【英語学習】哀れみや同情の言い方

嬉しい気持ちを伝える表現は身に着けやすいものですが、自分の悲しみや相手に同情する気持ちの表現も学んでみましょう。

 

悲しみを表す単語のニュアンスを肌感覚として把握しておきましょう。
  • Sadness : feeling of being sad 【悲しみ、悲しさ】
    I felt a deep sadness. 深い悲しみを感じた。
  • Sorrow : feeling of deep sadness or regret 【Sadnessより深い悲しみ】
    Words cannot express my sorrow. 私の悲しみは言葉で言い表すことはできない。
誰かが悲しい思いをしていて「大変でしたね、残念でした、遺憾です」と声を掛けてあげたい時に使えるフレーズを学んでみましょう。
  • It’s too bad that / if…
    It’s too bad if you missed the bus.  バスに間に合わなかったのは大変でしたね。
  • Sad to say…
    Sad to say that is likely to happen.  遺憾ながら、そうなりそうです。
  • Sorry to say…
    He didn’t accept the job, I’m sorry to say.  残念ながら彼はその仕事を受けてくれなかった。
誰かに声を掛けてあげる際に「上から目線」にならないように気を付けたいですよね。下記に列記した名詞は「上から目線度」が高いものから低いものへと並べてみました。ニュアンスを把握して使ってみてください。
  • pity 哀れみ(上から目線・自分は絶対にならないという奢り)
    I took pity on her and lent her the money. 彼女を不憫に思ったので金を貸した。
  • sympathy 同情(少し上から)
    We expressed our sympathy for her loss. 私たちは彼女の喪失(=家族や大切なものなど)にお悔やみの気持ちを表した。
  • compassion 思いやり、慈悲心(相手を助けようとする気持ち)
    She is known as a person with compassion. 彼女は深い思いやりのある人です。
  • empathy 感情移入、共感
    The empathy between them was obvious.  彼らの間には明らかな共感があった。

 

上記に挙げた名詞は可算名詞と不可算名詞の両方の性質を併せ持っていたり、単数形でも複数形でも使う場合もあるという幅の広い単語ですので、それぞれをじっくり調べてボキャブラリーの幅を広げてくださいね。

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