Search Results for: 英語

【英語学習】seminate 「種を蒔く」の派生語

「種を蒔く」を辞書で引くと「plant」「sow」などが出てきますが今回は「seminate」とその派生語を学んでみましょう。 *plant 植える→種をまく ・to plant seeds 種をまく ・She planted tulips in her garden. 彼女は庭にチューリップを植えた。 *sow 種をまく、原因を作る ・sow the seeds in a field 畑に種をまく ・sow the seeds of hatred 憎しみの種をまく ・to sow confusion 混乱の原因を作る *seminate 種を蒔く   *inseminate 付ける、受精させる ・The cows are artificially inseminated. その牛たちは人工授精を施されている。 *disseminate 散布する、ばらまく ・Their findings have been widely disseminated. 彼らの発見は広く知られるようになった。 *seminal 1. 種子の→基本的な、土台となる ・seminal research 基本的な研究 ・seminal work

【英語学習】hit の様々な使い方

「hit」は日本語での「打つ」「ヒット」以外にも様々な用途に使える単語です。意外な使い方もありますので語彙を広げてみましょう。 *打つ ・She hit the ball and ran to first base. 彼女はボールを打ち、一塁へと走った。 ・He hit a home run. 彼はホームランを打った。 *殴る ・She hit him on the head with her tennis racket. 彼女はテニス・ラケットで彼の頭を殴った。 ・Don’t you dare hit your sister! 妹を殴るのはやめなさい! *襲う、強盗を働く ・A big earthquake hit the city. 大地震が都市を襲った。 ・The bank was hit by the robber. その銀行は強盗に襲われた。 ・The tax

【英語学習】It’s all academic は「机上の空論」

「academic」という単語からは「学術的な」といった意味がまず浮かびますが、これが「机上の空論」としても使えるというのは面白いですね。どういった意味があるのか見ていきましょう。 「academic」は要約すると下記のような意味を持ちます。 ・大学の、高等教育機関の ・(米)人文学系の、一般教養の ・学究的な、学業に優れた ・(芸術などが)伝統主義の、型にはまった ・現実離れした、非実際的な 最後の「現実離れした」という意味に注目してイメージしてみましょう。 「非常に理論的な」→「観念的すぎる」→「非現実的な」→「机上の空論」 ・all academic 机上の空論、ただ想定上のこと ・It’s a purely academic question. 全く非現実的な質問ですね。 ・It’s all academic, we don’t have to talk now. そんな非現実的な話をしてもしょうがないでしょう。(←非現実的すぎるので、今そんな話をする必要はない。) ・The whole discussion is academic since management won’t even listen to us. 経営側が私達の話を聞こうとしてくれないのだからこんな討論は机上の空論です。 一つの単語で「学術的な」というポジティブなイメージと「机上の空論」というネガティブなイメージの両方を持っているというのは面白いですね。是非両方を自在に使えるようにしていきましょう。

【英語学習】「簡潔に言うと」in a nutshell / in short / in brief / in summery

「要するに」「簡潔に言うと」の言い方としては「in short」がまず思いつくかもしれませんが、「in a nutshell」という面白い言い方もあります。他の表現例も併せて挙げてみます。 in a nutshell nutshell =「木の実の殻」→「とても小さいもの」 シェークスピアの作品にも「とても小さなもの(事)」のメタファーとして出てくるそうですが、1800年代には「数少ない単語で言い表す」という意味での使用が一般化していたそうです。 ・I will put it in a nutshell. 手短に言いましょう。 ・The answer, in a nutshell, is yes. 要するに、答えはイエスです。 ・”What went wrong?” “In a nutshell, everything.” 「何がいけなかったの?」「一言で言って、全てだね」 ・To put it in a nutshell, we’re bankrupt. 簡潔に言えば、当社は倒産したのだ。 in short ・In short, it was a wrong decision. 一言でいえば、その判断は間違いだったということだ。 ・They are,

【英語学習】「目前に迫る」の表現いろいろimminent / any time now / within reach / be close at hand / just around the corner

