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カナダでホームステイを快適に過ごすための6つの注意点

新しい国に移動して新しい言語、人々、文化に慣れるまでにはとてもストレスがたまり、不安もなかなか消えませんよね。そんなストレスを少しでも軽減するべく、カナダに留学する多くの学生は、留学初期にホストファミリーと一緒に暮らす方が多いです。 ホームステイに関してあまり良くない印象を持っていたり、悪い噂を聞いたことがあるかもしれません。しかし、素敵なホストファミリーが留学生にとって家と呼べる場所を提供してくれる良い機会です。見知らぬ家族と一緒に暮らすのは不安かもしれませんが、今回ご紹介する6つのコツをつかめばより良い生活を送れることでしょう。 1.日常的にコミュニケーションをとる ホームステイ先を紹介してくれるコーディネーターとホストファミリーにあなたの要望をしっかりと伝えてください。アレルギー、健康面については必ず伝えなくてはなりません。事前に知らせることにより、適切なホストファミリーが選ばれます。さらに、ホストファミリーとのこまめなコミュニケーションはあなたとのより良い関係性を築くために必要不可欠ですので、日常的に会話することを心がけましょう。 2.ホストファミリーをリスペクトする 家族の一員として生活するために、ホストファミリーの習慣、文化、家のルールを尊重するようにしてください。“Treat others the way you want to be treated”(自分にしてほしいように、他人に接しなさい)という、人と接するときの基本ルールです。相手に敬意を払っていることが伝われば、ホストファミリーも同じようにあなたに敬意を表してくれるでしょう。 3.家族とのイベントに参加する ホームステイ家族と絆を深めたい場合は、家族のイベントに参加しましょう。夕食誘われたとき、映画館に誘われたとき、ぜひ一緒に時間を過ごしてみてください。時間をともに過ごし、コミュニケーションをとることで良好な関係が築かれ、助けが必要になった場合でもホストファミリーが手を差し伸べてくれるはずです。また、会話の機会が増えることで、あなた自身の英語やフランス語の力が高まり、双方にとってよい結果が生まれることでしょう。 4.家族の一員として責任感をもつ 責任感を持つと言っても、大したことはありません。朝食が終わったとき、テーブルにお皿を置いたままにせず片付けまで行いましょう。自分の部屋はきれいに保ちましょう。もしもホストファミリーに家事をお願いされたら嫌な顔をせずに対応しましょう。あなたは家族の一員なのです。 5.日本からお土産を持ってくる お土産に何を持っていけばいいか困る気持ちはわかります。しかし、その行動がホストファミリーとの関係をほぐしてくれるでしょう。お土産は高価である必要はありません。気持ちを伝えられるものや、日本の文化にちなんだものが効果的です。あなたの文化を紹介する機会ができ、ホストファミリーとの関係づくりにも役立つでしょう。 6.深刻な問題はすぐコーディネーターに相談を あなたとホームステイ家族の間にどうしても耐えられない不一致があれば、まずホストファミリーと直接話して解決を試みてください。努力をしてもうまくいかない場合は、ホームステイを手配したコーディネーターに懸念事項を伝えましょう。たとえば、与えられた家事の負担が大きすぎたり、あなた自身やあなたの文化を雑に扱われたりした場合などが該当します。懸念事項が精神的、身体的な健康に影響を及ぼす場合はすぐにコーディネーターに連絡してください。   新しい国で全く知らない家族と一緒に暮らすことはとても大変かもしれません。しかし多くのホストファミリーは留学生を歓迎し、学生を家族の一員とみなして接してくれます。上記のコツに注意しながら積極的にホストファミリーと関係を築こうと努力すれば、カナダでの素晴らしいホームステイの経験ができるでしょう。 英語の元記事はこちら

バンクーバー近郊(バーナビー)で高校留学:メリット?クラブ活動は?

