留学体験談

カナダで実際に留学していた学生の生の声をお届けします。

姉妹に再入国・自己隔離体験についてインタビュー!

カナダに留学中の高校生姉妹に、コロナ禍でのカナダ再入国・自己隔離体験についてインタビュー!(英語字幕) カナダの高校に留学中のMayuさん・Yuiさん姉妹にインタビューしました。お二人はコロナ禍の2020年8月初旬に、9月からの新学期に合わせてカナダ(バンクーバー)に再入国しました。現在のバンクーバー国際空港の様子や、2週間の自己隔離について話してくれました。これからカナダに戻ってくる予定の留学生や、カナダで自己隔離をする予定の方はぜひ参考にしてみてください!

再入国した際の様子を、日本人留学生が解説します!

コロナ禍でのカナダ再入国!羽田空港でお土産やお弁当が買えない!?国境封鎖されているカナダへ再入国した際の様子を、日本人留学生が解説します!(英語字幕) 新型コロナの影響を受け、日本に一時帰国中だった日本人留学生が、2020年8月下旬にカナダ・バンクーバーに帰ってきました!コロナ禍の羽田空港や機内、バンクーバー国際空港での様子を、パワーポイントを使って詳しくレポートしてくれました!これからカナダに入国される方はぜひ参考にしてみてください!

再入国時の様子を日本人留学生にインタビュー!

意外と緩い!?コロナ禍のカナダ・再入国時の様子を留学中の日本人留学生にインタビュー!(英語字幕) 新型コロナの影響を受け、日本に一時帰国中だった日本人留学生が、2020年8月中旬にカナダ・バンクーバーに再入国しました!コロナ禍の空港の様子や自己隔離について、インタビューに答えてくれました。現在のカナダ・バンクーバー国際空港の税関の様子や、自己隔離中の過ごし方、また注意事項等を教えてくれました。これからカナダに戻ってくる予定の方は、ぜひ参考にしてみてください!

コロナ禍でのカナダ再入国!空港での流れをご紹介

https://youtu.be/bA47dot9gD4 コロナ禍でのカナダ再入国!空港での流れは?カナダ入国できる?隔離は?(英語字幕) カナダの大学に留学中のNagisaは、新型コロナの影響で日本に帰国していました。今回コロナ禍の6月中旬、再び日本からカナダ・バンクーバーに戻って来ました。出国前の羽田空港の様子や、カナダ再入国に必要だったステップ、またバンクーバー国際空港の様子についてレポートします!補足:Nagisaの場合は求められませんでしたが、カナダへの渡航前に「ArrivalCAN」というカナダ政府のアプリをスマホにダウンロードし、自己隔離プランを提出することをお勧めします。カナダ政府のウェブサイトによると、全ての渡航者には提出義務があるとのことです。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