「目前に迫る」の言い方いろいろをご紹介します。本来の意味を感覚的に理解できておれば下記に紹介する派生的な意味もすんなり体得できるのではないでしょうか。 Imminent 目前の、差し迫った ・A storm is imminent. 嵐が差し迫っている。 ・The system is in imminent danger of collapse. そのシステムは崩壊の危機に面している。 any time now そろそろ、今にも ← any time from now on, but soon ・It could be happen any time now. それはもうそろそろ起こるはずだ。 ・It looks like rain any time now. 今にも雨が降りそうだ。 ・be set at any time now 目前に迫る within reach 手の届く所に → 目前に ・Winning the

【英語学習】「代わりに」の表現いろいろinstead of / in place of / in lieu of

「代わりに」の言い方いろいろをご紹介します。訳す際には「~する代わりに」だけでなく「~せずに」という訳も出来ますので参考にしてみてください。 instead ・What about coffee instead? 代わりにコーヒーでもいかが? ・He didn’t reply. Instead, he turned on his heel and left the room. 彼は答えなかった。その代わり、踵を返し部屋を出て行ってしまった。 instead of ・We just had soup instead of a full meal. 私達はしっかりと食事を取る代わりに(取らずに)スープのみにした。 ・Now I can walk to work instead of going by car. これで車の代わりに(乗らずに)歩いて仕事(場)に行けます。 in place of ・You can use milk in place of

【英語学習】「物語や映画の舞台にする」はbackground / set などを使おう

「舞台」というと「stage」という単語が浮かんできがちですが、これは「劇場の舞台」「演劇」「段階」などを指します。では「物語や映画の舞台にする」場合はどんな単語が使えるのか見てみましょう。 setting 環境、設定、背景 ・Vancouver is the setting of his new novel. バンクーバーが彼の新しい小説の舞台になっている。 ・New York City has been used as the setting for many films. ニューヨークは多くの映画の舞台として使われてきた。 be set 設定される⇒舞台にする ・This novel is set in London in the 1960s. この小説は1960年代のロンドンを背景としている。 ・It’s a historical adventure set in India in the 1940s. 1940年代のインドを背景にした歴史冒険ものになっている。 use/choose … as a background 背景とする ・Director Koreeda chose

【英語学習】「全員一致」はacross the board で言える

across the boardは「全体的に」という意味で形容詞として使います。 直訳すると「板を渡って」が何故「全体的に・全面的に」となるのでしょうか。このフレーズをすんなりと覚えられるよう、由来を理解してみましょう。 各単語の基本的な意味は下記です。 across【前置詞】横切って、渡って board【名詞】板、テーブル、会議卓、評議会・委員会 では「板を渡って」が「全面的に」となる由来をイメージとして定着させるために一つの例文を使ってみましょう。 “The answer is yes, across the board.” どんな訳になるでしょう? the board 板⇒テーブル⇒会議卓 ↓ across the board 会議卓に座っている人の端から端に行き渡るイメージ ↓ The answer is yes, 「答えはイエス」 across the board.  「会議卓に座っている人全員が」 ↓ 「全員一致で答えはイエス」 いかがでしょうか?イメージとして掴みやすくなりましたか?更に例文をいくつか挙げてみます。 ・The industry needs more investment across the board. 業界では全面的な更なる投資が望まれている。 ・Employees demanded an across-the board wage increase. 従業員は一律の賃上げを要求した。 ・The market prices fell across

【英語学習】「天邪鬼」と言いたい時

皆さん、ご自身の性格は「天邪鬼」でしょうか?「天邪鬼」と言いたい時にどのような表現が使えるのか例を挙げてみます。 ・rebellious 反抗的な ・rebellious natured 反抗的な性格・性質の ・He has always had a rebellious streak. 彼は常に反抗気味だ。 ・not to be a sheep 言いなりにならない sheepはもちろん「羊」が第一義ですが、そこから派生して「温和な人、気の弱い人、従順な人」という意味も持ちます。 ・not a follower 追従しない SNSなどではフォロワーという単語がファンやサポーターという意味合いで一般的に定着していますが、本来的には「follower = followする人 = 付き従う人」つまり「従者」「手下」「信奉者」などといった意味があります。ここから「追従しない」という意味において「天邪鬼」として使える場合があります。 ・contrary person contraryには「正反対の、逆張りの」という意味があり、そこから「正反対のことをする、逆張りする」=「天邪鬼」というふうにも使えます。 ・Her actions are contrary to the teaching of the church. 彼女の行動は教会の教えと正反対のものだ。 実は日本語で「天邪鬼」と引くと下記の単語が出てくることがよくあります。 ・perverse person ところがperverseには「変質者的な・性的に倒錯した」というニュアンスが含まれることがあるので、自己紹介の際には自分のことをperverse personと表現するのは避けた方がよいでしょう。 ・She finds a perverse pleasure in upsetting her parents.

