ビザ関連

ビザや移民関連など、カナダ移民局情報を日本語でお届けします。

【速報:コロナ関連】留学生がオンタリオ州に入れなくなるかもしれません

こちらのニュースは2021年4月30日付の発表です。最新情報に関してはお問い合わせください。 カナダ政府の発表によりますと、オンタリオ州に留学生が入ることを一時的に停止する計画をしているそうです。現段階では、オンタリオ州のみが対象と予定されているそうです。詳細はいまだ発表されておりません。 出典はこちら

【動画】速報:カナダ移民局が新しい永住権のパスウェイを発表

https://youtu.be/NcD69J6CxJI 2021年4月14日付でカナダ移民局が新しい永住権へのパスウェイを発表しました。このパスウェイでは、カナダの学校の卒業生への永住権申請条件と医療従事者などの永住権申請条件が緩和されています。こちらの動画では、申請条件などを詳しくご紹介しています。 対象者など詳しい情報はこちらの記事をご覧ください。 0:24 4月14日発表パスウェイの概要1:01 カナダの学校の卒業生向けのパスウェイの申請条件1:48 医療従事者など生活に必要な職業での労働者の永住権申請条件

【速報】4月14日に新しい永住権申請方法を発表

以下の情報は2021年4月14日時点での情報です。(一部5月5日/5月7日更新)最新情報や詳細に関してはお問い合わせください。 2021年4月14日付でカナダ移民局は、新たな永住権への申請方法として臨時のパスウェイを発表しました。カナダのポストセカンダリ教育機関からの卒業生やカナダでの労働者など、様々な永住権申請希望者がこのパスウェイカテゴリーに該当するかもしれません。以下に発表された内容を日本語でまとめています。 追記:以下の人数制限である90000人は英語の申請条件を満たしている申請者が対象であり、フランス語の条件を満たしている申請者への人数制限はないようです。 ーーー 申請開始日は2021年5月6日12PM(EDT)と発表されました。(参照) 申請に必要な書類や申請ページはカナダ移民局のこちらのページをご覧ください。 (こちらは5月5日更新) ーーー 「カナダのポストセカンダリ教育機関からの卒業生」向けのカテゴリーはすでに席が埋まってしまったようです。(参照) (こちらは5月7日更新) ーーー https://youtu.be/NcD69J6CxJI 目次 90,000人以上の永住権非所持エッセンシャル・ワーカーおよび留学卒業生への永住権獲得への新規措置 以下の出典はこちらです。 発表 2021年4月14日 オタワ 本日、移民・難民・市民権省大臣マルコ・E・L・メンディチーノが、カナダ経済に積極的に貢献している90,000人以上のエッセンシャル・ワーカーおよび留学卒業生が永住権を獲得する為の画期的パスウェイ(措置)を発表しました。 この特別措置は、既にカナダ国内に滞在しており、パンデミックと闘うカナダの経済的回復を加速させる為に必要なスキルや経験を持つ永住権非所持エッセンシャル・ワーカーおよび留学卒業生に永住権を付与するものです。 今回の新措置は、カナダの病院や長期介護施設、市民生活を支える為に必要不可欠な職種の最前線で働いている永住権非所持エッセンシャル・ワーカー、そしてこの国の未来を担う留学生への永住権取得への道に主眼を置いています。 エッセンシャル・ワーカーとしての申請資格は、ヘルスケアの専門職またはその他の市民生活を支えるために必要不可欠であると認められた職種におけるカナダでの1年以上の就労経験です。留学生は2017年1月以降で現在から遡る過去4年以内にカナダでのポスト・セカンダリー教育を終えていることが必要になります。 移民・難民・市民権省は2021年5月6日より下記3種の申請の受け付けを開始します。 ヘルスケア職での永住権非所持就労者 20,000人 市民生活を支えるために必要不可欠な職種での就労者 30,000人 カナダの教育機関を卒業した留学生 40,000人

