ビザ関連

ビザや移民関連など、カナダ移民局情報を日本語でお届けします。

トルドー首相が2021年以降の移民に関しての通達を行いました

以下の全ての情報はカナダ政府のWebサイトより引用されています。 2021年1月15日付のジャスティントルドー首相から移民・難民・市民権大臣(Minister of Immigration, Refugees and Citizenship)宛ての委任状にて通達を行いました。通達の概要は以下となっています: 「(移民・難民・市民権大臣)メンディシノ様 … 移民・難民・市民権大臣として、2019年の委任状に定められた優先事項に加えて、Throne2020のスピーチに定められた以下の公約を優先的に実施し、2020年秋の経済報告書での投資を積み上げてください: 2021-2023年のImmigration Levels Planに掲げられているように、経済成長と回復を促進する目的で、新しく人々をカナダに受け入れます。これには以下を含みます: 経済移民ストリームを通じて、スキルド難民を歓迎するためのパイロットプログラムを拡大する 迅速な家族再会の支援を継続する 部門別・地域別のパイロットプログラムの取り組みを継続する 新型コロナウイルスパンデミックの間、長期療養施設や医療施設で医療を提供したり、その他の必要不可欠なサービスを行ったりした人々のために、永住権への道筋を作るための措置を継続的に実施します。 米国との国境や他のカナダ入国港の安全で責任ある管理を通じて、カナダ人の健康と安全を守るために、公安・緊急事態対策大臣および保健大臣との連携を継続します。 引き続き、一時的な外国人労働者のための永住権と市民権への道の作成に努めます。 雇用・労働力開発・障害者包摂大臣を支援し、新型コロナウイルスに脆弱な労働者を全面的に支援・保護し、農業や食品加工における労働力の不足を埋めるための労働力を確保し続けます。 質の高い移住サービスを支援し、新しいカナダ人の定住と統合を成功させるために、州や準州との協力を継続します。これには、州の管轄権を尊重し、経済開発・公用語大臣の支援による既存の施策を補完しながら、フランス語研修の支援を継続することが含まれます。 (ウクライナ国際航空752便撃墜事件)の犠牲者の命の追悼とその家族の支援、イランからの真実と説明責任の追求、より安全に空を飛ぶためのイニシアチブを通じた将来の災害の防止など、ウクライナ国際航空の悲劇に対するカナダの現在の対応に関する特別顧問の報告書から得られた勧告と教訓を実行するために、運輸大臣と外務大臣を支援します。 敬具Rt. Hon. ジャスティントルドー,

2020年はカナダエクスプレスエントリー移民が過去最大でした

移民局のウェブサイトによりますと、2015年1月31日に初めてのエクスプレスエントリーの抽選が行われて以来、2020年のエクスプレスエントリー移民数が過去最大となりました。以下がデータの詳細となります。 抽選の数 2020年エクスプレスエントリー総数:37回(1~2週間に1回ぐらいの頻度;ばらつきがあり、10月は1回のみだったが、4月には6回行われた) そのうち、10回がPNPの抽選;27回がCECやFederal Skilled Tradesなどを含むその他 抽選された人数 1年を通し、合計107,350人が抽選されました。 PNPの合計人数:4,785人 PNP以外の合計人数:102,565人 抽選1回あたりの平均人数(全体):2,901.351人 抽選1回あたりの平均人数(PNP):478.5人 抽選1回あたりの平均人数(PNP以外):3,798.704人 抽選1回あたりの最高人数(全体):5000人 抽選1回あたりの最高人数(PNP):668人 抽選1回あたりの最高人数(PNP以外):5000人 抽選1回あたりの最低人数(全体):118人 抽選1回あたりの最低人数(PNP):118人 抽選1回あたりの最低人数(PNP以外):250人 抽選の点数 全体 平均点数:533.8649 最高点数:808 最低点数:415 PNP

新型コロナ対策として、ポスグラ就労ビザPGWPが延長可能かもしれません

2021年1月8日付のカナダ政府の発表によりますと、新型コロナウイルスによってポスグラ就労ビザ(PGWP)の期限が切れる/切れそうな人は、オープン就労ビザに申請できるかもしれません。このオープン就労ビザは18か月有効だそうです。 以下の条件のすべてを満たす必要があります: 2020年1月30日以降に期限が切れるポスグラを持っている、または、申請日から4か月以内に期限が切れる 現在カナダに滞在できるステータスがある、または、レストレーションに申請する 現在カナダ国内にいる 申請は2021年1月27日にスタートし、締め切りは7月27日だそうです。申請方法の詳細は1月27日に発表されるそうです。