【英語学習】concession は「売店」よりも「譲歩」

concessionと聞くと映画館でポップコーンや飲み物を売っている「売店」が浮かぶのではないでしょうか。「売店」の意味ももちろんあるのですが、第一義的に「譲歩」の意が先行します。どんな意味を持つのか見て行きましょう。 (議論を終わらせるための)譲歩、容認 ・make a concession to … ~に譲歩する ・Both sides will have to make concessions. 両者共に譲歩が必要であろう。 (政府や雇用主からの)特権、利権 ・The company was given an oil concession in the north. その会社は北部での石油採掘権を与えられた。 値引き ・Tickets are $10; there is a $2 concession for students. チケット代は10ドルになります。学生には2ドルの割引きがあります。 特定の場所、売店(←土地や建物の中の特定の場所の使用権を与えるところから) ・They went to the concession stand to get a hot dog. 彼らは売店にホットドッグを買いに行った。 上記全ての訳語について「譲歩する・譲る」といった根本的な意味からの派生だというイメージが出来ていれば英文を見た時に最も適切な日本語訳が出てくるのではないでしょうか。

【英語学習】「影響を及ぼす」influence / affectの違い

「影響を及ぼす」に当たる単語は多くはありませんが具体的な違いを理解しておきましょう。 influence【他動詞】影響を及ぼす(目に見えない影響) ・I do not wish to influence your decision. あなたの決意に影響を及ぼさないようにと思います。 ・Many factors influence a film’s success. 映画の成功には様々な要素が影響を及ぼす。 influence【名詞】影響 ・Her husband has a lot of influence over her. 彼女は夫からかなり影響を受けている。(←彼女の夫は彼女に大きな影響を与えている。) ・Peer group members can exert a strong influence on each other’s activities. 同年代のグループ内ではお互いの行動に強い影響を与え得る。 affect【他動詞】影響を及ぼす(実害がある) ・The disease affects both humans and animals. その病気は人類と動物の両者に実害を及ぼしている。 ・The south of the

【英語学習】a grain of salt は「当てにならない」

直訳すると「塩一粒(一つまみ)を」ですが「当てにならない」「話半分に聞く」「眉唾もの」というのはなかなかに面白い表現ですね。 take something with a grain of salt take something with a pinch of salt の形で使います。 「解毒剤とされていた塩ひとかけと共に採る」=「疑ってかかる」という故事が由来のようです。 参考サイト:https://www.phrases.org.uk/meanings/take-with-a-grain-of-salt.html 例文をいくつか挙げてみましょう。 ・If I were you, I would take everything he says with a pinch of salt. もし私が君(の立場)だったら、彼の言うことは全て話半分に聞きますよ。 ・Take it as a grain of salt. 鵜呑みにしないで。 ・You have to take people’s advice with a grain of salt, since

【英語学習】「劣等感を感じる必要はないよ」と慰めてあげたい時

「劣等感を感じる必要はないよ」「バツが悪いと思わなくても大丈夫だよ」などと誰かを慰めてあげたい時のフレーズをいくつか紹介します。比較しやすいように You don’t have to ~ の形を使います。 You don’t’ have to have/feel an inferiority complex. 劣等感を感じる必要はないよ。 (参考)superiority complex 優越感 You don’t’ have to feel embarrassed. バツが悪いなどと思わなくてもいいよ。 (参考)embarrassed【形容詞】当惑した、きまり悪い You don’t’ have to be over criticized yourself. 過度に自分を責めないで。 (参考)over = too much 過度に You don’t’ have to kick out yourself. 自分を蹴り出さなくてもいい。⇒ 居たたまれないと思わなくてもいい。 (参考)kick out【動詞】追い出す いろいろなバリエーションを覚えて、誰かが落ち込んでいる時などにこういったフレーズで寄り添い慰めてあげられるようになりたいものです。

