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Co-op vs Internship vs Practicum:コープ、インターン、プラクティカムの違い

カナダでは、留学生が利用できる様々な体験学習の機会が用意されています。一般的には、Co-op(コープ)、Internship(インターンシップ)、Practicum(プラクティカム)などの機会があります。どのような職業体験プログラムに参加するかは、所属するプログラムによって大きく異なります。 Co-op(コープ)とは Co-opとは、カナダの大学でよく行われているプログラムで、大学生と大学院生が有給で体験学習をする機会を提供するものです。Co-opの期間は通常2〜12ヶ月で、プログラムを修了するには、少なくとも12ヶ月分のCo-opを経験しなければならないことが多いです。尚、Co-opプログラムでは就労ビザを取得しなければならないことをご承知おきください。 Co-opプログラムには多くの利点があります。特に、自分の興味のある分野で経験を積むことができます。例えば、政治学のように複数のキャリアオプションがある一般的なプログラムを受講している場合、Co-opでの経験はキャリアパスを絞り込むのに役立ちます。もうひとつの利点は、Co-opで企業や組織に近づくことができることです。Co-opで採用された企業に後から就職する学生も多く、Co-opは本質的に将来のキャリアを確保するのに最適な方法なのです。最後に、おそらく最も注目すべきメリットは給与です。学生は、Co-opプログラムでどのような仕事に採用されても、時給を受け取ります。一般的には時給18.00〜22.00ドルの範囲ですが、Co-opの仕事内容や採用する企業によって異なります。 Co-opに興味のある学生のために、各教育機関には、学生をサポートするCo-op部門があるでしょう。多くの場合、この部門は学部ごとに組織されています。あなたが工学系であれば、工学系のCo-opを専門とするアドバイザーがいるでしょうし、芸術系であれば同じことが言えます。学生は、Co-opプログラムに関する詳しい情報を集めたり、Co-opプログラムを始めたりするために、Co-op部門の特定のCo-opアドバイザーに連絡する必要があります。 Internship(インターン)とは? インターンシップは、経験学習プログラムの中でも最も分かりにくいものの一つです。カナダの各州が有給または無給のインターンに関する独自の規制を設けていることが、混乱の原因となっています。インターンシップは、その中でも2つのタイプに分けることができます。それは、学習プログラムに関連するものと、学生が卒業後に応募するものです。前者は無給であることが多く、後者は有給ですが期間が短いのが特徴です。 インターンシップは、Co-opやプラクティカムと同様に、自分の専門分野に関連した経験を得ることができ、将来の雇用主となる可能性のある人と知り合う機会にもなるので、素晴らしいものです。履修プログラムに関連したインターンシップは、コースの形で実施されることもあります。多くの場合、ここでは学生がパートタイムで各分野の組織や企業と直接仕事をすることで、専門性の向上に努めています。このインターンシップコースは、学位取得のための単位としてカウントされます。卒業後に行われるインターンシップは、契約ベースの雇用機会であることが多く、つまり仕事の終了日が決まっています。一般的に、この種のインターンシップは、新卒者がその分野での仕事を体験したいと思って探しているものです。このような卒業後の機会は有給であることも利点です。 自分のプログラムに関連したインターンシップに興味のある学生は、特定の学部や学科に問い合わせてみてください。これらのプログラムでは、就労ビザは必要ないと思われますが、必ず再確認してください。一方、卒業後のインターンシップを探している学生は、教育機関のキャリアセンターの掲示物や、LinkedIn、Indeed、Monsterなどの求人検索サイトなど、さまざまな場所で探すことができますが、これらの求人には就労ビザが必要です。 Practicum(プラクティカム) プラクティカムは、特定のプログラムでは義務づけられていることが多く、その分野を専攻している学生は、一定時間のプラクティカムを完了して卒業しなければなりません。これらの経験は、多くの場合、監督者によって直接監督され、無給の場合もあります。カナダのカレッジや大学で提供されている臨床プログラムや教育プログラムでは、ほとんどの場合、プラクティカムが必須となっています。 プラクティカムは、実社会での実践的な学習経験を得るための最良の方法の一つです。コースワークで習得したすべてのスキルを、実際の現場で応用することができるのです。例えば、教師の場合、実際にクラスを教えることになります。この期間は数ヶ月に及ぶこともあり、卒業後に仕事を受け入れる前に、教室の環境やあらゆる形態の教育業務に慣れることができます。プラクティカムのもう一つの大きな利点は、人脈作りの機会となることです。将来、自分を雇ってくれる可能性のある企業や組織で働くことができます。 プラクティカムの詳細については、所属する大学の教員に相談してください。多くの場合、特定のプラクティカムプログラムや、実習を完了するために自分の専攻に加えて履修すべきコースがあります。例えば、教師になることを目指している場合は、教育学部のウェブサイトで、履修しなければならないプラクティカムプログラムについての詳細を確認してください。 体験学習の機会は、実際の環境で行うことで得ることができるため、まさに最高の学習方法のひとつです。Co-op、インターンシップ、プラクティカムなどの機会は、貴重な経験を提供し、教室では簡単に得られないスキルを身につけるのに役立つので、見逃すべきではありません。もしあなたがカナダで実際のキャリアを経験したいのであれば、これら3つの経験学習の機会のうちの1つを選ぶとよいでしょう。