[最新] 日本帰国者への陰性証明義務・BC/オンタリオ州のアップデート

以下の情報は2021年1月8日時点の情報です。最新情報はお問い合わせください。 日本の水際対策:渡航者全員対象 日本時間2021年1月9日更新の厚生労働省ウェブサイトによりますと、海外から日本へ入国するすべての渡航者は、国籍を問わず、検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提出が必要だそうです。今までは、特定の国・地域からの渡航者のみが対象となっていましたが、今回の発表により、海外からのすべての渡航者が対象となりました。検査証明の様式については、出国前72時間(検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)以内に検査を受けて取得した、所定のフォーマットを使用が必須となっています。 BC州:州内の制限のアップデート 1月7日付のアップデートによりますと、集まりやマスクなどに関する制限(過去記事参照)が2月5日まで延長されるそうです。制限内容に関しては過去記事をご覧ください。 オンタリオ州:州内制限のアップデート オンタリオ州ウェブサイトによりますと、2020年12月26日より施行されてきた州内全域ロックダウン(2021年1月9日まで対象)が、オンタリオ州南地区(*以下参照;トロントやオタワを含む)では1月23日まで延長されるようです。 南地区対象地域: Brant County Health Unit Chatham-Kent Public Health City of Hamilton Public Health Services Durham Region Health Department

州ノミニープログラム (PNP) とは?

以下の全ての情報はカナダ移民局のWebサイトより引用されています。 このプログラムは以下の人向けです: 特定の州や地域の経済に貢献できるスキル、学歴、実務経験をお持ちの方 その州に移住したいと思っている方、そして、 カナダの永住権を保持したい方 各州と準州脚注* には、独自の “ストリーム”(特定のグループをターゲットとした移民プログラム)や要件があります。例えば、プログラムストリームの中で、州や準州が以下を対象にすることがあります: 学生 ビジネスの人 スキルドワーカー 準スキルドワーカー 応募資格を理解する どのように申請するかは、どの州のノミニープログラムのストリームに申請するかによって異なります。紙ベースのプロセスを使用して、またはエクスプレスエントリーを介してオンラインプロセスで申請する必要があるかもしれません。 プロセスの一環として、あなたは健康診断に合格し、警察のチェック(証明書)を取得する必要があります。カナダのどこに住む予定であっても、誰もがこれらのチェックを受けなければなりません。 紙ベースのプロセス 紙ベースのプロセスでは、 エクスプレスエントリー以外の方法で、州または準州にノミネートを申請します。 あなたを指名する州の資格要件を満たす必要があります。 ノミネートされたら、カナダ移民・難民・市民権局に永住権の紙の申請書を提出します。 健康診断に合格し、警察のチェック(証明書)を取得する必要があります。カナダのどこに住む予定でも、誰もがこれらのチェックを受けなければなりません。 エクスプレスエントリーよりも申請処理時間が長くなります。 ペーパーベースでどのように申請するか エクスプレスエントリープロセス オンラインのエクスプレスエントリープロセスには、2種類の申請方法があります: 州または準州に連絡し、エクスプレスエントリーの流れの下でノミネートを申請します。

カナダ渡航の際のPCR検査証明義務施行・日本での水際対策とは?(注:ケベック追加)