場所 バーナビーは、太平洋と山々に挟まれたグレーターバンクーバーエリアに位置する都市です。バーナビーの交通機関はとても便利です。バンクーバーのダウンタウンまでは25分、バンクーバー国際空港までは45分以内で到着します。バーナビーは山、ビーチ、森、湖などに近いです。 概要 バーナビー学区は、ブリティッシュコロンビア(BC)州教育委員会のうちの一つの学区であり、BC州で4番目に大きなキャンパスです。キャンパス内には8つの高校があります。 Alpha Secondary school Burnaby Central Secondary School Byrne Creek Secondary School Burnaby Mountain Secondary School Burnaby North Secondary School Burnaby South Secondary School Cariboo Hill Secondary School Moscrop Secondary School この学区では、セメスター制で、毎年2学期制となっており、各学期に4つの科目を履修することができます。1学期は9月から1月まで、2学期は2月から6月までとなっています。バーナビー学区では、BC州教育局の規定に沿って高校のコースを提供しているほか、国際的に認められたAPコース(アドバンスドプレイスメント)も提供しています。また、高校のうち2校では、大学入学前のキャップストーンディプロマコースも提供しており、よりレベルの高い教育を楽しむことができます。 利点 バーナビー学区の教育理念は、生徒が学業、スポーツ、職業訓練、芸術、社会的責任、リーダーシップなどで成果を上げられるよう、革新的で質の高いコースを提供することです。海外からの留学生は全員が未成年者であるため、より多くの支援が必要になります。学校が学生に提供するサポートは、保護者や学生が学校を選ぶ際の重要な決め手の一つとなります。新しい国に来た後、学生は通常、現地の生活に適応するための支援を必要とします。ほとんどの留学生は両親や家族と一緒ではないので、特別な配慮と心配りが必要です。バーナビー学区は、学生が無事に勉強を完了できるように、学生に一連のサポートサービスを提供しています。例えば、各高校にはホームステイコーディネーターが24時間体制で常駐しており、生徒はホームステイについて何でも相談することができます。同時に、各学校には留学生アシスタントと留学生リエゾンが配置され、留学生の心身の健康状態、授業への出席状況、学業の進捗状況などに気を配ります。また、留学生が現地の学生とのつながりを築くための小さな活動も定期的に行われます。 素晴らしい経験を求めて 学生の学業成績に加えて、学生は様々な課外活動に参加する機会があります。例えば、ホッケー、マウンテンバイク、カヌー、チェス、合唱団クラブなどです。バーナビーの学校と留学生オフィスでは、ブリティッシュコロンビア州内外の観光地を訪れるための遠足を年間を通して実施しています。学生は多くのキャンパス内のクラブやスポーツ活動、課外活動に参加することができます。 クラブ活動 チェスクラブ 声楽 ディベートクラブ 数学クラブ スポーツクラブ コンペティティブチアリーディング 国際連合エージェント 校外活動 ボランティア ダンスパフォーマンス スポーツアクティビティ チューター 音楽パフォーマンス シアター リーダーシップ

ナイアガラクリスチャンカレッジエート (Niagara Christian Collegiate)

ナイアガラクリスチャンカレッジ(NCC)は、1932年に設立され、ナイアガラ川のほとりにあります。ナイアガラフォールズの南わずか15分に位置し、120エーカー以上の安全で育ち、田舎の美しさを学生に提供しています。NCCは、学年度中の完全な寮の寄宿舎とホームステイのオプション、夏のプログラムとキャンプ、および中学校と高校(6年生から12年生)のための伝統的な日学生プログラムを提供します。NCCは、小さな教室サイズ、思いやりのあるクリスチャン教師からの個別の注意、学業成績に加えて全体的な開発への焦点を特徴としています。1969年以来、NCCはその登録に国際的な要素を持っていることに恵まれており、現在18か国からの学生を受け入れています。これは、いくつかの中等学校のキャンパスで達成された信じられないほどの多様性につながります。 学年 中学校:6-8年生 高校:9-12年生 更新日:2019年3月

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“Thank you” 以外のありがとうの言い方は?