カナダ東部ノバスコシア州にある学校に通った生徒の声

今回はカナダ東部のノバスコシア州にある私立の小中高一貫校、ムンローアカデミー (Munro Academy)に通われた2名の生徒さん、保護者の方にインタビューをさせていただきました。ムンローアカデミーでは協力的で思いやりのある教育コミュニティの提供を目指しています。学生は、物事に対して批判的精神を持って客観的に分析するクリティカル・シンキングを探求し、学びを愛するという、クリスチャンの視点から学習することができます。 学生の体験談 8年生(14歳)男子学生 学校での過ごし方 ESLキャンプではいろんな体験ができました。新しい友達ができたり、日本で経験できなかったことがたくさんできたりして、とても楽しいです。ムンローアカデミーで好きなことは、授業、友達と過ごす時間、毎日の学校生活です。ランチタイムで昼ごはんを食べたあとに、体育館でバスケ、バレーボール、バドミントンなど、いろいろなスポーツをしています。 入学してから中国、韓国、カナダ出身の友達ができました。みんな優しくしてくれていっぱい話しかけてくれるので、とてもいい友達だと思います。 カナダでの生活について カナダでの新しい生活で好きなことは、毎日英語でいろんな人たちと話すことです。最初は難しかったのですが、どんどん慣れてきて毎日が楽しくなりました。英語は最初カナダに来たよりかは、うまくなったと思います。 ギターを習うことも好きなことのひとつです。ギターの先生はギターがすごく上手なのでわかりやすいし、すごく楽しく教えてくれます。たまにバンドでギターを弾いたり、家では筋トレ、運動などをしています。ホームステイの方々はいつも優しくしてくださって、お母さんみたいに見守ってくれます。ホームステイ先には高校1年生の子がいて、たまにその子と一緒に音楽を演奏することもあります。僕のホームステイはすごく最高で、カナダでの生活が楽しいです。 2017年度卒業女子学生 学校での過ごし方 ESLキャンプについては少人数で学べる環境がよく、授業中に質問もしやすかったです。少人数のおかげでクラスメイトともすぐに仲良くなれました。また、ハイキングや釣り、乗馬体験など、自然と触れ合う機会が多かったので、嬉しかったです。 ムンローアカデミーのいいところは、1日がチャペルから始まるということです。また、SEAクラブや演劇クラブ、陸上クラブなどたくさんの機会が学生たちに与えられていることがいいなと思いました。友達とは毎日を楽しく過ごせただけでなく、ミッショントリップで一緒にケニアに行ったなどのたくさんの思い出があります。今でも仲良く過ごせているので学校にとても感謝しています。私の英語力はカナダに行く前と比べたらずいぶん伸びたと思います。その理由としては、毎日家族や現地の友達とコミュニケーションを取ったり、学校の先生たちがエッセイの添削などを手伝ってくださったりしたことが挙げられると思います。 カナダでの生活について カナダ生活の中で思い出に残っていることは、ホストファミリーと過ごした何気ない毎日です。一緒に食事をしたり会話をしたりすることが楽しかったです。また、いろんな大自然の場所でハイキングができたこともすごく思い出に残っています。ホームステイ先は本当に私に良くしてくださって、美味しい料理も作ってくださり、勉強するための良い環境も整えてくださいました。家族でどこかにお出かけするとなると、いつも私を連れて行ってくれて、とても感謝しています。家での居心地も最高に良く、いつもリラックスして過ごすことが出来ました。個人的には、このファミリーが最高のホームステイ先だと思っています。 保護者の声(娘2人が2017年および2014年に参加) ムンローアカデミーについて ESLキャンプでは英語の勉強を丁寧に教えていただいたことはもちろんですが、私の娘たちは日本では経験できなかった大自然の中での体験が出来ました。例えば、カヤックにのったり、ケーブトレイルという大自然のドライブができるところをまわったそうです。綺麗な海があって、空には鷲が飛んでいく、日本では想像できないような自然の中で勉強できたことはとても感謝しています。 ムンローアカデミーは勉強ばかりではなく、良い学校だといえるんじゃないかと思います。カナダという大自然の中で先生方が皆あたたかく、学生ひとりひとりを大切に思ってくださって思慮深い配慮される学校なので、安心して過ごすことができ、人間の基本というか底力を養われる学校だと思います。 英語について 上の娘はスラスラ上手に話せるようになっていて、今は英語を使って職場で働いています。下の娘も2年後にカナダのムンローアカデミーに行きました。娘は英語系の高校に通っていたのですが、そのおかげもあって英語もペラペラなお友達がたくさんいて、その中でやっぱり自分は結構限界を感じ、もう少し自分を伸ばしたいという願望が強かったため、カナダへ行きました。帰ってきてからは、もう英語に対してなんの不自由もなく、IELTSの成績にも結果が見られました。学校での功績により、現在アメリカの大学へ進学する準備をしているところです。ホームステイ先とのコミュニケーションや環境に対して親としては心配があったのですが、子どもの様子に対して聞きたいと思うときにはいつでも責任者の方とお話しができ、どういう状態であるかを丁寧に教えてくださったので安心できました。 カナダでの生活について 友人関係は、ホームステイ先のお子さんと仲良くしてもらったのはもちろんですが、地域の教会で知り合いになった友達も結構いました。差別や偏見がなく歓迎してもらえたという体験は、子どもたちにおいてはとても貴重だったと思います。ホームステイ先、学校の先生方、教会のお友達などいろんなコミュニティの中で、みなさんからの偏見のない「あなたは大切な存在だよ、本当に良くできているよ」というような対応が、子どもにとって大きな癒しになり、それが本当に子どもが変わる転機になったと思います。子どもたちが帰国してから、娘を知っている人たちに「顔や表情が変わり別人のように明るく、自信あふれるような人になった」と言われるほどでした。