以下の情報はカナダ時間1月4日時点の情報です。 カナダへの渡航時のPCR検査証明義務 先日の記事で「PCR検査で陰性の結果がないとカナダへ渡航できなくなるかもしれません」と投稿しましたが、この規制が施行される運びとなりました。カナダ移民局のウェブサイトによりますと、こちらの規制は、2021年1月7日午前12時01分(ESTトロント時間)より施行される予定だそうです。こちらの規制では、他国からカナダへのすべての渡航者(5歳以上)は、カナダ行きフライトの出国72時間以内の新型コロナウイルス検査の陰性証明書の提示が義務付けられています。PCR検査陰性証明書は、カナダ行きフライトに搭乗する前に航空会社へ提示する必要があります。尚、PCR検査陰性証明書を取得しても、カナダ入国後の14日間の自己隔離は引き続き義務付けられています。カナダに渡航予定の方は、上記の点をご注意ください。 日本人が日本に帰国する際に気を付けるべき水際対策 先日の記事で「日本の水際対策にオンタリオ追加」と投稿しましたが、さらにケベック州が追加されることとなりました。水際対策では、該当国・地域への滞在歴のある渡航者すべて(日本国籍保持者を含む)は、出国前72時間以内の検査証明義務があり、到着時に検査を実施することとなっています。先日の投稿で発表したオンタリオ州に関しては日本時間令和2年12月31日午前0時より、ケベック州に関しては日本時間令和3年1月3日午前0時より、この水際対策が施行されております。カナダのほかの州でも変異型のウイルスの感染事例が確認されており、「市中感染」していると判断されれば、この水際対策に追加される可能性もあります。日本に帰国予定の方は外務省の最新情報を確認し、水際対策に追加されている州からの渡航をされる方は、上記の点をご注意ください。

【動画】コロナ禍にカナダに渡航・留学:隔離期間中は毎日報告が必須?!必要書類は?

新型コロナウイルスの影響がある中、新規学生としてカナダ・バンクーバーに渡航した日本人留学生Sophieさんにインタビューをしました。関西空港から羽田空港を経由し、バンクーバー空港に渡航されたSophieさんが、空港や機内、必要書類や隔離期間中の報告義務などについてお話ししてくださいました。コロナ禍にカナダに渡航予定の方はぜひご参考にしてみてください。

PCR検査で陰性の結果がないとカナダへ渡航できなくなるかもしれません

新型コロナウイルス対策に関するカナダの連邦大臣の発表が12月30日にあり、以下の内容が発表されました: 現在すべての渡航者には14日間の隔離が義務付けられていますが、それに加え、「カナダ到着72時間以内にPCR検査で陰性の結果がでていること」が義務付けられるかもしれない、との発表がありました。 上記の規則がいつ実施されるかはまだ発表されていませんが、今後カナダに渡航予定の方はPCR検査を予定に入れておくべきかもしれません。 参照: https://www.cpac.ca/en/programs/covid-19-canada-responds/episodes/66313634/# https://www.ctvnews.ca/health/coronavirus/liberals-to-soon-require-air-travellers-to-test-negative-for-covid-19-before-arrival-1.5248467?taid=5fecc1e513cab300013b2b10&utm_campaign=trueAnthem:+New+Content+(Feed)&utm_medium=trueAnthem&utm_source=twitter

(30日更新:ケベック追加)イギリスからの渡航停止延長・日本の水際対策にオンタリオ追加

更新:日本時間12月30日にカナダケベック州も水際対策措置に追加されました。こちらは1月3日より適用です。 先日の記事でイギリスからのフライトの停止について書きましたが、12月23日のカナダ移民局の発表によりますと、フライト停止が1月6日まで延長されました。また、イギリスおよび南アフリカでの滞在歴のある渡航者は、空港にて2段階のチェックを受けることとなっています。 また、カナダオンタリオ州で、イギリスで発見された変異ウイルスと同様のものが発見されたことにより、日本外務省は水際対策措置にカナダオンタリオ州を追加しました。オンタリオ州より日本に渡航を行う場合は、以下に従う必要があります: 「すべての入国者及び帰国者について、本年12月30日から明年1月末までの間、日本入国時の検疫において、出国前72時間以内の検査証明を求めるとともに、検査を実施することとします。また、その際に検査証明を提出又は提示できない方に対しては、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)で14日間待機することを要請します。」 上記の情報は、日本時間12月29日午前5時現在の情報であり、変更される可能性があります。最新情報に関しましては、カナダ政府のウェブサイトをご確認、または、お問い合わせください。