カナダに留学している学生は英語で感謝を述べなければならないこともあるでしょう。友人やホームステイなど身近な人から、教授や雇用者などビジネス用のメールを書かなければならない相手など、様々な相手に感謝したいときに、”Thank you”以外に感謝を伝える文章を知っていますか?この記事では、感謝を伝えたいときに使うべき文章についてまとめてみました。 “Thank” を使うなら… “Thank you”よりも少しカジュアルに書きたいなら”Thanks”ぐらいがちょうどいいかもしれません。”Thanks”で物足りない場合は “Thanks a lot” “Many thanks” “Thanks so much” “Thanks a million” “Thanks a bunch” など、”Thanks” はいろいろと活用できます。また、”Thank you”に関しても同様に、”Thank you so much” “Thank you a lot” “Thank you very much” などの言い回しができます。 具体的に感謝したい内容を入れたい場合は、”Thanks for …” や “Thank you for …” とすることができます。例えば、”Thank you for your assistance(手助けしてくれれ感謝しています)” Thanks for your time(お時間いただきありがとうございます)”などのように書くことができます。 また、”I can’t thank

[モンクトンクリスチャンアカデミー]大学前の留学生を受け入れる様々なプログラムをもつスクール

ニューブランズウィック州にあるモンクトンクリスチャンアカデミー (Moncton Christian Academy)は、カナダで最もカナダらしい都市として知られるモンクトンの非営利な教育機関です。この学校は小さなコミュニティの一部であり、子供たちが学び、交流し、今日の社会のモデルになるような市民になるための準備をする機会を提供しています。クリスチャンの価値観を持ち、カナダの小さな町での経験を求め、しっかりとしたコミュニティを持つ留学生であれば、モンクトンクリスチャンアカデミーはあなたの夢の学校になるかもしれません。 ニューブランズウィック州最大の都市モンクトン モンクトンクリスチャンアカデミーのあるモンクトンは、ニューブランズウィック州最大の都市モンクトンにあります。モンクトンは家庭を築くのに最適な都市のひとつであり、親切な方が多い都市でもあります。また、教育、文化、自然、手頃な価格の家賃など、すべてが都市の中にあり、海運業も有名です。 モンクトンクリスチャンアカデミーのプログラム モンクトンクリスチャンアカデミーでは下記のような、18歳未満の生徒向けのポストセカンダリースクールに通う前に必要なものをすべて提供しています。 小学校 中学校 カレッジ インテグレーテッドESL 夏期と冬期のESLキャンプ モンクトンクリスチャンアカデミーのスタッフ 教師と生徒の比率を1:12にすることで、モンクトンクリスチャンアカデミーのスタッフは生徒をいろいろな形でサポートできるようにしています。さらに、すべての教師は学士号を取得しており、修士号を取得している人もいます。教師は生徒を愛し、可能な限り最高の学習体験を提供できるように努力しています。 インターナショナルプログラム モンクトン・クリスチャン・アカデミーでは、カナダ東海岸での学習を希望する学生のために、活気に満ち、思いやりのある、成長のできるアカデミックなプログラムを提供しています。英語のサポートが必要な学生は、資格を持ったプロのESLスタッフによる教育とケアを受けられるため、英語環境の中ですぐに快適に過ごすことができるようになるでしょう。留学生が受け入れられ、ケアされ、社会的・学問的にも不安を感じずに学べる環境と、東海岸の素晴らしいおもてなしを受けることができます。 さらに、留学生に少人数制のクラスを提供し、快適なペースで成長していくことができます。また、すべての留学生が放課後の個人指導を受けることも可能です。包括的なガイダンスプログラムでは、大学への出願や奨学金の申請などの準備のために、マンツーマンでカウンセリングを行います。そのため、モンクトンクリスチャンアカデミーを卒業するすべての学生は、カナダとアメリカの大学に出願する準備ができています。 ESLプログラム モンクトンクリスチャンアカデミーのESLプログラムは統合的で個人に合わせて作られています。生徒は評価され、適切なクラスに分けられます。プログラムには、リーディング、ライティング、英会話、およびアカデミックな単語の指導が含まれます。従来の授業での指導だけではなく交流、個別指導などを組み合わせた指導方法を採用しています。 さらに、ESLラボ、集中エクササイズ、課外授業、学生クラブ、スポーツなどの実践的な学習体験で英語の学習を効果的に補います。また、特に学生の英語でのスピーキングおよびライティングをサポートします。生徒たちは情報を収集し、解釈し、コミュニケーションをとる方法を学びます。 留学生向けホームステイ モンクトンクリスチャンアカデミーはホームステイプログラムも提供しています。世界的にもホスピタリティの良さで知られるカナダ東海岸での体験をしてもらうために、世界各地から学生を歓迎しています。生徒たちは家庭生活を通して英語に浸ることができます。 モンクトンクリスチャンアカデミーは、趣のある街にある魅力的な学校で、世界中の学生が学んでいます。5歳から18歳までの生徒を対象としたプログラムを提供しており、カナダやアメリカでの就職や大学進学に向けての準備をしています。教育だけでなく、生徒たちが幸せで思いやりのあるホームステイ先の家族と暮らし、モンクトンのコミュニティ活動を楽しむことができるように、学校は常に気を配っています。 学校ホームページはこちら 英語の元記事はこちら

