カナダへの渡航制限が延長
以下の全ての情報はカナダ移民局のWebサイトより引用されています。

2020年3月18日より施行され、アップデートされてきた渡航制限が、2020年11月29日付で延長されました。この渡航制限には、アメリカを含むカナダ国内からの渡航の制限、および渡航後の14日間隔離の義務などが含まれています。11月29日付での発表では、「アメリカ以外の国からの渡航は2021年1月21日まで制限」「アメリカからの渡航は2020年12月21日まで制限(延長の可能性あり)」と明記されています。

尚、渡航が制限されているのは、カナダ国籍/永住権保持者やその親類、パイロットなどの特定の職業者以外の外国籍を持つ渡航者です。留学生外国人労働者に関しては、条件を満たしている場合のみ渡航が可能です(アメリカからの渡航には例外があるので移民局のウェブサイトをご覧ください)。

すべての渡航者は、カナダに到着後14日間の自己隔離やArriveCANの提出が義務付けられています。また渡航において、使用できる空港も制限されています。詳しくは過去の記事または最新情報ページをご覧ください。

免責事項

ビザ、就労、移民関連の手続きや規定、ルール等はカナダ移民局が予告無く変更します。当ウェブサイトに記載している情報を元に何らかの判断を行う場合、私共にご相談いただくか、カナダ移民局のウェブサイト等をきちんとご確認ください。ご自身でお手続きを進めたり、他社に相談したりして生じたいかなる問題に関して、私共では一切の責任を負いません。

また、ビザ関連カテゴリ内の記事は英文を翻訳したものです。当ウェブサイトでは誤訳等のないよう万全を期していますが、翻訳と原文に齟齬が生じている場合、原文の記載を優先します。(記載されている情報を使用したことによって生じるいかなる損害について、弊社は一切の責任を負いません。)より正確な情報が必要な場合は、英文の原文をご参照ください。

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