【移民】ファミリークラスの国外申請手続きを早くするためにスタッフ増員

以下の情報は2021年3月24日時点での情報です。最新情報はお問い合わせください。 新型コロナウイルスの影響で、移民・市民権・難民申請の処理時間が大幅に遅れています。処理の遅れに対処するため、カナダ移民局は62名のフルタイム職員を新たに雇用し、ノバスコシア州ニューウォーターフォードに新しいオフィスを間もなく開設します。 この新規採用と事務所開設により、カナダ移民局は配偶者申請の処理期間を12〜14ヶ月に戻すことを目指しています。 出典はこちら 英語の元記事はこちら

【最新】ワーホリ再開:2021年度

以下の全ての情報はカナダ政府のWebサイトより引用されています。 昨年から停止されていたワーキングホリデーの抽選が再開されるとの発表がありました。2021年2月24日付のカナダ政府の情報によりますと、特定の国からのカナダワーキングホリデーを再開するとのことです。抽選されるための登録受付は2021年3月1日午前9時(東部標準時間)に開始される予定であり、予定日後にプロフィールの提出を行うことができます。 尚、日本国籍保持者向けの抽選に関してですが、2021年度の定員は6500人と予定されております。 ワーキングホリデーに関するお問い合わせはこちらまで。

【BCPNP移民】停止されていた飲食等サービス系カテゴリーが復活

以下の全ての情報はBC州のWebサイトより引用されています。 新型コロナウイルスの影響により2020年3月30日付で停止されていた31のBCPNPのサービス系カテゴリーが、2021年2月16日より復活(再度募集開始)となりました。復活したカテゴリーは以下の通りです。 (数字はNOCコード) 0621 – 小売・卸売業の貿易マネージャー0631 – レストランや飲食業のマネージャー0632 – 宿泊サービスマネージャー0651 – 顧客サービスおよび個人サービスのマネージャー, n.e.c.3236 – マッサージセラピスト6211 – 小売業の監督者6311 – 飲食業監督者6313 – 宿泊、旅行、観光および関連サービスの監督者6321 – シェフ6322 – 料理人6341

移民などに必要な学歴査定(Educational Credential Assessment)とは

エクスプレスエントリーを介してカナダへの移民を申請しようとしている人は、学歴査定(ECA)として知られているものが必要になるかもしれません。これは、学位、ディプロマ、サーティフィケートまたは他の学歴が有効であり、カナダでの学歴と同等であるかどうかを示す文書です。ECAのは、カナダ移民局(Immigration, Refugees and Citizenship Canada)からの承認を得ている指定された組織または専門機関にて取得する必要があります。 学歴査定(Educational Credential Assessment: ECA)とは 学歴査定ECAは、海外で履修された学位、ディプロマ、およびサーティフィケートを検証し、学歴の有効性を評価し、カナダの類似の学歴と比較することを目的としています。エクスプレスエントリーのプロフィールにECAを提出するのに、この有効かつ同等の学歴が重要です。 ECAはエクスプレスエントリープロフィールに必要な要素であり、さらに、ECAレポートは仕事を探す際に役立ちます。しかし、ECAは特定の分野や特定のレベルでの仕事を保証するものではなく、またカナダの特定の仕事に関連するライセンスに代わるものでもありません。 ECAが必要な人は? ECAはカナダ国外で教育を修了した人に必要です。以下の場合の両方でECAが必要になります:フェデラルスキルドワーカープログラム(エクスプレスエントリー)や、コンプリヘンシブランキングシステム(CRS)のためにカナダの外で受けた教育のポイントを獲得するため。さらに、配偶者や同居人のパートナーが一緒にカナダに来る場合は、ポイントを獲得することができます。 多くの場合、一番上の学歴がECAを必要とするでしょう。例えば、あなたが学士号と修士号の両方を持っている場合は、ECAによって評価された修士号を必要とします。そうは言っても、より多くのポイントを獲得したい場合は、両方の学歴またはそれ以上の評価を受ける必要があります。 ECAの方法は? ECAは、カナダ移民局によって指定された組織または専門機関によって行われる必要があります。この組織または専門機関が選択されると、組織はあなたの資格を評価することができ、書類の提出を通知します。さらに、組織や専門機関は、あなたの教育がカナダで何に等しいかを伝えるレポートを提供します。 ECAができる組織や専門機関には2つのオプションがあります:それは、指定された組織と職業に基づいて指定された組織です。指定された組織には、カナダでは以下のような組織があります: Comparative Education Service – University of Toronto School

移民がしやすくなった?エクスプレスエントリーの点が格段に下がった?