[KPU] ソーシャルマーケティングなども学び、Co-opで実務経験をする新しい広報ディプロマプログラム

クワントレンポリテクニック大学(KPU)は、より良い広報マネージャーやコミュニケーションの専門家を求める業界の要求に応えています。大学は広報の新しいディプロマプログラムを開講し、卒業時には幅広い聴衆のために文化的、倫理的で明確なコンテンツを作成する準備ができていることを保証します。 広報の必要性 クワントレンポリテクニック大学は、明確で文化を意識した倫理的なコミュニケーションを求める今日の要求に応えています。さまざまな業界からの要求に応えるために、広報のディプロマ・プログラムを導入しています。 このディプロマプログラムでは、ビデオ制作、ソーシャルメディアマーケティング、先住民族の世界観やビジネスの実践など、21世紀の広報の世界に向けて準備をするために、学生を育てます。 教授陣には業界の専門家が揃っているため、2年間で簡単に業界の需要を満たすでしょう。またこのプログラムで学んだあとにビジネスの学士号を取得すれば、ディプロマを得ることもできます。もしくは、芸術や文学の学士号に転向することができます。 プログラムコーディネーターのアンドリュー・フランク氏は「私たちの新しい広報ディプロマプログラムにより、学生は自分のペースで勉強して4年の学位を取得し、ビジネスに精通した文化的に優れたコミュニケーターとして卒業することができます。組織が複雑化する社会問題や、危機を乗り越えるための優れたコミュニケーターを育てることによって、私たちの強い評判をさらに高めていくことを嬉しく思っています。」と話しました。 Co-opとキャリア経験 Co-opの実務経験を通して、学生はお金を稼ぎながら重要な経験をするためのチャンスを与えられます。 ビジネススクールの学部長であるステファニー・ハウズ氏は「20年以上にわたり、クワントレンポリテクニック大学の広報ディプロマプログラムは学生に専門的なキャリアの準備をしてきました。そして多くの学生が非常に成功したキャリアを積んでいるのを見てきました。今回のアップデートで、学生が将来的に成功するためのスキル、文化的能力、専門家としての倫理を持っていることを確信しています。」と語りました。 今後クワントレンポリテクニック大学は、コミュニケーションと広報のますます複雑な世界に向けて学生を輩出していくでしょう。学生は、ビデオ制作、ソーシャルメディアマーケティング、企業コミュニケーションなどのスキルを学び、プログラム内でCo-opの経験もできるのです。 クワントレンポリテクニック大学の公式Webサイトはこちら 元記事(英語版)はこちら

