣味に時間を使えます。今回は効率的かつ効果的に学習する方法5つをご紹介します。 紙とペンでノートをとる 近年、プリンストン大学とカリフォルニア大学の研究家たちは、紙とペンを使ってノートをとることで、講義や授業で学んだ情報をよりよく思い出せることを明らかにしました。パソコンやスマホでノートをとる方が効率的に思えるかもしれませんが、ただ教授が言ったことを一言一句入力している可能性が高いのです。 同じ内容をいろいろな方法で学習する ノートを再度読むのではなく、もう一度別ページにノートを清書し、そのトピックに関する動画を見て、内容を誰かに教えるふりをしてみるなど、いろいろな方法で学習を行いましょう。教材を誰かに教えることは、主題に関する知識のギャップを特定するのに役立ちます。 複数の方法で勉強することで、脳のさまざまな部分が刺激されて定着がはるかに早くなります。 気が散るものを遠くに置く 携帯電話、パソコンを遠くに置き、接触しないように避けて、ノートと教科書に集中しましょう。とても難しいポイントなため、どうしても携帯電話を見てしまうという場合は、家に携帯電話を置いてカフェや図書館に行ってください。それが難しい場合でも、すべての電子機器をサイレントにするだけで少し変化がみられるでしょう。 定期的に復習する 試験の1週間前から復習を開始するのではなく、毎週定期的に復習を行いましょう。すべての資料、ノートを最新の状態にすることで授業内容の多くを整理することができるため、試験期間中のストレスを軽減できます。 助けを求める 自分で調べても理解できないときにはクラスメイトや教授に質問をして、勉強をスムーズに続けられるようにしてください。少し助けを求めるだけで解決できることを理解しようとして何時間も費やすのはやめましょう。1つのことに多くの時間を使わず、同じ時間で別の問題に取り組むことをおすすめします。   勉強はあなたの人生において大半を占めるでしょう。よりバランスのとれた生活を送れるように、これらの方法を使って効率的かつ効果的に勉強してください。 英語の元記事はこちら

勉強したことを忘れないようにする効果的な5つの方法

学生生活をする間、勉強、復習、メモの繰り返しで、ストレスを感じることも多いと思います。今回は、たくさんの時間を使うのではなく、効率的に学習したことを忘れずに定着させる方法をご紹介します。 勉強の合間に休憩をきちんととる 1時間以上、休憩をとらずに勉強をすると学習能力は減衰していきます。このルールは定着プロセスにも当てはまります。情報を忘れないよう定着させるには、学習セッション中に休憩を取ることが大切です。この理論に基づいた方法として推奨されているのがポモドーロテクニックです。具体的には学習時間を25〜30分に分けて5分間の短い休憩をとる、もしくは25分間の学習時間を4回とるごとに、5〜30分間の長い休憩をとります。 SQ3Rメソッドを利用する SQ3Rとは、Survey(調査)、QuestIion(質問)、Read(読む)、Recite(暗唱)、Review(復習)の頭文字から作られた言葉です。勉強に関する本を読むのは時間がかかり、ストレスになることもあります。さらに、せっかく読み終わっても数分後には何が書かれていたか思い出せないこともありますよね。SQ3Rに沿って学習方法を改善していくことで脳の高度な認知処理が活発になり、学習した内容がより定着します。下記にてそれぞれ詳しく見ていきましょう。 Survey – 調査 最初のステップは、数分間スキミングを行うことです。スキミングとは、文章の内容をざっくり把握するための飛ばし読みをするテクニックです。スキミングの際はレイアウト、章、セクション、チャート、写真、強調表示された単語に注意を払いましょう。これを初めに行うことにより、内容を理解するためのベースとなる概要が頭に入ります。 Question – 質問 次に、スキミングした内容について自分に質問をします。例えば章やセクションのタイトルを質問に変えることができます。また、書かれている内容で既に知っていることを自問し、内容を振り返って思い出してください。全体的な質問から、段落や章に関する小さな質問までさまざまな質問を作成し、書き留めるようにしましょう。これから先の段階で役に立ちます。 Read – 読む ただ読むだけではなく、スキミングで確認した構成と自分で作成した質問を頭の片隅に置きながら読み始めましょう。読むときには、章、太字の文、定義、グラフ下の説明文に注意することが大切です。そして、あまり重要ではない情報の理解に時間をかけすぎないようにし、あなたが難しいと感じる主要ポイントにより多くの時間を費やすことを意識しましょう。 Recite – 暗唱 暗唱は、情報を長期記憶するのにとても役立ちます。ベストな方法はテキストを見ずに、自分の言葉に言い換えて、声に出しながら暗唱することです。 Review – 復習 書き留めた質問の答えと、資料の関連部分を復習してみましょう。復習は、要約や構図の描写、そして模擬テストなど様々な方法で行うことができます。復習方法にはそれぞれメリット、デメリットがあるため、時間があればいくつか組み合わせて行うことが最善です。