以下の全ての情報はカナダ移民局のWebサイトより引用されています。 2021年2月13日に176回目のエクスプレスエントリーの抽選が行われました。今回の点数は過去最低点であり、衝撃が走りました。以下では今回の抽選の詳細に関してご紹介します。エクスプレスエントリーに関しては過去記事をご参照ください: 今回のエクスプレスエントリーの抽選の結果は以下の通りです。 発行された招待の数: 27,332招待された人のランク: 27,332番以上抽選日時: 2021年2月13日 午前11:56:56 協定世界時招待された人の中で最低のCRS点数: 75タイブレーキングルール: 2020年9月12日 午後3:31:40 協定世界時最低点数を保持している人が複数人いる場合は、エクスプレスエントリーエントリーのプロフィールを提出した順(日にちと時間)によります。*この抽選はCanadian Experience Class(カナディアンエクスペリエンスクラス)のみが対象でした。 この点数及び招待の人数は異例であり、多くの人に衝撃を与えました。参考までに、過去のCanadian Experience Classの抽選人数や点数は以下の通りです。 日時 人数 点数 2021年2月13日 27,332 75 2021年1月21日 4626 454 2021年1月7日

【速報】2月22日からの渡航制限・PGWPの申請条件の変更に関して

以下の全ての情報はカナダ移民局のWebサイトより引用されています。 2021年2月12日付で、カナダ政府が新しい制限等を発表しました。 渡航制限(隔離義務)の変更 先日の記事でも発表しましたが、2月よりカナダへの渡航制限及び隔離などの新しい制限が施行される予定だそうです。カナダ政府の発表は以下の通りです。 陸路でカナダに到着される渡航者の方へ 2021年2月15日より、一部の例外を除き、陸路でカナダに到着するすべての渡航者は、到着前72時間以内に米国で採取した新型コロナウイルス検査結果が陰性であることの証明、または到着前14日から90日以内に陽性であることの証明を提出することが求められます。これは、すでに空路での渡航者に適用されている要件と一致しています。トラック運転手や緊急サービス提供者、国境を越えたコミュニティなどの重要な労働者は、この要件の対象外となります。免除に関する詳細情報は近日中に提供される予定です。 さらに、2021年2月22日より、陸路でカナダに入国する旅行者は、到着時および14日間の検疫終了時に新型コロナウイルス検査を受けることが義務付けられます。カナダ政府は、カナダ全土の入国地点で16の検査施設を運営します。当初は5つの入国港で検査を受けることができますが(下記参照)、3月4日には、11カ所が追加されます(下記参照)。また、カナダ政府は、これらの要件を満たすための検査キットを渡航者に提供するために、他のすべての入国港への供給にも取り組んでいます。 飛行機でカナダに到着される渡航者の方 2021年2月22日より、一部の例外を除き、すべての空路での渡航者はカナダに到着した際に空港を出る前に新型コロナウイルス検査を受け、14日間の検疫期間が終了する頃に再度検査を受けることが義務付けられます。また、限られた例外を除いて、空路での渡航者は、カナダへの出発前に政府公認のホテルでの3泊の宿泊を予約する必要があります。渡航者は、到着時の検査の結果を待つ間、予約したホテルに3泊まで自費で滞在する必要があります。 ホテルの予約情報は、2021年2月18日からオンラインで公開されます。渡航者は、最初にカナダに到着した都市のホテルを予約する必要があります。到着時の検査で陰性の結果が出た場合は、最終目的地への乗り継ぎ便を利用することができます。バンクーバー、カルガリー、トロント、モントリオールの4つの国際空港の近くには、いくつかのホテルがあります。これらのホテルの宿泊料金は、それぞれの空港で若干異なる場合があります。ご希望の場所を選択し、出発前にご予約ください。料金には、部屋代、食費、清掃費、感染予防対策、セキュリティ、交通費などが含まれます。 これらの新たな措置は、空路での渡航者に義務付けられている既存の搭乗前要件と健康に関する要件に加えて行われます。 最後に、2021年2月22日に、陸路・空路を問わず、すべての渡航者は、国境を越える前、または飛行機に搭乗する前に、適切な隔離計画を含む情報と連絡先情報をArriveCAN経由で電子的に提出することが求められます。また、カナダに到着するすべての渡航者は、隔離期間中、毎日新型コロナウイルス関連情報を電子的に提出し続ける必要があります。隔離場所が適切であると判断されるためには、病院や長期療養施設に勤務する人、65歳以上の人、免疫不全の人やより重篤な病気のリスクがある人など、リスクの高い人々と一緒に滞在することはできません。さらに、渡航者は、渡航者以外の家族との接触を一切避けなければなりません。 カナダ政府は、カナダ人に対して、カナダ国外への渡航(休暇を含む)をキャンセルまたは延期するよう引き続き強く勧告しています。外国籍の方も同様に、カナダへの渡航計画を延期またはキャンセルしてください。今は渡航する時期ではありません。 2021年2月22日より、現地検査を実施する5つの陸地入港地 Douglas, British ColumbiaCoutts, AlbertaQueenston-Lewiston Bridge, Niagara-on-the-Lake, OntarioSt. Bernard de Lacolle (Highway