[トロントスクールオブマネジメント] 企業とパートナーシップを組むCo-opで実践的に学ぶ

TSoM(トロントスクールオブマネジメント)には、成長し続ける雇用市場のためのプログラムがあります。プログラムは必ず学生をキャリアへの準備ができた状態にします。何百社もの企業とパートナーシップを組んでいるため、Co-opプログラムに参加すれば、将来は保証されるでしょう。 また、TSoMのキャンパスはトロントのダウンタウンに位置しています。そのため、特に留学生にとっては世界で最も良い都市で過ごすことができ、様々な国籍の人々に会うことができ、素晴らしい経験になるでしょう。 TSoMのプログラム TSoMには多くのプログラムがありますが、最も人気のあるプログラムは、テクノロジー、ビジネス、ホスピタリティ業界を中心としています。さらにこれらのプログラムは、今日最も需要のある分野のいくつかの知識と経験を学生に与えるでしょう。 デジタルマーケティングプログラム デジタルマーケティングディプロマプログラムは、24週間の授業と12週間のCo-opがあるフルタイムのプログラムです(休暇を含めて51週間)。マーケティング、広告、キャンペーン管理について学びます。更に、正しいマーケティング戦略を作ることができるように、PPCマーケティングモデル、ソーシャルメディアネットワーク、および研究について学びます。 このプログラムはデジタルマーケティング研究所(DMI)のパートナーであるため、修了後にデジタルマーケティングアソシエイトの証明書を受け取ることができます。 サイバーセキュリティプログラム TSoMは、サイバーセキュリティスペシャリストCo-opのディプロマを提供しています。クラス内で24週間、Co-opで12週間を過ごす1年間のプログラムです。ブロックチェーン、ビッグデータ、IoTを含むサイバーセキュリティのあらゆる側面について学びます。 このプログラムはCompTIAの認定パートナーであり、学生はSecurity+の認定資格を取得することができます。 ビッグデータプログラム Co-opによるデータアナリティクスのディプロマは、データを分析し、ビジネスパフォーマンスを向上させるための意思決定に役立つ方法を学ぶ1年間のプログラムです。クラス内で24週間、Co-opで12週間学ぶことになります。学生は結果の理解と、結果が出た後に行う決定に役立つタブローソフトウェアの使用方法を学びます。 アカウンティングプログラム 留学生のための会計プログラムでもある、ACCA(英国勅許公認会計士)試験準備コースは2年間のプログラムです。ACCAになることは世界的に認められることとなり、世界中の会計関連の仕事につながる可能性があります。 ビジネスプログラム 多くのビジネスプログラムがあり、ビジネスアドミニストレーションCo-op、ビジネスマネジメントCo-op、ビジネスマネジメントのディプロマから選択できます。またビジネスエッセンシャルCo-opの証明書を取得することも出来ます。 ビジネスアドミニストレーションプログラム ビジネスアドミニストレーションプログラムでは24週間の授業と24週間のCo-opがあります。ビジネスの異なるエリアでどのように成功するのかを学び、会計管理の方法、マーケティングの基礎、そして効果的な戦略の立て方を含むビジネスを成功させるための方法を学びます。 ビジネスマネジメント ビジネスマネジメントプログラムは48週間の授業と24週間のCo-opがあります。この2年間のプログラムは国際的なビジネスキャリアを求めている学生にとっては理想的でしょう。影響力のあるマネージャーになる方法、コミュニケーション戦略、様々な文化や国で働く方法を学ぶことが出来ます。 また、コープなしでプログラムを受けることが出来ます。その場合、プログラムは休暇を含めて76週間で実行されます。 ビジネスエッセンシャルプログラム この認定プログラムは31週間で授業が12週間、Co-opが12週間あります。組織構造、機能、およびビジネスの仕組みの行動に関連するさまざまな概念や、ビジネス上の意思決定を行うためのスキルを成長させます。 ホスピタリティ・ツーリズムプログラム ホスピタリティ・ツーリズムプログラムは5つのプログラムから選択できます。 ホスピタリティ・ツーリズムマネジメントのディプロマ、アドバンスディプロマ 業界標準であるオラクルプロパティマネジメントシステム、コミュニケーションスキル、カスタマーサービススキル、リーダーシップとチームワークを学びます。24週間の授業を受け、次の24週間はCo-opとなります。 アドバンスディプロマプログラムでは、48週間の授業と24週間のCo-opを通して業界でのより管理職としてのポジションに向けて学びます。また、休暇を含めて78週間のCo-opなしのホスピタリティ・ツーリズムマネジメントのアドバンスディプロマもあります。 ホスピタリティ・ツーリズムの基礎 初めてこの業界について学ぶ場合はホスピタリティ・ツーリズム基礎Co-opが良いでしょう。業界の基礎、カスタマーに5つ星サービスを提供することについて学びます。さらに、食品から金融まで、業界のさまざまな側面を学びます。期間は授業で42週間、Co-opで30週間です。 カスタマーサービスプログラム すぐに仕事をしたい方にはカスタマーサービスエクセレンスの証明書が向いているかもしれません。31週間のプログラムは12週間の授業と12週間のCo-opで成り立っており、業界の最新動向について学びます。また、授業で学ぶコミュニケーションと問題解決のスキルは、あらゆるビジネス環境で働くための準備となります。 これらすべてのプログラムとコープの機会により、教室での教育と実社会での経験の両方を得て、キャリアに備えることができます。また、TSoMのすべての認定プログラムにより、学生は自分が優れている、プロフェッショナルであると確信できます。 英語の元記事はこちら