【英語学習】「反省する」の言い方いろいろ introspect / reflect on / remorse

「反省する」という日本語で英単語を探してみると実に多くの単語やフレーズが出て来ます。つまり「反省する」という日本語は案外幅広いということですね。最適な状況で使えるようにそれぞれのニュアンスを理解しておきましょう。 introspect【動詞】内省する・自省する ・Sometimes we need to introspect about our own motives. 時には自身の目的を自省する必要がある。 introspection【不可算名詞】内省・自己反省 ・His defeat in the world championship led to a long period of gloomy introspection. 世界チャンピオン決定戦での敗北で彼は長く悲観的に内省することになった。 reflect on/upon【動詞】反射する・反映する ⇒ 思案する・顧みる ・reflect on/upon oneself 自分自身のことを思案する ⇒ 反省する ・William had little time to reflect on his decision. ウィリアムは自分の決定についてあまりじっくり考えていなかった。 feel apologetic about/for 申し訳なく思う ・They were very apologetic about the trouble they’d

【英語学習】「fresh off the boat」は「移住したての人」のこと

「fresh off the boat」というフレーズは実は歴史的な背景があります。その背景やフ各単語のニュアンスを理解すれば意味を取りやすくなります。 fresh          新鮮な、新しい off              ~から離れて、~から降りて   the boat      ボート、船 それぞれを繋いでみてください。どんな意味になるでしょう。 「新しく船から降りた(人)」 昔々の移民は船で移動しました。「移住するためにやって来て船から降りたばかりの人」から派生して 「移り住んできて日が浅いので何も知らない」 「移住してきたばかりで、その地の言語や慣習に馴染めていない」 という意味として使われるようになりました。 実はこのフレーズには海外(特に東洋や中東)からの移民に対する「何も知らない=無知」「言語や慣習に馴染めない=文化程度が低い」といった差別的態度が内包されているので使用については十分に気を付けた方がよいでしょう。とはいえ歴史的背景を理解することは大切ですので知識として身に着けておきましょう。

カナダで英語以外の専攻はできるの?日本でいう外国語学部(Foreign Language/ Modern Language)とは?

カナダはバイリンガルな国であることに加え、多文化で多国籍な人口分布であるために、言語学習に力を入れています。イマージョン教育と呼ばれる、それぞれの言語での教育を提供している小中高校もあり、その他の学校でも外国語の授業を選択することができます。この記事では、カレッジや大学の外国語学部(外国語教育)に関してご紹介します。 入学条件 入学条件は学校やプログラムにより異なります。特に、外国語学部(各言語の学部)に入学を希望する場合、その各言語の能力が必要となる場合もあります。例えば、フランス語学科に入学を希望する場合、ある一定のフランス語能力を証明するものやフランス語クラスの修了を証明するものが必要な場合があります。 学習内容 学習内容はどの言語の学部であるかにより異なります。Modern Language(現代語:現代で使用されている言語)という総称で提供されている場合と、それぞれの言語が学部名になっている場合もあります。基本的には一つの言語を専門的に学習しますが、学科によっては複数の言語を学習することが出来たりする場合もあります。学習内容としてはそれぞれの言語の基礎的な知識である会話や単語から、論文や歴史に関することまで深く学習する場合もあります。カナダでは多くの学校にフランス語学科があり、ほとんどの大学がフランス語クラスを提供しています。また、多くの学校で提供されている言語には、スペイン語・中国語(マンダリン)・ドイツ語などがあります。日本語が提供されている学校も多くあります。 得ることのできるスキル 学習内容でも明記されているように、どの言語を学習するかにより、得ることのできるスキルは異なります。それぞれの言語を重点的に学ぶことのできる外国語学部では、ただ言語を学ぶわけではなく、言語を使用してできるコミュニケーションや言語や文化を通した背景なども学習することができます。複数の言語を学習する場合は、それらの関係なども学習することができます。 キャリアオプション 外交官 政府機関管理者 報道官 翻訳者 ライター スピーチセラピスト 編集者 作家 教員   …など まとめ カナダだからこそ、様々な言語能力を身に着けているとより将来に役に立つでしょう。公用語である英語やフランス語は特にほとんどの学校で提供されているため、興味のある方は一度履修してみても良いですね。 出典: https://www.sfu.ca/french/undergraduate.html https://admissions.usask.ca/modern-languages.php#Tuitionestimates 外国語学部がある学校に関しては、学校検索のSearchで「Language」と検索するか、それぞれの言語を英語で検索してください。 学校検索はこちら