新型コロナウイルスに関する最新情報

以下は、2020年12月21日付のカナダ公衆衛生最高責任者の声明の概要となっております。 カナダ政府は、英国で確認された新型コロナウイルスの原因となるウイルスの遺伝子変異を注意深く監視しており、この変異とその影響の理解を深めるために、世界保健機関(WHO)を含む国際的な団体と協力しています。 新型コロナウイルスの発生を受けて、カナダは検疫や渡航制限などの強固な国境対策を行ってきました。昨日、カナダ政府は、英国からカナダへの渡航に関して、強化された措置を実施しました。英国は自国の領土に対する特別な出入国要件を実施しており、カナダ人には、必要のない旅行は避けるように勧告しています。 カナダで新型コロナウイルスの蔓延が続く中、カナダ政府は、この病気がどこで最も悪化しているのか、どこで広がっているのか、そしてそれがカナダ人の健康や公衆衛生、検査室、医療の能力にどのような影響を与えているのかを監視するために、さまざまな疫学的指標を立てています。以下は、カナダ全土の数値と傾向、そして新型コロナウイルスを管理可能なレベルにするために私たち全員が取るべき行動についての、最新の概要です。 週末にかけて、カナダ全土で報告された新型コロナウイルス感染者数は50万人を超えました。世界的流行が始まってからの累計症例数は507,795人で、そのうち14,228人が死亡したと報告されています。多くの地域で高い感染率が続いていますが、大多数のカナダ人が新型コロナウイルスに感染している可能性があることを忘れてはいけません。このような理由から、すべての人が自分自身、家族、そして地域社会を守るために、個々の予防策を継続することが重要です。 現時点での全国の有効症例数は76,859件です。最新のカナダ全土レベルのデータによると、1日平均6,653人の新規感染者が発生しています(12月11日~17日)。新型コロナウイルスはすべての年齢層で感染率が高く、すべての年齢層で感染が広がっています。しかし、全土でみると、重篤な転帰のリスクが最も高い80歳以上の高齢者の感染率が依然として最も高くなっています。 同様に、病院や長期療養施設、矯正施設、集団生活の場、先住民族のコミュニティ、そして遠隔地の地域など、リスクの高い集団やコミュニティでも感染拡大し続けています。疾病が数週間から数ヶ月にわたって増加したことによる影響は、重篤な病気や死亡者数の増加、医療サービスの著しい中断、複雑な医療緊急事態に対処するための設備が十分に整っていない地域での継続的な課題などが依然として見られています。 全国的に見ても、入院と死亡は、病気の発生の増加から1~数週間遅れて発生している傾向にありますが、依然として増加しています。州と地域のデータによると、直近の7日間(12月11日から17日)にカナダの病院で新型コロナウイルス患者が毎日平均3,194人が治療を受けており、そのうち650人が集中治療室で治療を受けていたことが示されています。同期間中、毎日平均115人の新型コロナウイルス関連死が報告されています。この状況は、特に感染率が最も高い地域で、地域の医療資源に負担をかけ続けています。このような影響は、医療従事者や医療システムに大きな負担がかかり、重要な選択的医療処置が遅れたり延期されたりして、既存の問題をさらに悪化させているため、すべての人に影響を与えています。 カナダ人は、家族をより安全に保つために、個々の予防策を継続することを強く求められています:症状がある場合は、自宅での滞在/自己隔離、地元の公衆衛生のアドバイスに従い、物理的な距離、手、咳や表面の衛生、適切なフェイスマスクの着用のなどの、個々の保護の実践を維持する(世帯の外の人々から2メートルの距離を保つことができない場合を含む)。 カナダ人は、新型コロナウイルスのリスクや予防法、コミュニティでの新型コロナウイルスの削減策についての信頼できる情報を共有し、新型コロナウイルスアラートアプリをダウンロードして感染のサイクルを断ち切り、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるための手助けをすることで、さらに一歩前進することができます。

カナダがイギリスからのフライトを停止しました

以下の全ての情報はカナダ移民局のWebサイトより引用されています。 カナダ移民局の2020年12月20日の発表によりますと、20日より72時間以内のカナダ・イギリス間のフライトをすべて停止するそうです。これには一般のフライトや私用のフライトまですべてを含みます。 カナダ・イギリス間のフライトの停止の理由は、イギリスにて新型コロナウイルスの変異ウイルスが確認され、感染が拡大しているから、と発表されています。 日本・カナダ間のフライト及び渡航情報に関しては、学生ビザ、移民に関する最新情報のページをご覧ください。