勉強がはかどる!効果的なノートを作成するための5つの方法

高校でも大学でも、勉強をする際には不可欠なノート!そんなノートをとるためには、いろいろな方法がありますが、あなたに最適な方法を見つけるためにも今回の記事をぜひ参考にしてください。 ノートを分割して使う、コーネル法 コーネル法はノートをとるための簡単で、かつ効果的な方法です。ノートを重要ポイント、ノート、要約の3つのセクションに分割します。 重要ポイントでは、主要なポイント、質問を書きます。授業の前または授業の直後にこのセクションはすべて埋められると良いでしょう。ノートセクションでは、通常どおりノートをとります。要約セクションでは、講義の簡単な要約を書いて復習する際にすぐに内容を思い出せるようにしておくことがおすすめです。 クリエイティブな人向け、バレットジャーナル(Bullet journal) バレットジャーナルは自由にノートをとるスタイルです。落書きを入れたり、カラフルにしたり、自由に表現できるため、クリエイティブな人向けではありますが、デメリットもあります。授業を聞きながら、きれいにノートをとることが難しい点です。ただし、ノートを清書したり、まとめたりする時間がある場合は、この方法を使って試験前の復習ノートとして活用することができます。 見返しやすい、アウトライン方法 一般的なノートのとり方であり、多くの人にとって比較的簡単な方法がこちらです。講義の主要ポイントを選び、各主要ポイントに関する詳細なサブポイントを書きます。ノート上でポイントが明確に整理され、講義のすべての内容を書き留めることができます。シンプルな方法ではありますが、復習する際にも見返しやすく試験勉強にも最適です。 情報の関連性が理解しやすい、マインドマップ メインアイデアをページの中央に配置し、それを中心として、より小さな特定のアイデアを紐付けるのがこちらの方法です。メインのアイデアにどのように情報が関連しているかを見たい人にとっては最適です。似ているアイデアを結びつけることが可能なため、相互関係を理解するのにも役立ちます。デメリットとしては、各アイデアについて詳細に説明するのに十分なスペースがノート上で確保できないことです。 フローノート 講義中または教室で学習を最大限にしたい人に向いています。重要だと思う言葉、図面、チャートなどを書き留め、概念を理解するのに役立ちます。メモ、矢印、下線、丸などを使用してポイントを明確にすると、その時点では多くのことを学び、概念を理解した気になるかもしれませんが、あとからノートを見返したときにゴチャゴチャして見えるかもしれません。そのため講義中はこの方法でノートをとることをおすすめしますが、授業後に復習がてら、より詳細で明確なノートに清書することが必要です。   学校生活において復習しやすいノートをとるためにもいろいろな方法を試して、あなたに最適な方法を見つけましょう! 英語の元記事はこちら

外国語を学ぶと得られる4つのメリット

新しい言語を学ぶことには多くのメリットがあります。研究によると、複数の言語を知っている人は、社会的にも認知的にも有益であることがわかっています。今回は第二言語を習得することで得られるメリットを公開します。 1. より多くの仕事の機会を得られる 多言語を話せることで、仕事の機会の幅が広がります。同じスキルをもつ人が面接に来た場合に、母国語しか話せない人と複数言語話せる人がいたら、後者を採用する会社が多いでしょう。多くの企業は、さまざまな国に進出しています。それゆえに、多言語を話すことができる人の需要は常に高い状態にあります。 2. 視野が広がり、可能性が広がる 異なる言語を学ぶことの最大のメリットは、新しい文化について学べることです。各言語のネイティブスピーカーに会うことによって、言語の背後にある文化を知る機会が得られます。アラビア語を学べばイラクの宗教的ルーツを探ることができますし、スペイン語を学べばどのように世界の歴史が動いたかを学ぶことができ、可能性は無限大です。 3. 複数の認知の利点 心理学の研究で、多言語を話す人々の認知能力が向上していることが証明されました。平均5年も認知症やアルツハイマー病の発症を遅らせることができるのです。同様に、複数の言語を知ることは、脳の健康が向上します。 新しい言語を学ぶことで、脳のエグゼクティブ・コントロール・センターが鍛えられます。脳のこの部分は、注意力、問題解決力、記憶力など、より高いレベルの思考タスクを担当しています。したがって、暗記やマルチタスク、持続的な注意力を必要とするタスクをよりスムーズにこなすことができるようになります。 4. 意思決定スキルの改善 新しい言語を勉強すると、文化的立場、政治、持続可能性、経済学などのさまざまなトピックにおいて多くの情報を収集することができます。いろいろな言語からの情報を多く持つことは、多角的にものごとを考えられることになり、意思決定にも繋がります。 英語の元記事はこちら

