[コモックスバレー学区] お金の管理やキャリアプランについても学ぶことができたカナダ留学

日本からの留学生であるさくらさんは、カナダでの留学は本当に忘れられない経験だったと振り返ります。日本とは大きく違っており、カナダでの留学生活の中で、よりオープンになることを学んだと言っています。また、自分の好きなことを追求したり、家や学校で必要なスキルを学ぶことができたことも良かったと言います。

カナダと多様性

カナダにいる間に、さくらさんはより広い視野を得ることができました。さまざまなバックグラウンドを持った人々と出会えたことは忘れられないでしょう。周りの人たちの異なる信念や価値観を知ることで、多様性の大切さを理解することができました。さらに、物事を新しい視点で見ることができるようになりました。

カナダでの勉強と忘れられない授業

カナダのコモックスバレーでの留学中、さくらさんはプランニングコースが必須だったと言っていました。プランニングコースでは、お金の管理方法や将来のキャリアプランなどを学びました。カナダ人がすでにアルバイトをしていたことをきっかけに、彼女自身も図書館でボランティア活動をはじめ、新しい環境に慣れることができるようになりました。

さくらさんにとって、学校で制服を着る必要がないことはとても新しい体験でした。さらに、自分の興味を追求することができる環境に驚きました。ビジネス、ドラマ、料理などの多くの選択科目を取ることができますが、さくらさんは社会学に興味を持ちました。そのため選択科目では、物理、人文地理、歴史、国際比較などを勉強しました。

カナダでの忘れられないホームステイ体験

さくらさんのホームステイ体験は素晴らしいとしか言いようがありませんでした。自分が育った環境とは全く異なる、カナダ人の生活を見ることができました。さらに、ホームステイ中に家計管理の方法、子育て、余暇の過ごし方など、たくさんの忘れられない人生の教訓を学びました。これらを通して、自分が将来どのような人生を送りたいかを考える機会となりました。

カナダから帰国後の未来

さくらさんにとってカナダでの時間は本当に充実したものでした。彼女は東京の大学で勉強を続けますが、今後も英語を使うことを決めて英語の学位を目指します。

さくらさんは、特にカナダへの留学を強くおすすめしています。留学することにより、自分が誰であり、将来どうなりたいかを考えることができました。留学は勇気のいることですが、そばに相談できる人がいることを知ってほしいと話していました。今いる環境を離れるためには勇気が必要ですが、まわりの人たちに頼る勇気も必要です。さくらさんは、将来の学生が自分のようにカナダでの時間を最大限有効に活用することを望み、そして、教室以外でも使える知識とスキルを得て欲しいと考えています。

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