日本の水際対策措置にアルバータ州が追加

以下の情報は2021年2月2日現在の情報です。出典:外務省 外務省によりますと、「国内で変異ウイルスの感染者が確認された国・地域からの入国者を対象とする日本における水際対策強化に関する新たな措置(昨年12月26日決定)のうち、本年2月1日、検疫の強化の対象国・地域にカナダ(アルバータ州)が追加指定」されたようです。尚、カナダの州の追加指定は、オンタリオ州・ケベック州・ブリティッシュコロンビア州に続き、4州目です。(以前に発表されている3週の措置も継続中。) 尚、外務省によりますと、「この指定による追加の検疫強化措置はございません(緊急事態宣言発出に伴い、全ての入国者に執られている措置から変更ありません)が、日本に帰国・入国される方は、出国前72時間以内の検査証明書の提出、空港検疫での検査、並びに、14日間の公共交通機関不使用と自宅・宿泊施設での待機、位置情報の保存等に関する誓約書の提出が求められており、検査証明書や誓約書の提出がない場合は、検疫所が確保する宿泊施設において待機いただくことになりますので、御留意ください。」とのことです。 検疫の強化に関して 以下の情報は外務省のウェブサイトより引用されています。 国内で変異ウイルスの感染者が確認された国・地域からのすべての入国者は、出国前72時間以内の検査証明が必要とされます。また、検査証明を提出できない帰国者は、検疫所が確保する宿泊施設での14日間待機を要請してきたところですが、1月9日午前0時(日本時間)以降に入国し出国前72時間以内の検査証明を提出できない者については、入国後3日目において、改めて検査を行い、陰性と判定された者については、新たに位置情報の保存等(接触確認アプリのダウンロード及び位置情報の記録)について誓約を求めるとともに、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の自宅等での待機が求められます。なお、今回検疫強化対象国・地域に指定されましたが、緊急事態宣言発出に伴い、すべての入国者に執られている水際対策強化に係る新たな措置(5)(1月8日決定)から変更はありません。 宣誓書の提出に関して 以下の情報は外務省のウェブサイトより引用されています。 原則として、1月14日午前0時(日本時間)以降に入国するすべての者に対して、当分の間、入国時に14日間の公共交通機関不使用、14日間の自宅又は宿泊施設での待機、位置情報の保存、保健所等から位置情報の提示を求められた場合には応ずること等について(別段の防疫上の措置を取ることとしている場合はそれらの事項について)誓約を求めるとともに、誓約に違反した場合には、検疫法上の停留の対象にし得るほか、以下のとおりとなります。(1)日本人については、氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表され得ます。(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大の防止に資する情報が公表され得るとともに、出入国管理及び難民認定法の規定に基づく在留資格取消手続及び退去強制手続の対象となり得ます。 上記について、誓約書を提出しない者に対しては、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)で14日間待機することが要請されます。 誓約書については、厚生労働省ホームページ( https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html )や外務省ホームページ( https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html )からご確認頂けます。