学校に通いながら働けるカナダのCo-opプログラムを解説

Co-opプログラムは、カナダのカレッジや大学のプログラムのひとつです。通常は就労経験が学業の一部として組み込まれていて、専門教科に関連する職や企業を探すことができるため、社会人になる前に一足早く実践的なキャリアをスタートさせることができます。 Co-opを始めるプロセスは決して複雑ではないうえに、Co-opの就労期間中は有給です。今回はそんなCo-opプログラムのメリットや準備などについてご説明します。 Co-opプログラムとは何ですか? Co-opプログラム(Cooperative education programs) は学生の間にキャリアの機会を得ることができます。この就労経験は、専門の分野に関する経験を積むことができるため、就職活動をするときにも企業に良い印象を与えるでしょう。さらにCo-opプログラムでは、履歴書、面接、カバーレターなどについて学ぶ機会が数多くあります。目立つ履歴書やカバーレターの作成方法を知ったうえで面接に臨むことは、就職活動においても役立ちます。 Co-opの準備や仕事の探し方 Co-opプログラムは準備期間、求職期間、就労期間に分けて考えられます。学校やプログラムにもよりますが、早くても就職を希望する2学期前には準備を始めると良いでしょう。準備期間の初めの学期には、履歴書の書き方や、カバーレター、面接に関するワークショップに参加する必要があります。また、履歴書やカバーレターを確認するために、Co-opコーディネーターと面談を数回行うこともあります。 上記の作業が完了したら、次の学期から仕事を探し始めましょう。求人情報は学校内に掲載されますので定期的にチェックしてください。応募書類に力を入れて面接に臨み、面接の前には必ずCo-opコーディネーターにサポートをお願いしましょう。 Co-opプログラムで得られるメリット 就労経験を積んでから大学やカレッジを卒業できるので、関連する職種での就職活動に有利となるでしょう。Co-opに参加した学生は授業で学ぶことのできないスキルを身につけ、専門分野についての実践的な知識を得ることができます。加えて、Co-opプログラムの準備期間に身に付けた書類や面接に関する知識や能力はそのまま卒業後も活用できます。そのため、Co-opは学業期間中に一足早くキャリアをスタートさせたい人にとって最適なプログラムです。 Co-op期間中のビザはどうしたらいいですか? カナダでCo-opプログラムを開始する前に、就学許可証(Study permit)、就労許可証(Work permit)、およびSINナンバーを取得する必要があります。許可証発行はカナダ政府下の責任であるため、学生は早期にこれらの許可証の申請を行う必要があります。 ビザについての詳細はこちらから 英語の元記事はこちら

【動画】60秒チャレンジ:日本人留学生のカナダでのCo-op経験

https://youtu.be/lJXYi2PotcI バンクーバー在住の日本人留学生ナギサはカナダでのCo-op経験について話します。バンクーバー国際空港でCo-opをしていたナギサは、カナダでしか経験できなかったであろう体験に関して話しています。彼女は果たして60秒で話しきることができるのでしょうか??!!

【動画】#IPICKCA:Co-op留学生がバンクーバーの好きなところを紹介!

https://youtu.be/ROaT1Euo42c 日本人留学生メグミはカナダBC州のバンクーバーでCo-opをしながら留学中です。彼女とのインタビューで、大学やCo-op、バンクーバーでの好きな場所などの話をしました。インタビューをしているカナダ人アビーは、二人の共通点が好きなレストラン:Burgooということを発見しました!二人の楽しいインタビュー動画をご覧ください。

カナダでアルバイトってできるの?