[ピースリバーノース学区]オーロラが見える夢のような場所でのカナダ留学

BC州(ブリティッシュコロンビア州)の北東に位置するピースリバーノース学区 (Peace River North School District) は少し非現実的な場所かもしれません。留学生は多くのカナダ人学生と一緒に勉強したり、学校でアイススケートをしたり、本当に運が良ければオーロラを見たりすることができます。この学区はそれくらいのどかな場所で、学生はさまざまなプログラムで学ぶことができます。 ピースリバーノース学区のある街、フォート・セント・ジョン ブリティッシュコロンビア州最古のインテリアコミュニティであるフォートセントジョンは、新しいアイデアに満ちた若者がいる小さな都市で、人口も21,976人(2019年のデータ)ほどです。住人たちはフレンドリーで、喜んで手を貸してくれます。フォートセントジョンとその周辺のピースリバー・バレーの自然の美しさが、地元の人々のおもてなしの心を引き立てています。眺めの良いドライブができたり、野生動物を見られたり、釣り、ハイキング、キャンプなどが楽しめる場所です。 フォートセントジョンは次の要因に基づいて、ブリティッシュコロンビアで生活しやすいトップの都市の1つに常にランクインしています。 所得の伸び率 – 27% 平均世帯収入 – 126,850カナダドル 35歳以下の平均所得 – 105,086カナダドル 人口増加率 – 35% ピースリバーノース学区を選ぶ理由 留学生は設備の整った近代的な学校で、BC州政府認定の教師が教える、柔軟で充実したプログラムを受けることができます。また、小規模なコミュニティや教育機関では、優れたスタッフと生徒の比率があり、サポートのある学習環境を提供しています。 この学区は学生にとって「我が家から離れた我が家」になるでしょう。学生たちは慎重に審査されて選ばれたホームステイファミリーと住むことが出来ます。さらに、近代的な学校施設、さまざまなコース、高い学力水準、楽しい文化的な場所、コミュニティの安全性は、国際的な学習のための理想的な場を提供しています。 ピースリバーノース学区からポストセカンダリーへ またこちらの学区はノーザンライツカレッジと提携し、資格のある中等教育機関の生徒を対象にデュアルクレジットプログラムを提供しています。デュアルクレジットプログラムでは、12年生の生徒が中等学校の卒業に向けて単位を取得すると同時に、ポストセカンダリーのアカデミックコース、職業プログラム、職業訓練、実習で単位を取得できます。 短期または通年のアカデミックプログラム 必修科目と選択科目はカナダ人の学生と一緒に受けることになります。クラスはBC州教育省の要件に基づいており、下記は一部の例です。実際にはこの倍以上のクラスが用意されています。 英語 ロボット工学 生物学 化学 物理 数学 微積分 地質学 地理 歴史 法律 社会正義 アート 音楽 演技 ブリティッシュコロンビア卒業プログラム 資格のある学生がBC州のディプロマを取得するための3年間のプログラムです。このプログラムは、教育と学問的成功に真剣に取り組む、成績優秀な学生のためのものです。また、学生の母国で履修した科目については、同等の単位が与えられる場合があります。 ピースリバーノース学区は、真のカナダの自然とすばらしい学習経験への入り口です。ここでは生徒たちは英語を学び、英語力を向上させ、放課後にはキャンパス内のリンクでスケートをし、夜にはオーロラを見るといった、夢のような体験ができます。 ピースリバーノース学区公式Webサイトはこちら 英語の元記事はこちら