コロナ禍でのポスグラ(PGWP)の延長申請詳細:申請方法は?

先日の記事で「新型コロナ対策として、ポスグラ就労ビザPGWPが延長可能かもしれません」と投稿しましたが、それに関する詳細が発表されました。 以下の全ての情報はカナダ政府のWebサイトより引用されています。 公的な政策に基づいてオープン就労ビザを申請する 新型コロナウイルスの影響により、2021年7月27日までにオンラインで申請すれば、最長18ヶ月間のオープン就労ビザを取得できる可能性があります。 申請できる人 このオープン就労ビザを取得するためには、以下の5つの要件を満たす必要があります: ポストグラデュエート就労ビザ (PGWP) が、 2020年1月30日以降に有効期限が切れた、または、 このオープン就労ビザを申請した日から4ヶ月以内に失効する。 この公的な政策が発効した2021年1月27日の時点でカナダにいて、その後もカナダに滞在している。 以下のどれかに該当している: 一時的な在留資格を持っている(これは有効なPGWP、ビジターレコード、または、カナダに滞在することを許可する他の許可証を持っている)、または 一時的に在留資格を喪失したが、既に回復の申請をしている、または 一時的に在留資格を喪失したが、このオープンワーク就労ビザ申請と同時に回復を申請することになる。 申請書には、この公的な政策に基づいてオープン就労ビザを申請していることを記載してください。 有効なパスポートを保持している。 就労ビザは、許可日から最長18ヶ月間、またはパスポートの有効期限が切れるまでの、いずれか早い方で発行されます。例えば、パスポートの有効期限が6ヶ月の場合、6ヶ月間のオープン就労ビザが発行されます。 オープン就労ビザの有効期間を最大限に延ばすためには、パスポートの有効期間が承認日から少なくとも18ヶ月間であることを確認してください。 申請方法 このオープン就労ビザは、2021年7月27日までにオンラインで申請する必要があります。 このオープン就労ビザは一度しか取得できず、延長することはできません。パスポートの有効期限が18ヶ月以上ある場合は、最大18ヶ月間のオープン就労ビザが発行されます。 ステップ1:必要なものが揃っていることを確認する オンラインで申し込むには、

2021年2月からのカナダへの渡航制限・隔離について

以下の全ての情報はカナダ政府のWebサイトより引用されています。 2021年1月29日付のカナダ政府の発表によりますと、カナダへの渡航制限及び隔離などの新しい制限が施行される予定だそうです。以下がカナダ政府の発表の概要となります: 本日、カナダ政府は、既に実施されている新型コロナウイルに対する対策に加え、国際線に関する新たなルールを発表しました。政府とカナダの航空会社は、2021年4月30日までメキシコとカリブ海諸国を発着する全便の運航を停止することで合意しました。これは2021年1月31日から施行される予定です。 さらに、2021年2月3日深夜(東部標準時午後11時59分)より、出国前コロナテストが陰性であることを証明することに加え、カナダ運輸省は、これまで制限が免除されていた米国、メキシコ、中米、カリブ海、南米から到着する商業旅客定期便などすべての国からの民間/ビジネス便やチャーター便も、4つの空港(モントリオールトルドー国際空港、トロントピアソン国際空港、カルガリー国際空港、バンクーバー国際空港)に着陸する必要があります。サンピエールエミケロンからのフライトと貨物のみのフライトは引き続き免除されます。 また、今後数週間以内にカナダに到着するすべての航空旅行者は、例外を除き(例外はほぼない)、カナダ政府公認のホテルに3泊分の部屋を自費で予約し、到着時に新型コロナウイルス検査を自費で受けなければなりません。詳細は近日中に発表される予定です。 日本からの渡航者に該当する内容は一番最後の段落である「自費のホテル滞在及び検査」だと思われます。こちらに関しての詳細はまだ発表されていませんが、トルドー首相によりますと、一人当たり2000カナダドル以上になるだろうといわれています。