この記事は2021年3月11日時点の情報を含んでいます。最新情報に関してはお問い合わせください。 日本の多くの大学生が学業と並行してアルバイトをしているように、カナダでもバイトをしたいと思う学生も多くいるでしょう!今日はそんなカナダでのバイトに関しての情報をまとめてみました。ちなみにですが、カナダに「留学生」として滞在されている場合、高校生はバイト不可なので、今回は大学生(カレッジ生)以上の学生さん向けの記事です。 学校のキャンパス内で働きたい場合: (参照:カナダ移民局) 以下を満たす必要があります フルタイムの学生である 公立のポストセカンダリー(カレッジやユニバーシティなど) 私立の学校に関してはお問い合わせください 有効な学生ビザを保持している(就労ビザは不要) SINナンバーを取得している 学校外で働きたい場合: (参照:カナダ移民局) 以下を満たす必要があります DLI番号のある学校でフルタイムの学生である ポストセカンダリーにてアカデミックやボケーショナル、トレーニングなどの通常プログラムを履修している(ESL/FSLなどは除く) 6か月以上のプログラムであり、学士号やディプロマ、サーティフィケートを取得目的のプログラムである すでに就学している SINナンバーを取得している 有効な学生ビザを保持している(就労ビザは不要だが、学生ビザに就労できる旨が書かれている必要がある) 就労時間 通常の学期内では、週に20時間まで就労が可能です。 夏休みや冬休みなど、学校により指定されている「Scheduled break(決められた長期休暇)」があり、休暇の前後両方の学期でフルタイムの学生である場合は、20時間以上働くことも可能です。 尚、この他にもCo-opやインターンなどで就労が可能な場合もありますので、カナダに留学中の大学生以上の皆さんはご検討されてみてはいかがでしょうか。 就労先に関しては、IndeedやGlassdoorなど様々なサイトがあります。オンラインで「地名や探したい仕事」を入力し、検索してみてください。困ったらお問い合わせくださいね。

カナダで会計学を勉強するなら

2月からは、カナダでは税務申告シーズンとして知られています。それぞれの会社の年間の支出や収入、減税や納税猶予、家族の個人所得税を合理的かつ合法的に回避する方法については、プロの会計士を介す必要があります。会計は非常に応用の利く職業です。カナダでは、会社の規模や設立の長さに関係なく、ビジネスがある限り、会計士がいる必要があります。 カナダは税金を重視しており、税金が高い国です。国全体を統括する税務局があり、連邦政府、州政府、市政府が独自に税金を徴収する他国とは異なり、税制も複雑なため、各企業の経理担当者の存在が非常に重要になります。 会計とは、企業が一定のビジネスサイクルの中で、どのように収益や資産を認識しているかを研究することです。会計士は、財務諸表の作成や企業取引の記録だけでなく、企業間の合併、品質管理、財務における情報技術の応用、税務戦略、多くの企業の経営意思決定活動に参加することで、より重要性が増しています。 会計分野は、保証、監査、税務、企業会計、管理会計、財務管理、破産清算、法医学会計、予算編成、ビジネスコンサルティングなど多岐にわたります。 そのため、カナダのほぼすべてのカレッジや大学では、会計学専攻のコースが用意されており、ほとんどのコースで、カナダビジネス法、所得税、管理会計、中間会計、データ分析などを学ぶことができます。また、CPAのコースを勉強するための単位であったり、Quickbook、Simply Accountingなどの専門的な会計ソフトを使用することを学び、また、学生が将来的にCPAを取得し、自分のネットワークを拡大し、仕事の経験を蓄積し、さらには将来の雇用を見つけるために肯定的である事前に会計の仕事の経験を蓄積するためのCo-op有給インターンシップも提供しています。 CPAテスト CPAとは、Certified Public Accountantの略称です。CPAは、グローバル・アカウンティング・アライアンス(GAA)に加盟しています。カナダ、イギリス、アメリカ、オーストラリア、日本、香港などの国や地域で最も認知度が高いです。会計士会は会員の相互承認に関する協定を締結しており、カナダのCPAは2013年にCA、CGA、CMAの3大会計団体が合併して誕生しました。そのため、CPA資格の認知度は非常に高いです。 会計の専門職への就職では、カナダの企業は実際に学歴よりも資格や実務経験を重視しています。蓄積されたインターンシップの経験、会計ソフトの使いこなし、語学力などは、学生が良い仕事を探すのに役立つでしょう。公認会計士は、会計事務所だけでなく、政府、非営利団体(業界団体、慈善団体、病院など)、銀行、金融機関、会計士:会計士、管理会計士、予算アナリスト、キャッシャー、事務員などで働くことができます。移民の場合は、卒業後3年間の就労許可を取得して会計専門職に従事することがエクスプレスエントリーの移民要件に適しています。(詳細はwww.canada.caをご覧ください) 英語の元記事はこちら