コロナ禍でのカナダの大学でのオンライン授業!実情を大学生に聞いてみた

ナギサさんは前回『コロナ禍にカナダから日本へ帰国!PCR検査や隔離の体験談』を書いてくれたバンクーバーに住む留学生です。カナダでは新型コロナウイルスの影響によりほとんどの学校が閉鎖しており、多くの大学が通常の対面授業からオンライン授業に移行しています。 今回ナギサさんは現在キャピラノ大学のオンライン授業を受けており、どのように受けているか、また授業で使用しているソフト、アプリに関してお話ししてくれました。 ▼動画でご覧になりたい方はYoutubeから https://youtu.be/RS5OcJHLJ6Y 2020年3月下旬より、世界的に流行しているコロナウィルスの影響でキャピラノ大学の全ての対面授業はオンライン授業に変更されました。その他多くの大学も同様の変更を行っています。 私自身のこのオンライン授業の体験をみなさんに共有することで、より多くの留学生の皆さんの手助けになると思い、この記事ではオンライン授業で私がどのように勉強しているかをお伝えしたいと思います。 学校のオンラインポータル 多くの大学はそれぞれのオンラインポータルサイトというものを提供しています。オンラインポータルでは自分がどのクラスを履修しているかというのが表示され、それぞれのクラスのページでは課題や授業で使用する教材を見つけることができます。私の場合、それぞれのクラスのページには1週間ずつの予定が書いており、学生は授業前にその教材を予習することが可能です。また、教材を自分のコンピューターにダウンロードすることも可能であり、授業中にそれに内容を書き込むこともできます。 学生はまた、課題やレポートなどをそのポータルを利用し提出することが出来るため、実際に印刷して教授に持っていく必要がありません。さらに、このポータル上で試験を受けることも可能です。試験時間前に教授が試験セクションをそのポータルに投稿し、学生のEメールにそのログインパスワードを送信します。試験開始の際に学生はそちらにログインすることができます。 学校のメールシステム 全ての大学で、学生は入学時に自分用の学校のメールアドレスを受け取ります。この学校のメールアドレスは先ほど紹介したオンラインポータルと同時に使えるようになります。学生は教授からこのメールシステムを通じて連絡などを受けとり、学生は教材や課題に関して質問があるときにこのメールで教授に質問をすることもできます。 マイクロソフトチーム このマイクロソフトチームは三月下旬からキャピラノ大学で使用し始めた新しいシステムです。教授はマイクロソフトチームへのリンクを学生のメールへ送り、学生はそれをクリックすることでそれぞれのクラスのチームへ参加することができます。 授業の開始時に教授はそのチームでビデオ通話を開始し、学生もそれに参加します。教授は対面授業と同様に出席を取ります。このシステムには「シェアスクリーン」と呼ばれるツールがあり、教授は自分自身のパソコン画面やパワーポイントのスライドなどを学生のパソコン画面に共有する事ができます。このシステムにより学生は通常の対面授業のような授業を受けることが可能ですが、ディスカッションなどは正直行いにくいです。 ワッツアップ(WhatsApp) WhatsAppは世界中で最も使われているチャットツールのひとつであり、特に北米ではよく使われています。このツールはFacebookメッセンジャー、LINE、Skypeと同様のツールです。WhatsAppでは個人やグループの両方でメッセージを送ったり、電話をしたり、ビデオ電話をすることができます。 グーグルドライブ(Google Drive) Google Driveはオンラインのストレージサービスです。写真やビデオ、PDFファイルなど様々なデータをアップロードして共有することができます。マイクロソフトのWord、Excel、PowerPointのようなサービスを提供していますが、異なる最も大きな点は複数人が各々のパソコンから同じファイルを同時に編集できるということです。そして、誰がどこを現在編集しているかを見ることもできるため、お互い編集したことが競合することもありません。また、同じファイルを共有することもとても簡単です。こちらはは無料で提供されており、必要なのはGoogleのアカウントのみです。 私たちが前例のない状況を過ごしている中、ソフトウェアのおかげでオンライン授業への移行は考えていたよりもスムーズでした。また、様々なツール、学校のメールシステム、オンラインスクールポータルによって、課題の提出やオンライン学習が簡単に行えるようになりました。みなさんもオンライン授業で不便を感じることもあるかもしれませんが、ポジティブな面もたくさんあるので一緒に乗り越えましょう。 英語の元記事はこちら