トルドー首相が2021年以降の移民に関しての通達を行いました

以下の全ての情報はカナダ政府のWebサイトより引用されています。 2021年1月15日付のジャスティントルドー首相から移民・難民・市民権大臣(Minister of Immigration, Refugees and Citizenship)宛ての委任状にて通達を行いました。通達の概要は以下となっています: 「(移民・難民・市民権大臣)メンディシノ様 … 移民・難民・市民権大臣として、2019年の委任状に定められた優先事項に加えて、Throne2020のスピーチに定められた以下の公約を優先的に実施し、2020年秋の経済報告書での投資を積み上げてください: 2021-2023年のImmigration Levels Planに掲げられているように、経済成長と回復を促進する目的で、新しく人々をカナダに受け入れます。これには以下を含みます: 経済移民ストリームを通じて、スキルド難民を歓迎するためのパイロットプログラムを拡大する 迅速な家族再会の支援を継続する 部門別・地域別のパイロットプログラムの取り組みを継続する 新型コロナウイルスパンデミックの間、長期療養施設や医療施設で医療を提供したり、その他の必要不可欠なサービスを行ったりした人々のために、永住権への道筋を作るための措置を継続的に実施します。 米国との国境や他のカナダ入国港の安全で責任ある管理を通じて、カナダ人の健康と安全を守るために、公安・緊急事態対策大臣および保健大臣との連携を継続します。 引き続き、一時的な外国人労働者のための永住権と市民権への道の作成に努めます。 雇用・労働力開発・障害者包摂大臣を支援し、新型コロナウイルスに脆弱な労働者を全面的に支援・保護し、農業や食品加工における労働力の不足を埋めるための労働力を確保し続けます。 質の高い移住サービスを支援し、新しいカナダ人の定住と統合を成功させるために、州や準州との協力を継続します。これには、州の管轄権を尊重し、経済開発・公用語大臣の支援による既存の施策を補完しながら、フランス語研修の支援を継続することが含まれます。 (ウクライナ国際航空752便撃墜事件)の犠牲者の命の追悼とその家族の支援、イランからの真実と説明責任の追求、より安全に空を飛ぶためのイニシアチブを通じた将来の災害の防止など、ウクライナ国際航空の悲劇に対するカナダの現在の対応に関する特別顧問の報告書から得られた勧告と教訓を実行するために、運輸大臣と外務大臣を支援します。 敬具Rt. Hon. ジャスティントルドー,

2020年はカナダエクスプレスエントリー移民が過去最大でした

移民局のウェブサイトによりますと、2015年1月31日に初めてのエクスプレスエントリーの抽選が行われて以来、2020年のエクスプレスエントリー移民数が過去最大となりました。以下がデータの詳細となります。 抽選の数 2020年エクスプレスエントリー総数:37回(1~2週間に1回ぐらいの頻度;ばらつきがあり、10月は1回のみだったが、4月には6回行われた) そのうち、10回がPNPの抽選;27回がCECやFederal Skilled Tradesなどを含むその他 抽選された人数 1年を通し、合計107,350人が抽選されました。 PNPの合計人数:4,785人 PNP以外の合計人数:102,565人 抽選1回あたりの平均人数(全体):2,901.351人 抽選1回あたりの平均人数(PNP):478.5人 抽選1回あたりの平均人数(PNP以外):3,798.704人 抽選1回あたりの最高人数(全体):5000人 抽選1回あたりの最高人数(PNP):668人 抽選1回あたりの最高人数(PNP以外):5000人 抽選1回あたりの最低人数(全体):118人 抽選1回あたりの最低人数(PNP):118人 抽選1回あたりの最低人数(PNP以外):250人 抽選の点数 全体 平均点数:533.8649 最高点数:808 最低点数:415 PNP