BC州で夏季のインターンシップをするなら

夏季のインターンシップは、学生に夏休み中に実務経験を積む機会を与えるだけでなく、同じ職業分野の人々とのネットワークを構築する機会を提供します。アドバイザーからのメールマガジンを確認したりキャンパス内のキャリア相談部屋を訪問することもできます。ブリティッシュコロンビア州のほとんどの大学やカレッジは、学生に夏のインターンシップを提供しており、以下ではいくつかのインターンシップをご紹介します。 Kwantlen Polytechnic University (KPU) KPUのキャリアコネクションは、1,800以上の雇用者やコミュニティオーガナイザーのデータベースシステムを独自に構築しており、11,000人以上の学生や卒業生と接続しています。学生向けのインターンシップは、フルタイム/アルバイト、Co-op、ボランティア、学内学生向け、インフォセッション、ワークショップなど様々な種類があります。データベースは日々更新されているので、学生はホームページで更新があるかどうかを確認する必要があるかもしれません。 追加支援 また、KPUでは、学生を対象にした模擬面接やキャリアアドバイスを実施しており、面接の練習をしたり、アドバイザーに進路について相談したりすることができます。 University of Victoria University of Victoira(ビクトリア大学)のインターンシッププログラムはThe Queen Elizabeth II Diamond Jubilee Scholarship (QES) Programと呼ばれ、大学3~4年生と大学院生を対象にインターンシップを提供しています。カナダの様々な州で働くことに加えて、学生はインドネシア、マレーシア、タイなどの他の国で働くことを選択することができます。学生は、地域開発、難民教育、移民/難民の権利などの問題について、地域、国などのパートナー組織と協力して働くことができます。 メリット 充実した学術的、専門的、異文化体験を通じて、グローバルな市民を育成します。 持続的な地域社会とグローバルなコミュニティの関与を促進することにより、カナダと英連邦周辺の新世代の進取のリーダーを活性化する。 連携能力を高め、インターン、学者、パートナー組織間の相互関係を深めることで、個人的、専門的な成長を促進します。 University of British Columbia (UBC) UBCで学生にインターンシップの機会を提供している団体の一覧です: EQWIP HUBs CBIE Study Abroad Guide Jobs in International Development AIESEC The Washington Center for Internships and Academic Seminars Projects Abroad Young Canada

カナダで留学生が弁護士 (Lawyer) になるには?