英語ライティングを上達させるための5つのTips

カナダのカレッジ、大学では、論文やその他の文書を書くという課題がたくさん出ます。日本語で書くのも難しいのに英語で論文なんて難しいと感じますよね。でも、心配はいりません!今回は英語のライティングを上達させるためのヒントとアドバイスをいくつかご紹介します。 1. 定期的に英語で読書をする 読書は文章を改善するための最良の方法のひとつであると言われています。まず読書は、新しい単語を学ぶのに役立ちます。ボキャブラリーを増やすために、知らない単語を常に調べる必要があるからです。また、英語を読むことで文章の書き方が学べます。他の人が書いた文章の構造を注意深く見ると、段落を分割する場所や、文章を構造化する方法を理解するのに役立ちます。さらに物語などを読むと、文学的な英語表現の使い方を理解できるようにできます。 2. ライティングを構造化する ライティングのもうひとつの大きなポイントは、しっかりした構造を持っていることです。構造をきちんとつくるためには、事前に計画を立てましょう。例えば自己紹介、本文の段落、結論を詳述した簡単なアウトラインは、構造をつくるのに役立ちます。文章を書くときには、段落を分ける方法と文章を構造化する方法を理解することとなります。論文内で議論する場合、特に役立つでしょう。事前に構造化して各段落に必要な3つの論点を書くと、実際のライティングが簡単になります。 論文をまずどのように書くか計画することが重要です。ライティングを簡単にするためにも、必ず概要を作成して、どこになにを入れるかを明確にし、書き始めましょう。 3. 余計な言葉、言い回しを削除する ライティングに関してありがちなこととして、余計な単語や言い回しを追加してしまうことです。一般的に文字数を長くするためにも、余分なことを書いてしまうかもしれません。しかし、ライティングに関しては、シンプルであり、要点が明確な文章で冗長的な文章よりも優れています。読み直しをして、くどくなっている箇所などを簡略化していきましょう。 4.何度も読み返して編集する 下書きの完成後に、文章を読み返し、校正し直す作業はとても重要です。ライティングの過程で文法のミスを含んでいる可能性が高いからです。そのため、必ずすべてを何度も読み直し、変更しましょう。頭の中で読むだけではなく、声に出して文章を読むことはミスに気づきやすくなります。 校正のもう1つのオプションは、論文をチェックするソフト、サービスを使用することです。Microsoft Wordや Grammarly は、間違っている文法や単語をハイライトしてくれるため、間違いを探しやすくなります。 5. まわりの人に文章を読み直してもらう 下書きを作成したら、まわりの誰かに読んでコメントしてもらいましょう。ライティングをしている際に、読み手が主題について私たちが知っているほど多くを知らないということを忘れてしまいます。そのため、他の人に読んでもらうことで、文章の構造、文法、単語などについて意見をもらうことができます。 英語でのライティングに必要なのは、時間をかけることだけです。明確なアウトラインを作成して、ライティングを始めるに準備を適切に行いましょう。そして、自分以外の人に読み返してもらえれば、自分で見つけられなかった間違いやポイントに気づき、さらに文章を改善することができます。上記がヒントになれば嬉しいです。 スピーキングを伸ばしたい方はこちらの記事を参考にしてください。 英語の元記事はこちら