新型コロナ対策として、ポスグラ就労ビザPGWPが延長可能かもしれません

2021年1月8日付のカナダ政府の発表によりますと、新型コロナウイルスによってポスグラ就労ビザ(PGWP)の期限が切れる/切れそうな人は、オープン就労ビザに申請できるかもしれません。このオープン就労ビザは18か月有効だそうです。 以下の条件のすべてを満たす必要があります: 2020年1月30日以降に期限が切れるポスグラを持っている、または、申請日から4か月以内に期限が切れる 現在カナダに滞在できるステータスがある、または、レストレーションに申請する 現在カナダ国内にいる 申請は2021年1月27日にスタートし、締め切りは7月27日だそうです。申請方法の詳細は1月27日に発表されるそうです。

[最新] 日本帰国者への陰性証明義務・BC/オンタリオ州のアップデート

以下の情報は2021年1月8日時点の情報です。最新情報はお問い合わせください。 日本の水際対策:渡航者全員対象 日本時間2021年1月9日更新の厚生労働省ウェブサイトによりますと、海外から日本へ入国するすべての渡航者は、国籍を問わず、検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提出が必要だそうです。今までは、特定の国・地域からの渡航者のみが対象となっていましたが、今回の発表により、海外からのすべての渡航者が対象となりました。検査証明の様式については、出国前72時間(検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)以内に検査を受けて取得した、所定のフォーマットを使用が必須となっています。 BC州:州内の制限のアップデート 1月7日付のアップデートによりますと、集まりやマスクなどに関する制限(過去記事参照)が2月5日まで延長されるそうです。制限内容に関しては過去記事をご覧ください。 オンタリオ州:州内制限のアップデート オンタリオ州ウェブサイトによりますと、2020年12月26日より施行されてきた州内全域ロックダウン(2021年1月9日まで対象)が、オンタリオ州南地区(*以下参照;トロントやオタワを含む)では1月23日まで延長されるようです。 南地区対象地域: Brant County Health Unit Chatham-Kent Public Health City of Hamilton Public Health Services Durham Region Health Department

州ノミニープログラム (PNP) とは?

以下の全ての情報はカナダ移民局のWebサイトより引用されています。 このプログラムは以下の人向けです: 特定の州や地域の経済に貢献できるスキル、学歴、実務経験をお持ちの方 その州に移住したいと思っている方、そして、 カナダの永住権を保持したい方 各州と準州脚注* には、独自の “ストリーム”(特定のグループをターゲットとした移民プログラム)や要件があります。例えば、プログラムストリームの中で、州や準州が以下を対象にすることがあります: 学生 ビジネスの人 スキルドワーカー 準スキルドワーカー 応募資格を理解する どのように申請するかは、どの州のノミニープログラムのストリームに申請するかによって異なります。紙ベースのプロセスを使用して、またはエクスプレスエントリーを介してオンラインプロセスで申請する必要があるかもしれません。 プロセスの一環として、あなたは健康診断に合格し、警察のチェック(証明書)を取得する必要があります。カナダのどこに住む予定であっても、誰もがこれらのチェックを受けなければなりません。 紙ベースのプロセス 紙ベースのプロセスでは、 エクスプレスエントリー以外の方法で、州または準州にノミネートを申請します。 あなたを指名する州の資格要件を満たす必要があります。 ノミネートされたら、カナダ移民・難民・市民権局に永住権の紙の申請書を提出します。 健康診断に合格し、警察のチェック(証明書)を取得する必要があります。カナダのどこに住む予定でも、誰もがこれらのチェックを受けなければなりません。 エクスプレスエントリーよりも申請処理時間が長くなります。 ペーパーベースでどのように申請するか エクスプレスエントリープロセス オンラインのエクスプレスエントリープロセスには、2種類の申請方法があります: 州または準州に連絡し、エクスプレスエントリーの流れの下でノミネートを申請します。