カナダ東部ノバスコシア州にある学校に通った生徒の声

今回はカナダ東部のノバスコシア州にある私立の小中高一貫校、ムンローアカデミー (Munro Academy)に通われた2名の生徒さん、保護者の方にインタビューをさせていただきました。ムンローアカデミーでは協力的で思いやりのある教育コミュニティの提供を目指しています。学生は、物事に対して批判的精神を持って客観的に分析するクリティカル・シンキングを探求し、学びを愛するという、クリスチャンの視点から学習することができます。 学生の体験談 8年生(14歳)男子学生 学校での過ごし方 ESLキャンプではいろんな体験ができました。新しい友達ができたり、日本で経験できなかったことがたくさんできたりして、とても楽しいです。ムンローアカデミーで好きなことは、授業、友達と過ごす時間、毎日の学校生活です。ランチタイムで昼ごはんを食べたあとに、体育館でバスケ、バレーボール、バドミントンなど、いろいろなスポーツをしています。 入学してから中国、韓国、カナダ出身の友達ができました。みんな優しくしてくれていっぱい話しかけてくれるので、とてもいい友達だと思います。 カナダでの生活について カナダでの新しい生活で好きなことは、毎日英語でいろんな人たちと話すことです。最初は難しかったのですが、どんどん慣れてきて毎日が楽しくなりました。英語は最初カナダに来たよりかは、うまくなったと思います。 ギターを習うことも好きなことのひとつです。ギターの先生はギターがすごく上手なのでわかりやすいし、すごく楽しく教えてくれます。たまにバンドでギターを弾いたり、家では筋トレ、運動などをしています。ホームステイの方々はいつも優しくしてくださって、お母さんみたいに見守ってくれます。ホームステイ先には高校1年生の子がいて、たまにその子と一緒に音楽を演奏することもあります。僕のホームステイはすごく最高で、カナダでの生活が楽しいです。 2017年度卒業女子学生 学校での過ごし方 ESLキャンプについては少人数で学べる環境がよく、授業中に質問もしやすかったです。少人数のおかげでクラスメイトともすぐに仲良くなれました。また、ハイキングや釣り、乗馬体験など、自然と触れ合う機会が多かったので、嬉しかったです。 ムンローアカデミーのいいところは、1日がチャペルから始まるということです。また、SEAクラブや演劇クラブ、陸上クラブなどたくさんの機会が学生たちに与えられていることがいいなと思いました。友達とは毎日を楽しく過ごせただけでなく、ミッショントリップで一緒にケニアに行ったなどのたくさんの思い出があります。今でも仲良く過ごせているので学校にとても感謝しています。私の英語力はカナダに行く前と比べたらずいぶん伸びたと思います。その理由としては、毎日家族や現地の友達とコミュニケーションを取ったり、学校の先生たちがエッセイの添削などを手伝ってくださったりしたことが挙げられると思います。 カナダでの生活について カナダ生活の中で思い出に残っていることは、ホストファミリーと過ごした何気ない毎日です。一緒に食事をしたり会話をしたりすることが楽しかったです。また、いろんな大自然の場所でハイキングができたこともすごく思い出に残っています。