日本人大学生がスピーキングの苦手意識を克服!カナダ体験談

ハヤトさんはカナダのバンクーバーにある語学学校に通っていた留学生です。カナダでの学校では、英語のスキルを向上させ、フレンドリーで親切な英語講師と出会い、世界中の友達を作ることができたと話してくれました。 今回はそんなハヤトさんにバンクーバーでの学校生活についてインタビュー!英語学習から友達づくりまで詳しく聞いてきました。 自分の弱みであるスピーキングを伸ばせた 僕が留学をしたいと考えていた理由のひとつとして、英会話、スピーキングへの苦手意識がありました。日本の教育ではリーディングとリスニングに特に力を入れているため、テストでは点が取れても会話が難しいと感じる人は多いはずです。そして日本人同士で英語を使うことにもためらいがある人が多いと思います。日本語の方がもちろん意思疎通が楽であり、英語で話すことへの恥じらいがあるためです。 語学学校ではもちろん日本語は使われず、すべて英語で行われます。英語で話さなければ伝わらないという環境に身を置くことが一番重要であると感じました。クラスでもペアやグループでのディスカッションの時間が多く設けられており、日本の学校に比べて圧倒的に発言の機会が多くありました。 英語講師の親身なアドバイス 先生が僕の弱点を理解し、テスト後の面談や授業中、休み時間にもアドバイスをくれます。例えば発音に関して相談したときには、矯正できるまで何度でもアドバイスをしてくれました。語学学校の先生は日本人の苦手な発音を理解していて、それを直せるように教えてくれます。さらにクラスとは関係なくても、英語を使えるイベント、おすすめのお店を紹介してもらったり、語学学校卒業後にも仕事のことに関してアドバイスをもらったりしました。 多国籍なクラスメイトとの出会い 8週間だけ語学学校に通ったのですが、クラスには日本、韓国、台湾、メキシコ、コロンビア、ブラジル、チリ、パナマ、スペインなどなど本当にいろいろな国からの学生がいました。個人的に感じたのは、南米出身の学生が本当にフレンドリーだということです。最初は緊張しましたが、以前から友達だったかのように話しかけてくれました。初日からごはんを一緒に食べに行き、アイススケート、ハロウィンイベント、バンクーバー内の旅行、さらにはアメリカやイエローナイフにも語学学校の友達と行きました。 カナダ留学、語学学校の良い点として英語を学べるだけではなく、その他の国の文化や言語を学べることがあると思います。私は国際協力の経験などから新しい文化に触れることが好きだったので、海外の友達を作り、とても楽しむことが出来ました。 語学力以外にも成長できた 初めての海外長期滞在は不安ばかりでしたが、周りの環境がとてもよいため楽しく過ごし、様々な面で成長ができました。温かい人が多く、文化交流の盛んなカナダは海外が好きな方にはぴったりな留学先になると思います。 ハヤトさんは多くの国からの友達を作り、最高の英語講師たちから学ぶことで英語力を大幅に向上させました。帰国後は韓国留学も視野に入れているそうなので、今後も楽しみですね! 英語の元記事はこちら