【英語学習】「nurse」は看護師/看護する以外の意味が実は幅広い

「nurse」という単語の意味としては「看護師」という名詞が最もよく知られていると思いますが、動詞で使う場合には幅が広がります。どんな時に使えるのか学んでボキャブラリーを広げましょう。 【名詞】看護師、保育士、乳母 【動詞】 (病人・怪我人を)看病・看護する ・We nursed the injured bird back to health. 私達は怪我をした鳥が回復するまで看病(世話を)した。 ・He worked in a hospital for ten years nursing cancer patients. 彼は10年間病院で癌患者の世話をした。 (病気や患部を)治そうとつとめる ・You’d better go to bed and nurse that cold. 風邪を治すには寝た方がいいよ。 ・She was nursing her hurt pride. 彼女は傷ついたプライドを癒しているところだった。 *(赤ん坊に)授乳する<他動詞> ・nurse all night long / all through the night 一晩中(夜中に何度も)授乳する ・The

【英語学習】「不気味」を表す形容詞 「weird, spooky, creepy, eerie, uncanny」

不気味さを表す形容詞は結構あります。「strange 変な、異常な」といった単語だけでなく程度を上げた不気味さを表す例を下記に挙げてみます。 weird 超自然的な不気味さ ・a weird shriek 不気味な金切り声 ・She began to make inhuman weird sounds. 彼女は人間のものとは思えない不気味な声を上げ始めた。 spooky 幽霊が出そうな気味悪さ ・a spooky old house 幽霊が出そうな古い家 ・There’s something spooky about that place. あの場所はなんだか薄気味悪い。 ・It got a bit spooky when James started telling ghost stories. ジェームズが幽霊の話をし出したら少し不気味な雰囲気が漂い始めた。 creepy 虫が這いまわっているような気持ち悪さ ・a creepy story ぞっとするような話 ・It’s kind of creepy down in the cellar. 地下室はなんとなく気味悪い。 eerie ぞっとするような不気味さ ・an eerie silence 不気味な静けさ ・He had an eerie feeling

【英語学習】メーカーを言い表したい時

メーカーという単語は日常よく聞きますが、英単語として使う際には使い方が違います。違いをしっかり理解してみましょう。 maker 【可算名詞】製作者(職人などの小規模・個人を指す)   a furniture maker 家具職人 a tile maker 瓦焼き職人 a lacquer ware maker 漆塗り職人 【複合語】 filmmaker 映画制作者 holidaymaker 休日の行楽客 peacemaker 調停者、仲裁人 decision-maker 意思決定者 troublemaker トラブルメーカー、厄介者 dressmaker 婦人服の裁縫師、ドレスメーカー shoemaker 靴屋 manufacturer 【可算名詞】製造業者(会社などの大規模なもの、日本で一般的に使われる「メーカー」はこちらに該当する) a car/automobile manufacturer 自動車製造業者(メーカー) a clothing manufacturer 衣料品製造業者 a computer manufacturer コンピューター製造業者 日本でカタカナ語として使う「メーカー」は、英単語として使う場合はmaker ではなく manufacturer になりますので、感覚をしっかり入れ替えて使えるようになりましょう。

【英語学習】自己主張に関連する単語

自己主張と一口に言っても、肯定的な建設的自己主張と、歓迎されないワガママがあります。英単語でもそういったニュアンスを含んでいますので、それぞれのニュアンスをしっかり覚えて適切に使えるようになりましょう。 assert 【動詞】断言する、強く主張する ・The report asserts confidently that the industry will grow. その報告書は当該業界が成長するであろうと自信をもって断言している。 ・His friends asserted that he was innocent. 友人たちは彼の無実を強く主張した。 ・You are too timid—you must try to assert yourself more. きみは引っ込み思案すぎる。もっと自己主張するようにした方がいい。 assertive 【形容詞】断言的な、自己主張の強い(肯定的に使われる) ・Tom is assertive. トムは自己主張が強い。 unassertive 【形容詞】臆病な、自信が無い ・She is unassertive. 彼女は自己主張ができない。 assertion 【名詞】断言、主張 ・I’m bad at self-assertion. 私は自己主張が苦手です。 ・He was correct in his assertion that the minister had been lying. 大臣が嘘をついていると断言した彼は正しかった。 opinionated 【形容詞】自説に固執する、意固地な(否定的に使われる) ・an