[BC州] 空港での新規学生ビザの待ち時間を短縮するために

BC州リッチモンド学区のニュースレター及びビクトリア大学のウェブサイトによりますと、新規学生ビザ手続き時間を短縮するために、バンクーバー空港が Voluntary Compliance Portal (VC Portal/ 任意承諾ポータル) を導入し始めました。このオンラインポータルは、渡航前に任意で必要情報を提出することにより、空港でビザを受け取るのに待つ時間を短縮できるというものです。尚、この個人情報を受け取るのはCanada Border Service Agency (CBSA/ カナダ国境管理) のみです。こちらのサービスは時間短縮を目的としているだけであり、利用しなくても学生ビザ自体に影響はありません。現在このサービスは学生ビザのみに有効となっています(その他のビザはこのサービスを利用できません)。 サービス利用可能な学生 このサービスを利用することができるのは、以下をすべて満たす場合です: 最初に到着するカナダの空港がYVR(バンクーバー国際空港)である場合;カナダ国内線を利用しバンクーバー空港に到着する場合は当てはまりません カナダ移民局からの学生ビザ許可証を保持している すべての情報を到着の72時間以上前に VC Portal を通して提出しなければならない(72時間以上前であればいつでも問題ない) 必要な情報 提出に必要な情報は以下の通りです。尚、任意以外の項目は記入必須です: 誤った情報を提出してしまった場合は、正しい情報を含めて再度提出をしてください。誤った情報を提出したことに関して、空港や移民局、国境管理に連絡をする必要はありません。

カナダへの渡航制限が延長

以下の全ての情報はカナダ移民局のWebサイトより引用されています。 2020年3月18日より施行され、アップデートされてきた渡航制限が、2020年11月29日付で延長されました。この渡航制限には、アメリカを含むカナダ国内からの渡航の制限、および渡航後の14日間隔離の義務などが含まれています。11月29日付での発表では、「アメリカ以外の国からの渡航は2021年1月21日まで制限」「アメリカからの渡航は2020年12月21日まで制限(延長の可能性あり)」と明記されています。 尚、渡航が制限されているのは、カナダ国籍/永住権保持者やその親類、パイロットなどの特定の職業者以外の外国籍を持つ渡航者です。留学生や外国人労働者に関しては、条件を満たしている場合のみ渡航が可能です(アメリカからの渡航には例外があるので移民局のウェブサイトをご覧ください)。 すべての渡航者は、カナダに到着後14日間の自己隔離やArriveCANの提出が義務付けられています。また渡航において、使用できる空港も制限されています。詳しくは過去の記事または最新情報ページをご覧ください。

[BC州] バーノン地区のRNIP移民プログラムの申請条件のハードルが下がりました!

以下の全ての情報はバーノン地区のWebサイトより引用されています。 RNIP(Rural and Northern Immigration Pilot/ ルーラルアンドノーザンイミグレーションパイロット)は、各コミュニティーにより運営されている移民プログラムです。こちらの詳細に関しては過去の記事をご覧ください。バーノン地区のRNIPに関してはこちらをご覧ください。 バーノン地区のウェブサイトによると、2020年12月1日付で、コミュニティの申請条件を一部変更するそうです。これは、バーノン地区がさらに多くの移民を受け入れ、コミュニティの経済が活性化することを目的としています。変更内容は以下のものを含みます: 最低賃金は時給23カナダドル(以前は25カナダドル) 免除項目を増加 コミュニティに家族がいる申請者のポイント・コミュニティで働いている/学校に行っている申請者のポイントの変更 年齢に合わせたポイントの変更 コミュニティ条件の詳細は、バーノンのウェブサイト(英語)をご確認ください。

[BC州] 12月1日にIT系技術者と起業家79人をPNP移民で受け入れ!

以下の全ての情報はBC州政府のWebサイトより引用されています。 BC州政府によりますと、2020年12月1日に、BC PNP(BC Provincial Nominee Program/ BC州推薦移民プログラム)がIT系技術者と起業家を移民として受け入れたそうです。 受け入れられたIT技術者は29種の職業にわたり、BC州のウェブサイトで確認可能です。IT技術者は68人が受け入れられ、その際の最低ポイントは80点でした。起業家は11人受け入れられ、その際の最低ポイントは121点でした。 申請方法などについての詳細はエクスプレスエントリー/PNPガイドまたは起業家移民プログラムガイドをご確認ください。

【動画】姉妹に再入国・自己隔離体験についてインタビュー!

カナダに留学中の高校生姉妹に、コロナ禍でのカナダ再入国・自己隔離体験についてインタビュー!(英語字幕) カナダの高校に留学中のMayuさん・Yuiさん姉妹にインタビューしました。お二人はコロナ禍の2020年8月初旬に、9月からの新学期に合わせてカナダ(バンクーバー)に再入国しました。現在のバンクーバー国際空港の様子や、2週間の自己隔離について話してくれました。これからカナダに戻ってくる予定の留学生や、カナダで自己隔離をする予定の方はぜひ参考にしてみてください!