ホームステイ先は本当に私に良くしてくださって、美味しい料理も作ってくださり、勉強するための良い環境も整えてくださいました。家族でどこかにお出かけするとなると、いつも私を連れて行ってくれて、とても感謝しています。家での居心地も最高に良く、いつもリラックスして過ごすことが出来ました。個人的には、このファミリーが最高のホームステイ先だと思っています。 保護者の声(娘2人が2017年および2014年に参加) ムンローアカデミーについて ESLキャンプでは英語の勉強を丁寧に教えていただいたことはもちろんですが、私の娘たちは日本では経験できなかった大自然の中での体験が出来ました。例えば、カヤックにのったり、ケーブトレイルという大自然のドライブができるところをまわったそうです。綺麗な海があって、空には鷲が飛んでいく、日本では想像できないような自然の中で勉強できたことはとても感謝しています。 ムンローアカデミーは勉強ばかりではなく、良い学校だといえるんじゃないかと思います。カナダという大自然の中で先生方が皆あたたかく、学生ひとりひとりを大切に思ってくださって思慮深い配慮される学校なので、安心して過ごすことができ、人間の基本というか底力を養われる学校だと思います。 英語について 上の娘はスラスラ上手に話せるようになっていて、今は英語を使って職場で働いています。下の娘も2年後にカナダのムンローアカデミーに行きました。娘は英語系の高校に通っていたのですが、そのおかげもあって英語もペラペラなお友達がたくさんいて、その中でやっぱり自分は結構限界を感じ、もう少し自分を伸ばしたいという願望が強かったため、カナダへ行きました。帰ってきてからは、もう英語に対してなんの不自由もなく、IELTSの成績にも結果が見られました。学校での功績により、現在アメリカの大学へ進学する準備をしているところです。ホームステイ先とのコミュニケーションや環境に対して親としては心配があったのですが、子どもの様子に対して聞きたいと思うときにはいつでも責任者の方とお話しができ、どういう状態であるかを丁寧に教えてくださったので安心できました。 カナダでの生活について 友人関係は、ホームステイ先のお子さんと仲良くしてもらったのはもちろんですが、地域の教会で知り合いになった友達も結構いました。差別や偏見がなく歓迎してもらえたという体験は、子どもたちにおいてはとても貴重だったと思います。ホームステイ先、学校の先生方、教会のお友達などいろんなコミュニティの中で、みなさんからの偏見のない「あなたは大切な存在だよ、本当に良くできているよ」というような対応が、子どもにとって大きな癒しになり、それが本当に子どもが変わる転機になったと思います。子どもたちが帰国してから、娘を知っている人たちに「顔や表情が変わり別人のように明るく、自信あふれるような人になった」と言われるほどでした。 ムンローアカデミーは学生と保護者のニーズを満たします ムンローアカデミーは、学生やその家族のニーズや要望に応えています。自然に囲まれた環境、素晴らしいホームステイ家族、そして親切な教師による授業は、すべての学生にとって、一生忘れられいないような経験となるでしょう。世界中のどこへ進学・就職しても、そこで役立つ経験や知識を、世界中の学生に提供し続けています。  英語の元記事はこちら