カナダ渡航の際のPCR検査証明義務施行・日本での水際対策とは?(注:ケベック追加)

以下の情報はカナダ時間1月4日時点の情報です。 カナダへの渡航時のPCR検査証明義務 先日の記事で「PCR検査で陰性の結果がないとカナダへ渡航できなくなるかもしれません」と投稿しましたが、この規制が施行される運びとなりました。カナダ移民局のウェブサイトによりますと、こちらの規制は、2021年1月7日午前12時01分(ESTトロント時間)より施行される予定だそうです。こちらの規制では、他国からカナダへのすべての渡航者(5歳以上)は、カナダ行きフライトの出国72時間以内の新型コロナウイルス検査の陰性証明書の提示が義務付けられています。PCR検査陰性証明書は、カナダ行きフライトに搭乗する前に航空会社へ提示する必要があります。尚、PCR検査陰性証明書を取得しても、カナダ入国後の14日間の自己隔離は引き続き義務付けられています。カナダに渡航予定の方は、上記の点をご注意ください。 日本人が日本に帰国する際に気を付けるべき水際対策 先日の記事で「日本の水際対策にオンタリオ追加」と投稿しましたが、さらにケベック州が追加されることとなりました。水際対策では、該当国・地域への滞在歴のある渡航者すべて(日本国籍保持者を含む)は、出国前72時間以内の検査証明義務があり、到着時に検査を実施することとなっています。先日の投稿で発表したオンタリオ州に関しては日本時間令和2年12月31日午前0時より、ケベック州に関しては日本時間令和3年1月3日午前0時より、この水際対策が施行されております。カナダのほかの州でも変異型のウイルスの感染事例が確認されており、「市中感染」していると判断されれば、この水際対策に追加される可能性もあります。日本に帰国予定の方は外務省の最新情報を確認し、水際対策に追加されている州からの渡航をされる方は、上記の点をご注意ください。

【動画】コロナ禍にカナダに渡航・留学:隔離期間中は毎日報告が必須?!必要書類は?

新型コロナウイルスの影響がある中、新規学生としてカナダ・バンクーバーに渡航した日本人留学生Sophieさんにインタビューをしました。関西空港から羽田空港を経由し、バンクーバー空港に渡航されたSophieさんが、空港や機内、必要書類や隔離期間中の報告義務などについてお話ししてくださいました。コロナ禍にカナダに渡航予定の方はぜひご参考にしてみてください。

PCR検査で陰性の結果がないとカナダへ渡航できなくなるかもしれません

新型コロナウイルス対策に関するカナダの連邦大臣の発表が12月30日にあり、以下の内容が発表されました: 現在すべての渡航者には14日間の隔離が義務付けられていますが、それに加え、「カナダ到着72時間以内にPCR検査で陰性の結果がでていること」が義務付けられるかもしれない、との発表がありました。 上記の規則がいつ実施されるかはまだ発表されていませんが、今後カナダに渡航予定の方はPCR検査を予定に入れておくべきかもしれません。 参照: https://www.cpac.ca/en/programs/covid-19-canada-responds/episodes/66313634/# https://www.ctvnews.ca/health/coronavirus/liberals-to-soon-require-air-travellers-to-test-negative-for-covid-19-before-arrival-1.5248467?taid=5fecc1e513cab300013b2b10&utm_campaign=trueAnthem:+New+Content+(Feed)&utm_medium=trueAnthem&utm_source=twitter