コロナ禍にカナダから日本へ帰国!PCR検査や隔離の体験談

ナギサさんはバンクーバーのキャピラノ大学に通う留学生です。彼女は2020年春に、学期が終わりに近づいていたこと、そして新型コロナウイルスの状況がカナダで悪化していたことから、日本に一時帰国することに決めました。いつもとは異なる手順で帰国し、自己隔離を行うまでの流れを今回は解説してもらいます。 ※彼女の帰国は2020年4月3日だったため、以下内容は現状と異なる可能性があります。 4月1日に日本政府が発表した「水際対策強化に係る新たな措置」により、4月3日以降に日本に到着するカナダからの渡航者も、日本国籍者以外は入国拒否対象となりました。これにより、カナダ在住の日本人留学生が帰国する際にはPCR検査の実施、14日間の隔離が義務付けられました。 私は現在カナダに住む大学生で、水際対策強化が始まる前から日本へ一時帰国の予定をしていました。私が帰国の際に経験したことをお話しします。 バンクーバー空港でのチェックイン・保安検査 私のフライトは4月3日バンクーバー発、4月4日羽田空港着のANA便でした。バンクーバー空港はいつもと同じような感じでしたが、ANA以外の国際線カウンターは閉まっていました。 カウンターで「日本入国にあたっての大切なお知らせ」という紙をもらいました。そこには、PCR検査の義務と14日間の隔離、また、それによる国内線乗り継ぎ禁止が明記されていました。私の地元は香川なので羽田空港から岡山空港を経由して帰る予定でしたが、国内線のフライトをキャンセルすることになりました。チェックインや保安検査のプロセスはいつも通りでしたが、列に並んでいた時の搭乗者と搭乗者の間は2メートル以上に保たれていました。 機内で行った書類の記入 定刻通りに搭乗し、離陸しました。機内で4枚の書類が渡され、確認及び記入や署名を行うように言われました。書類は以下の通りです: 検疫所よりお知らせ 体調に関して 隔離予定の場所の住所  公共交通機関を使わないという同意書 着陸後、検疫機関の指示があるまで機内で20分間待機しました。 羽田空港ゲートでの書類確認 飛行機から降りてすぐにゲートで同じ飛行機に乗っていた人たちが集められ、全員集まったあとに機内で配られた4枚の書類の確認及び重要な点の復習を行いました。その際のアナウンスによると、羽田空港付近のホテルには、不定期でバスが出ているものもあるそうです。 羽田空港でのPCR検査 検疫は以下の順で行われました。 1) 小さい子ども連れの人 2) 羽田空港付近のホテルに滞在しない人(家族や友人が迎えに来ている人、自分でレンタカー借りて自宅まで帰る人、隔離場所まで自分で行ける人) 3) 羽田空港付近のホテルに滞在予定の人  

新型コロナで緊急帰国!現在の羽田空港の様子は?

https://www.youtube.com/watch?v=txOZrjazNxs&feature=youtu.be 新型コロナで緊急帰国!現在の空港の実態!検疫?隔離?(英語字幕) 新型コロナ感染症の感染拡大を受け、カナダの大学に留学中のNagisaは日本に緊急帰国する事になりました。緊迫した羽田空港の様子や新型コロナ感染対策、検疫の流れ、空港から隔離先までの移動、隔離義務などについて説明します!

[コモックスバレー学区] お金の管理やキャリアプランについても学ぶことができたカナダ留学

日本からの留学生であるさくらさんは、カナダでの留学は本当に忘れられない経験だったと振り返ります。日本とは大きく違っており、カナダでの留学生活の中で、よりオープンになることを学んだと言っています。また、自分の好きなことを追求したり、家や学校で必要なスキルを学ぶことができたことも良かったと言います。 https://vimeo.com/387369877 カナダと多様性 カナダにいる間に、さくらさんはより広い視野を得ることができました。さまざまなバックグラウンドを持った人々と出会えたことは忘れられないでしょう。周りの人たちの異なる信念や価値観を知ることで、多様性の大切さを理解することができました。さらに、物事を新しい視点で見ることができるようになりました。 カナダでの勉強と忘れられない授業 カナダのコモックスバレーでの留学中、さくらさんはプランニングコースが必須だったと言っていました。プランニングコースでは、お金の管理方法や将来のキャリアプランなどを学びました。カナダ人がすでにアルバイトをしていたことをきっかけに、彼女自身も図書館でボランティア活動をはじめ、新しい環境に慣れることができるようになりました。 さくらさんにとって、学校で制服を着る必要がないことはとても新しい体験でした。さらに、自分の興味を追求することができる環境に驚きました。ビジネス、ドラマ、料理などの多くの選択科目を取ることができますが、さくらさんは社会学に興味を持ちました。そのため選択科目では、物理、人文地理、歴史、国際比較などを勉強しました。 カナダでの忘れられないホームステイ体験 さくらさんのホームステイ体験は素晴らしいとしか言いようがありませんでした。自分が育った環境とは全く異なる、カナダ人の生活を見ることができました。さらに、ホームステイ中に家計管理の方法、子育て、余暇の過ごし方など、たくさんの忘れられない人生の教訓を学びました。これらを通して、自分が将来どのような人生を送りたいかを考える機会となりました。 カナダから帰国後の未来 さくらさんにとってカナダでの時間は本当に充実したものでした。彼女は東京の大学で勉強を続けますが、今後も英語を使うことを決めて英語の学位を目指します。 さくらさんは、特にカナダへの留学を強くおすすめしています。留学することにより、自分が誰であり、将来どうなりたいかを考えることができました。留学は勇気のいることですが、そばに相談できる人がいることを知ってほしいと話していました。今いる環境を離れるためには勇気が必要ですが、まわりの人たちに頼る勇気も必要です。さくらさんは、将来の学生が自分のようにカナダでの時間を最大限有効に活用することを望み、そして、教室以外でも使える知識とスキルを得て欲しいと考えています。 英語の元記事はこちら