[グレータービクトリア学区]バランスの取れた学習を受けられる学区のポイント5つ

グレイタービクトリア学区 (Greater Victoria School District) は国際教育プログラムを通して、すばらしい卒業生を送り出し続けています。専門的な教師、バランスの取れた学習アプローチ、サポート、リソースを提供し、生徒の将来に備えて多様なニーズに応えることにより実現しています。もし、あなたが留学先の学区で迷っているなら、グレイタービクトリア学区は間違いなく良い選択でしょう。 1. 政府の基準を満たしたプログラム グレータービクトリア学区のすべての国際教育プログラムは、政府の基準を満たしており、プログラムに登録しているすべての学生に貴重な知識とスキルを提供しています。このような高い基準を備えたこれらのプログラムにより、学生が確実に成功を収めることができます。 また、これらの素晴らしいプログラムとサービスは、5つの近隣自治体を含むグレータービクトリア全体に位置しています。 2. 教職の資格をもつ教師が活躍 学区内で活躍するのすべての教師はその職にふさわしい教育を受け、教職の資格を持っています。教育には大学レベルの研修も含まれ、一部の教師は学士号と修士号の両方を持っています。 3. バランスの取れた学習 グレータービクトリア学区は、アカデミックな学習だけに重きを置いているわけではありません。陸上競技、文化活動、ボランティアなどの活動を通じて、かけがえのない学びを育んでいます。若い人たちの心に健康的な生活のバランスを与えると共に、学業だけではなく充実した人材を求めている大学への出願に有利となります。 4. 多様なニーズに応える力 学区内の各学校は、あらゆるニーズに応えるためにそれぞれユニークで異なる特徴を持っています。また、留学生と国内の学生のバランスが取れているため、世界レベルの学習環境が整っています。このような生徒の組み合わせがあるからこそ、教師は進歩的な授業を行うことができ、協力関係を育み、有意義な学習を行うことができるのです。 5. 生徒のサポートとリソース グレータービクトリア学区は、あらゆる背景を持つ生徒に適応するための多様なプログラムを作成しました。そして、生徒が高校時代にできる限りの成功を収めることができるようにサポートをしています。プログラムの中には、留学生のためのスタッフ、ホームステイプログラム、新入生のためのオリエンテーション、必要な時にサポートする専門スタッフなどがあります。 あなたのために最高のサービスを提供してくれる学区を選びましょう。グレータービクトリア学区は、質の高い教師、学習環境、そして将来のキャリアや中等教育後の成功を保証するプログラムを提供することで、生徒のニーズに応えています。 学区の公式Webサイトはこちら 英語の元記事はこちら

[コモックスバレー学区] お金の管理やキャリアプランについても学ぶことができたカナダ留学

日本からの留学生であるさくらさんは、カナダでの留学は本当に忘れられない経験だったと振り返ります。日本とは大きく違っており、カナダでの留学生活の中で、よりオープンになることを学んだと言っています。また、自分の好きなことを追求したり、家や学校で必要なスキルを学ぶことができたことも良かったと言います。 https://vimeo.com/387369877 カナダと多様性 カナダにいる間に、さくらさんはより広い視野を得ることができました。さまざまなバックグラウンドを持った人々と出会えたことは忘れられないでしょう。周りの人たちの異なる信念や価値観を知ることで、多様性の大切さを理解することができました。さらに、物事を新しい視点で見ることができるようになりました。 カナダでの勉強と忘れられない授業 カナダのコモックスバレーでの留学中、さくらさんはプランニングコースが必須だったと言っていました。プランニングコースでは、お金の管理方法や将来のキャリアプランなどを学びました。カナダ人がすでにアルバイトをしていたことをきっかけに、彼女自身も図書館でボランティア活動をはじめ、新しい環境に慣れることができるようになりました。 さくらさんにとって、学校で制服を着る必要がないことはとても新しい体験でした。さらに、自分の興味を追求することができる環境に驚きました。ビジネス、ドラマ、料理などの多くの選択科目を取ることができますが、さくらさんは社会学に興味を持ちました。そのため選択科目では、物理、人文地理、歴史、国際比較などを勉強しました。 カナダでの忘れられないホームステイ体験 さくらさんのホームステイ体験は素晴らしいとしか言いようがありませんでした。自分が育った環境とは全く異なる、カナダ人の生活を見ることができました。さらに、ホームステイ中に家計管理の方法、子育て、余暇の過ごし方など、たくさんの忘れられない人生の教訓を学びました。これらを通して、自分が将来どのような人生を送りたいかを考える機会となりました。 カナダから帰国後の未来 さくらさんにとってカナダでの時間は本当に充実したものでした。彼女は東京の大学で勉強を続けますが、今後も英語を使うことを決めて英語の学位を目指します。 さくらさんは、特にカナダへの留学を強くおすすめしています。留学することにより、自分が誰であり、将来どうなりたいかを考えることができました。留学は勇気のいることですが、そばに相談できる人がいることを知ってほしいと話していました。今いる環境を離れるためには勇気が必要ですが、まわりの人たちに頼る勇気も必要です。さくらさんは、将来の学生が自分のようにカナダでの時間を最大限有効に活用することを望み、そして、教室以外でも使える知識とスキルを得て欲しいと考えています。 英語の元記事はこちら