多くの留学生は、カナダで弁護士になることに興味を持っていますが、どのようにしたらよいのかわからないでしょう。カナダで弁護士になるためには、2つの主要な方法があります。一つは、留学生を受け入れる各州の法律学部で法教育を完了することです。もう一つの方法は、母国(日本など)で法科大学院の訓練を完了し、その教育と専門的な経験がカナダの国家委員会によって認可されることです。 方法1 – カナダの法学部に通う 留学生を受け入れるカナダの法学部 トンプソンリバーズ大学 – トンプソンリバーズ大学は、カナダのブリティッシュコロンビア州に位置し、法学部があります。留学生は、要件を満たしている限り、提供されるプログラムを履修することができます。要件には、学士号または学士号プログラム3年間の完了、オンライン/紙の申請書の記入、大学の成績証明書、興味の声明、2つの推薦状、履歴書、およびLSATのスコアなどのが含まれています。学生がプログラムに入ったら、Juris Doctorプログラムを追求することができます。このプログラムは、カナダで法律を使うために卒業生を準備するプロの法律プログラムです。プログラムは、カナダでの法律の基礎、高度な専門的な法律のコースだけでなく、海外留学の機会もあります。 ビクトリア大学UVIC – ビクトリア大学は、ブリティッシュコロンビア州のバンクーバー島に位置しており、国内の学生と留学生のための法学部も併設されています。留学生は、資格要件を満たすことを条件に、法学部が提供するプログラムを履修することができます。UVICでは、要件に、良いGPAとLSATのスコア、および個人的な声明が含まれています。また、以下の法律のプログラムは、それぞれのプログラムに応じて追加の要件があるかもしれません:Juris Doctor、Joint Indigenousの学士号、LLMと博士号。UVICの法学部がユニークなのは、法律のCo-opプログラムであり、留学生は、カナダや国際的な法律の機関で有給の仕事の経験を得ることができます。 サスカチュワン大学 – サスカチュワンにあるサスカチュワン大学では、Juris Doctorプログラムと法学修士プログラムの2つの法律プログラムを提供しています。留学生の申請者は、サスカチュワン大学が提供する両方のプログラムで受け入れられています。人気のあるJuris Doctorプログラムに申請する留学生は、次の要件を満たす必要があります:合格したLSAT試験、個人的な声明、必要に応じてTOEFLのスコア、約60単位である学士号の2年間の完了を含みます。法学修士プログラムのために、留学生は、言語能力の要件を満たす必要があります。これは、少なくとも平均70%ほどを満たす必要があります。 州の司法試験を完了する 学生(留学生または国内の)がJDプログラムを修了したら、法律の実務を開始するために、各州の司法試験に合格する必要があります。これらの司法試験は、試験を行う州によって大きく異なりますので、各州の特定の法律協会で確認してください。例えば、ブリティッシュコロンビア州の司法試験は、以下の通りです。 BC州では、認定を希望する弁護士は12ヶ月のプログラムを完了する必要があります。開始するには、法律事務所などの法的な職場での職業体験の9ヶ月が含まれます。この職業は、フルタイムで行う必要があります。これに続いて、法的スキル、倫理、および実践管理などの内容の10週間のプロフェッショナル-リーガル-トレーニング-コース(PLTC)を行う必要があります。このコースは、バンクーバーの法律協会やバンクーバー島のカモサンカレッジで履修可能です。このコースの後、PLTCコースで学んだ内容を確認する2つの試験があります。このすべてを完了すると、あなたは、会員オプションや料金案内と共に、法廷への呼び出しと入学を詳述したパッケージを受け取ることになります。 方法2-外国人研修弁護士の認定 すでに海外(日本)の法学部に通っている場合は、カナダで弁護士になれる可能性があります。しかし、カナダの国家委員会によって管理されていることを確認する承認手続きを行う必要があります。 全国認定委員会(NCA)による教育承認 カナダで働くことを希望する外国での訓練を受けた人は、国家委員会NCAの認定を受ける必要があります。この機関は、カナダ国外の資格を取得した人の教育と専門的な経験の両方を評価する機関です。 外国での訓練を受けた人としてのNCAでの最初のステップは、申請条件を満たしているかどうかを判断することです。NCAの自己チェックでは、訓練を受けた場所の確認及びオンラインでの研究を確認し、今までの法に関連する教育を確認します。この自己チェックはNCAで判断が下りる保証ではなく、実際のNCAの評価自体に取って代わるものではないことに注意が必要です。NCA の評価では、以下の情報を提供する必要があります: 法学部入学前の大学の成績証明書 法教育の正式な成績証明書 教育・実務経験の最新情報 *現在弁護士である場合 – 弁護士会などからの正式な手紙や良好な地位の証明書 NCAの評価が完了すると、カナダで取得する必要がある教育の詳細についてのレポートがNCAから送られてきます。これは、大学院のプログラムまたはコースである可能性があり、それは評価の結果により変動します。この知識を得ることにより、ほかのカナダの卒業生のように、カナダの法律を使用するために十分に準備されていることを意味します。 教育の部分が完了したら、NCAから資格の証明書を得るための申請をする準備ができています。これは、教育や試験の証拠となり、選択した州での申請に証拠として利用することができます。 カナダで開業する弁護士のキャリア展望 いくつかの例として、カナダの弁護士は、先住民族法、環境法、刑法、行政法、会社法、税法、家族法など、はるかに多くのことに特化することができます。カナダ政府は、ジョブバンクのウェブサイトを介して、弁護士の仕事の成長、見通しと賃金を報告しています。カナダ政府によると、労働力の供給と需要はほぼバランスがとれていると予想され、仕事を探している新しい弁護士は、2019-2028年の期間にわたって46 600人であることが期待されている中、求人は46 000を合計することが期待されています。弁護士の需要は、カナダ政府が引用したように、ブリティッシュコロンビア州、マニトバ州、ニューブランズウィック州、ニューファンドランドとラブラドール州、ヌナブト州、ケベック州とサスカチュワン州で最も高くなります。カナダの弁護士は116 940カナダドルの平均年俸を得ることを期待することができます。しかし、カナダ政府によると、州によって大きな変動があります。 出典:https://www.tru.ca/https://www.uvic.ca/law/https://law.usask.ca/index.phphttps://www.lawsociety.bc.ca/https://nca.legal/https://www.jobbank.gc.ca/marketreport/outlook-occupation/15815/ca;jsessionid=DF187EACC10263B8C546751D3B7C2714.jobsearch74https://www.jobbank.gc.ca/marketreport/wages-occupation/15815/ca 英語の元記事はこちら