[カナディアンツーリズムカレッジ] 外資系、国際的なキャビンアテンダントを目指すならここで学ぼう

キャビンアテンダント、客室乗務員になりたいという方に知っていただきたいのが、カナディアンツーリズムカレッジ(Canadian Tourism College)です。講義と課題を通して標準的な学習を組み合わせた素晴らしいプログラムを提供しており、カレッジ独自のボーイング機の中での実践的な学習を行うことができます。旅行が大好きなら、カナディアンツーリズムカレッジのへ!プログラムが実際にどのようなものであるか、カレッジの学生であるエレイン・フェルナンデスが学校について語ってくれました。 子供の頃から、未知なもの、新しいものなど、旅で得られる冒険が大好きでした。そして今でもその気持ちは変わりません。キャビンアテンダントになることは、私にとって夢のコースでした。自分の夢を実現したいという強い思いから、カナダで最も評判の良いツーリズムの専門学校に入学しましたが、これは今までで最高の決断でした。 キャビンアテンダントプログラム カナディアンツーリズムカレッジで学んだことで、国際的なキャリアへの扉を開くことができました。この業界で必要なすべてのツールと知識を得ることができました。楽しさ、興奮、旅行の機会に満ちたキャリアへと導いてくれました。初日から、私の素敵なインストラクターのリアは、私たちがこの業界に入ったら何を期待すればいいのかを正確に教えてくれましたし、私たちが学んだ情報を確実に応用できるように、いつもそれ以上のことをしてくれました。彼女は業界について非常に多くの知識を持っていて、常に実体験を授業に取り入れてくれました。毎日、彼女は私たちの将来のために有用で現実的な材料を提供してくれました。 基本的な応急処置やトラブルに巻き込まれた乗客への対応、機内での緊急時の対応、客室乗務員は乗客の安全を第一に考えていることなど、勉強していて楽しかったことはたくさんあります。模擬面接では、自分の面接力を試したり、特定の質問に対する回答を明確にしたりすることで、自分の弱点となりそうな部分に取り組めました。また、様々な観光地やIATAコードについて学び、優れた接客スキルを学ぶことができました。さらには現地視察にも行き、様々な文化の芸術にふれたことで、様々な文化を持つ人々の伝統や作法により興味を持ち、知識を深めることができました。 私は、自己認識を持つことが客室乗務員の仕事には重要な役割を果たしていると考えています。リーダーシップ、規律、対人スキル、プレッシャーの中で仕事をする能力を身につけることは、このコースを受講している間に身につけることができます。リアのようなインストラクターが、12週間のプログラムを修了したあとに遭遇するであろう現実の世界に向けて準備をしてくれるので、成功への準備が整います。 カリキュラムの詳細 プログラムで受講するコースの一部です 空港について 障害のある旅行者の介助方法 航空会社のトレーニング 基本的な食品安全教育 キャビン消防 文化セミナー 緊急時の手順トレーニング 応急処置の訓練 航空業界について 搭乗手続きについて 自己啓発 専門能力開発 自己認識 安全性とサービスに関するお知らせ Serving