英会話を上達させる5つの効果的な勉強習慣法

英会話に苦労している方はとても多いと思います。どのようにして流暢な英語を話す人になることができるか…その答えは「たくさん練習すること」です!英語で話すことを練習するための方法は、自分のまわりに英語に関する習慣をつくることです。今回は英会話上達のために習慣化できる勉強方法を5つお教えします。 1. 英語で考える 英語で考えることは、話す能力の向上に貢献すると数多くの研究が示しています。最初は英語で考えることに不思議な感覚があると思いますが、すぐに慣れます。英語を内在化することにより、実際に話すことなく英会話の練習ができています。ヴィゴツキーという有名な心理学者は、思考は基本的に内面化されたセルフトークですと言います。具体的にはひとりごとや、ふと思い浮かぶことを英語で考えるようにしてみましょう。 2. 会話に参加する 英会話の上達には、もっと英語を話さなければならないことは誰もが知っています。しかし、それは決して簡単ではありません。英語に自信がない場合、英語で話すチャレンジをするハードルはとても高いですが、恥や不安を乗り越えて英語を口に出していかないとスピーキング能力は向上しません。 まずは小さいトピックから会話に参加してみましょう。時間が経つにつれて、あなたのスピーキング能力への信頼が高まります。それから徐々により長い会話に進むことができます。 3. 声に出して読む 英語の本を読む際に、声に出して読んでみましょう。声に出す主なメリットは下記の3つが考えられます。 聞くこと、話すこと、考えることの組み合わせにより、脳を英語に近づける 話し方とナラティブを見つけられるように耳を敏感にする 自分が書いたライティングを読むときに構造上の間違い、ライティングフローを認識できる 4. シャドーイングで真似をする 赤ちゃんが親の話す言葉を聞きながら成長するように、シャドーイングは注意深いリスニングと話し言葉の繰り返しを組み合わせることにより、英会話上達に役立ちます。まずは英語のテレビドラマや映画を見る際に、字幕を見ながらシャドーイングしてみましょう。話し方を真似してみるだけでも、学習速度が向上します。シャドーイングは流暢さ、発音、語彙を改善、伸ばすのに役立ちます。 5. 英語の辞書で単語を検索する 英単語を調べる際にGoogle翻訳や英日辞書を使って単語を母国語で知ろうとする方が一般的かと思います。しかし、語彙を増やしたいのなら英語の辞書(英英辞書)を使用することをおすすめします。英語での定義を読むことで脳を英語により適応させます。さまざまな語彙に慣れることができるため、スピーキングの上達もサポートします。 使いやすい辞書のおすすめは下記の2つです Oxford’s Learner’s Dictionaries Merriam-Webster

3つの心構え、習慣化で英語力を向上させる方法

新しい言語である英語の学習を進めることは簡単ではありません。今回はカナダにいる留学生の方向けに、英語を勉強をする前の心構え、習慣化できることをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。 とにかく英語に興味を持つ 英語を上達させるために1番シンプルなことは興味を持つことです。恋愛ドラマのファンであれば英語の字幕付きで恋愛ドラマを見始めると良いでしょう。字幕は英語のボキャブラリーを増やすのに役立ち、話されている単語の一部を理解できなくても、簡単に単語なら推測できました。 自分が興味のある分野でのアクティビティ、例えばドラマや映画、音楽、ダンスなどを通して新しい英単語を学ぶと、ボキャブラリーがより身につきやすくなります。ストレスを感じながら英語を学習しようとすると、せっかく学んだ情報を長期間維持できる可能性が低くなります。そこで、楽しい方法で英語を上達させることをおすすめします! 恥を忘れて楽しんで英語を話す カナダにいると英語を話すチャンスはたくさんありますが、楽しんで英語を学ぶことがまず1番重要です。買い物をするときのちょっとした会話でも、仕事関連の会話でも、まずは会話を楽しむことから始めましょう。自分から声をかける、会話を楽しむには英語力が足りないと感じるかもしれませんが、とにかく試してみてください。 自分の英語に恥ずかしさを感じて口数が少なくなる方もいるかもしれません。しかし少しでも英語を楽しんで話すことで、早いペースで英語が上達します。まわりに学校の先生、友達やハウスメイトがいれば、自分の英語の間違いを訂正するように頼むこともできます。また、ネイティブスピーカーと話すことで新しい英単語や文章を学ぶのにもとても勉強になります。 英語の日記をつける 英語を上達させるためには、一貫した練習、そして習慣化が必要です。ライティングスキルを向上させる最も簡単な方法のひとつは、日記をつけることです。日記は自分が書きたいことを自由に書くことができます。日記に書く文章をさらに良くするために、新しく学んだ英単語や文法を積極的に使っていきましょう。 日記を書くことを習慣化することで、自分の感情や日常生活について書くことでストレスや不安を減らせるというメリットもあります。日記を書き続けると、英語の文章がどれだけ良くなっているかをご自身で認識できるようになるでしょう。 英語を学習することを難しいと感じる前に、英語学習に取り組むための楽しい方法を考えることがおすすめです。まずはご自身が興味を持てて、毎日少しずつ続けられそうなことから初めていきましょう! 英会話を上達させる5つの効果的な勉強習慣法はこちら  英語の元記事はこちら