バイオメトリクスとは?

以下の全ての情報はカナダ移民局のWebサイトより引用されています。 指紋や写真(バイオメトリクス)を提出しなければならない人 通常、以下のものに申請する場合、バイオメトリクスの提出が必要です: 観光ビザ 就労または学生ビザ (アメリカ合衆国の国民を除く) 永住権 難民や亡命 カナダで滞在するのを延長する、ビジターレコード(2019年12月3日より) 就労または学生ビザ延長(2019年12月3日より) 例外がいくつかあります。 新型コロナウイルスにより、すでにカナダにおり一時滞在に申請する人はバイオメトリクスの提出が免除されています。この一時的な基準は以下の2つを満たす場合に適応されます: カナダに滞在している 申請予定または申請の手続き中 学生や就労者、観光者としての滞在期間を延長 学生や就労者、観光者としてのステータスの復元 就労、学生ビザのため 観光ビザのため 一時滞在者ビザのため 観光ビザや就労ビザ、学生ビザのために過去10年にバイオメトリクスの提出をしており、まだ有効であり、観光ビザや就労ビザ、学生ビザに申請をする場合は、再度提出する必要はありません。 ステータスチェックツールを利用し現在保持しているバイオメトリクスが有効かどうかを確認してください。 エイリアンパスポートを保持している場合、そのパスポートがどの国で発行されていようが、バイオメトリクスの提出が必須です。 バイオメトリクスが必要かどうかを質問に回答し調べてください。 いつ指紋や写真を提出するのか バイオメトリクスの提出は、申請の一部として提出されます。

【動画】再入国した際の様子を、日本人留学生が解説します!

コロナ禍でのカナダ再入国!羽田空港でお土産やお弁当が買えない!?国境封鎖されているカナダへ再入国した際の様子を、日本人留学生が解説します!(英語字幕) 新型コロナの影響を受け、日本に一時帰国中だった日本人留学生が、2020年8月下旬にカナダ・バンクーバーに帰ってきました!コロナ禍の羽田空港や機内、バンクーバー国際空港での様子を、パワーポイントを使って詳しくレポートしてくれました!これからカナダに入国される方はぜひ参考にしてみてください!

【動画】再入国時の様子を日本人留学生にインタビュー!

意外と緩い!?コロナ禍のカナダ・再入国時の様子を留学中の日本人留学生にインタビュー!(英語字幕) 新型コロナの影響を受け、日本に一時帰国中だった日本人留学生が、2020年8月中旬にカナダ・バンクーバーに再入国しました!コロナ禍の空港の様子や自己隔離について、インタビューに答えてくれました。現在のカナダ・バンクーバー国際空港の税関の様子や、自己隔離中の過ごし方、また注意事項等を教えてくれました。これからカナダに戻ってくる予定の方は、ぜひ参考にしてみてください!

RNIP(Rural and Northern Immigration Pilot・ルーラルアンドノーザンイミグレーションパイロット)とは?

以下の全ての情報はカナダ移民局のWebサイトより引用されています。 目次 The Rural and Northern Immigration Pilot (ルーラルアンドノーザンイミグレーションパイロット) は、コミュニティーにより運営されているプログラムです。参加コミュニティのうちの一つで、働いたり住んだりしたい技能のある外国人就労者が永住権を得るための道を作ることで、小さなコミュニティへ経済移民の利点を広げるために計画されています。 申請方法について このパイロットの永住権へ申請するには4つのステップがあります: 以下の両方の条件を満たしているか確認してください カナダ移民局申請条件、さらに コミュニティ特有条件。 参加コミュニティの中の1つで該当する仕事と雇用者を探してください。 内定をもらったら、そのコミュニティに推薦状の申請を行ってください。 コミュニティが推薦した場合、永住権への申請を行ってください。 それぞれのコミュニティが以下は異なります: 追加申請条件 仕事探しの方法 コミュニティ推薦状の申請方法 これらの情報はそれぞれのウェブサイトに提示されます。 参加コミュニティ パイロットはそれぞれのコミュニティで異なるときに立ち上げられる予定です。